人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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五日間のHeaven and Hell

  1. 2012.03.28(水) _16:30:18
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
「老婆と思ってなめるでないぞッ! このタマネギ頭には、
 核弾頭50発分のエネルギーが詰まっておるのだァーッ!」


(キニャルワンダ語でこんにちはの意)








どうも、ワタシです。



23日から5日ほど、オフ会に行って来ました。


小規模なオフはいつもやってるんですけど、
今回のは総勢11名の参加者による、比較的大規模なオフ会です。



登場人物(参加者)紹介

◆ひこにゃん(ひこまろ)
 主催者にして黒幕。リーダー格。武器は槍。ヘッズ。レモンティーとか飲む。
◆トルテさん
 妹系妹。杉田智和教の高司祭。武器は大槌。かわいい。(重要)
◆春さん(冬過春)
 常にテンションが面白い。源氏一族の末裔で、武器は弓。最近このブログに出演した気がする。
◆ゑさん(るにこ)
 サキュバスの一種。男性陣に好かれまくってるが本人は幼女が好き。武器は無論色気。
◆ひちゃ
 月の住人。元より華奢な体格だったのが髪が伸びてより女の子らしくなった。武器は長剣。
◆秋田(緑斗)
 何故か出身地名で呼ばれている。武器は刀。なんか常にギリギリで生きてる人。
◆あかつきさん
 縦ロールの魔女。最近はクトゥルーの世界に生きてる。武器は魔歌。
◆狂さん(狂石堂)
 浮遊する小型の一つ目悪魔。巨乳をエネルギーに動く。美味しい物大好き。
◆紳士(春兎)
 銃火器にやたら詳しいIKEMEN。だが率先して暴走するちゃらけ屋。やはり武器は銃。
◆部屋さん(3ldk)
 人類が新たに得た進化の道。移動する時空。概念的存在。知覚像はヘーベルハウスのアレ。
◆俺
 馬鹿。



以下、あったことを明確に記憶してる分だけ。




ワタシが合流した時点で集まっていた参加者は、
ひこにゃん、トルテさん、春さん、ゑさん、ひちゃん。



初日の昼に合流するはずだったのが、うっかり寝たので夜に合流。
その際、せっかくだから手土産に買っていったのがこのゲームである!


「クラッシュバンディクー2」!

300円でした!


ちなみにやりはしなかったものの、持ってなかった「アークザラッド3」と
黎明期の美少女SLG「ありす・イン・サイバーランド」を同時に買っています。



スタート前から隠しコマンドを入力し、
「クラッシュ万事休す」のPVを観るというプレイング。


というわけで、適当にコントローラー回しながらプレイ。
いやー、操作感に慣れてなくてよく死ぬことよく死ぬこと。
でもステージ20くらいまで進めました。頑張った。


そして、ここで春さんがクラッシュの踊りを覚える。
以降、事あるごとに踊りはじめる。


あれっ、なんだろう。
このかすかな後悔。



ちなみに春さんは、電車の中に大半の荷物(財布と携帯以外ほぼ全部)を
置いてきて
しまい、何も出来なくなるかと思われかけたが、
財布の中に入っていた今年のおみくじに



「失せ物:人に聞け。出る。」



と書いてあったため、人に聞いたら出た。
駅員さんが発見し、なんとオフ会場まで郵送してくれるそうです。よかったね!


しかしこの件から、春さんはおみくじを引いた神社が祀っていた大黒天――
さらにはヒンドゥーの破壊神シヴァを信仰する使徒となるのは、また別のおはなし。






適当にサイゼで夕飯を食べたり。
カルボナーラおいしかったです。





帰ってからはWiiのマリオカートなど。
敢えてCPUをかなり強く設定して、プレイヤーvsコンピューターでチーム戦してみたり。
どうにか勝てたものの、わりとギリギリでした。





そしておもむろにRPGツクール3(PSの)をPS3に投入するワタシ。
実はこれ、ワタシのものなんです。
会場(ひこにゃん家)にだいぶ前から持ってきてあり、
皆が寝静まった頃に黙々とRPGを作っているのです。
他人のPS3で。


タイトルは「へやにっき」

部屋さんがひたすら部屋の中を歩きまわるだけのゲームです。
テストプレイなど見せてみると、なかなかに好評だったのでやったー。






その後はUNOやトランプで遊んだりなどしてみました。
やっぱりこのへんの遊びは簡単に盛り上がっていいですねー。

ええ……そう、ジジ抜きとか神経衰弱とかしてたあたりまでは、まだ平和だったんです。

まだ、平和だったんですよ。




そして……いよいよ悪魔のゲーム、
「坊主めくり」――始動。



使用するのは、百人一首ではなくトランプである。
各人、順番に一つの山札から一枚ずつカードをめくり、墓地に捨てていく。
数字が出たらブランク(効果なし)。だが、絵札には強制発動効果がある。


【J】、【K】が出たら「クリティカルトリガー」。ただし喰らうのは自分である。
その時点で墓地にあるカードを全て自分の「坊主カウンター」とする。


【Q】、【Joker】が出たら「ヒールトリガー」
自分に乗っている「坊主カウンター」を全て取り除き、墓地に戻す。


【A】が出た場合「運命の変転」を宣言し、山札をシャッフルする事ができる。
この際、中身さえ見なければどんなシャッフル方法でもよい。


そして、最終的に坊主カウンターが最も多く乗っていた者が敗北する。



どうだろうか。



これが無理矢理トランプで坊主めくりをやろうとした結果、
もはや坊主めくりとは何の関係もないゲームが出来上がった

――という例である。





なんですか「坊主カウンター」って。




しかし、これが意外なまでに面白く、全員やたらと白熱する。
完全に運ゲーながら、前の人にシャッフルされている時の「自分の運命を操作されている」感!
その直後にヒールで墓地肥やし→クリティカルで全部来るというコンボを食らった時の絶望感!
6/52しかないヒールトリガーを二、三枚空撃ちしたときの「何してんのお前ェ――!」感!


これが……これがマッポーの世か……!
イヤッサーボンジャン! セイヤッサーボンジャン!!





だが、まだよかった。この頃はまだよかったのだ……。


「ものすごい量の坊主が押し寄せてきたァァ!」
「ヒールトリガー空撃ち!? 奴め、坊主に目もくれず女遊びしやがって!」
「どうやら貴様、坊主に好かれているようだな……」

などの会話から、


必然と言うべきか、だんだんガチホモネタが増え、


いつの間にか「負けた奴は坊主にアッーされる」という謎の概念が産まれていた――!
ビリー兄貴のfigmaが見守る中、【敗北カウンター】なるものが追加されたのである!


敗北カウンターは

一つで「坊主に目をつけられる」

二つで「坊主のお気に入りになる」

三つで「養子縁組の書類を用意される」

四つで「その後、彼の姿を見たものはいない」(BAD END)


――となり、実際には特に何も奪われてないのに
プレイヤーに凄まじい精神的ダメージを与えるという、悪魔のシステムである……!



なかなかの接戦だったが、最終的には、ゑさんが坊主に連れて行かれてしまいました。
腕の関係ないゲームにも関わらず、全員の予想通りでした。
やっぱりあの子は全男性に好かれているんだと思います。

ちなみに何故かあかつきさんだけ無傷でした。何の加護だ。


馬鹿がたくさんいるときにやると異様に盛り上がるので、皆様も是非どうぞ。
でも馬鹿がたくさんいると大抵何やっても盛り上がりますよね。







その後はラーメン食べに行ったりなど。結構有名なお店です。
……ええ、朝になってるを通り越して、昼になってました。
坊主めくってたら次の日の昼になってました。
わりと絶望できる事態です。


しかし、「今日行く」と言っていたはずの部屋さんからの通信が途絶えました。

いつものことなので全員慣れきっています。






Wiiのガシャポンウォーズとかやってみたり。
あれ、サバイバルがマジで難しいんですよ。
こっちの共有ストックが4~平均20くらい(強いMS使うほど少なくなる)に対して、
戦艦やMA含む60機落とせとか言うんですもん。
敵が多いからってHPや性能変わりませんよ!? 1機落とすのにも結構かかるんですよ!?
何度か「むずかしい」ランクに4人で挑むも、惨敗。戦術の見直しを強いられる。



合間にワタシの持ってきた水曜どうでしょうのDVDを観たり。
それと、ゑさんにHG ガイアガンダムを貰ったので組んでみました。

機体のかっこよさ+搭乗者のかわいさ=破壊力。
シン×ステラはワタシの正義・イズ・ジャスティス。

ありがとーゑさん!




皆がクラッシュバンディクーとかやってる間にちょっとうとうと。
多分三面のボス戦入ってからそのボス戦クリアするまでくらい寝ました。

10分以下じゃねえか。






夜はもんじゃ&お好み焼きを食べに。
だいたいここまで、事前に「行こう!」って言ってた所です。



まあ全員絵描きなので、マヨネーズで絵やら字やら書きますよね!
何故か春さんのことばかり書かれていました。
「冬過春が来た!」「冬過チャンス!」「俺だよ!!」などなど名言が多いからです。
たぶん。



そしてラストオーダー時間が過ぎ、周りに誰も居なくなってから、
ドリンクバーで色々混ぜつつ材料当てに興じるワタシ達。



ひこにゃん「当ててみよ」

ま「えー……コーヒーは確定だろ? コーヒーと……ウーロン茶、少量のカルピス!」

ひこにゃん「違うな」

緑斗さん「ああ、コーヒーは確定だ……ウーロン茶、コーラ?」

ひこにゃん「否」

春さん「コーヒー、紅茶、ぶどうジュース!」

ひこにゃん「こいつはな……ただの、何も混ぜてないコーヒーだよ

ま「な……なんだとッ!? くっそォ! 心理トリックか!?」

ゑさん「ええーっ!? マジか……! やるなお前!」

トルテさん「まるくんすら引っかけるとは……」

ひこにゃん「はっはっは」

緑斗さん「いやこれ絶対純粋なコーヒーじゃねえって……!」

ひこにゃん「フハハ、だがコーヒーだけなんだなあ……(ゴクリ)
      あぁんなんだこれコーヒーじゃねえぞ


ま「お前はwwwwwwww飲んでwwwwwなかったのかよwwwwwwwwww



このお店には、もともと面白い味のするコーヒーが置いてあったみたいです。





秋田ハウスが結構面白いことになっているようなので、全員でそこまで赴き、
総力結集して掃除をはじめる。


オフ会と称して集まっては、他人の家をガチ掃除しはじめるのが我々ジュラル星人だ。
ご用命の方はこちらまで!(その後遊びまくるため最終的な保証は致しかねます)






程無くして帰宅したのち、適当に稼働フィギュアやガンプラ達を並べて遊びつつ、EXVSも起動。
せっかく遠くの人が来たので、いつもやってるネット対戦ではなく、
アーケードを協力プレイしてみました。
やっぱこれはこれで面白いですねー。後半の敵ふつーに強いし。


最終戦でGacktが出てきた時にGacktの曲流すのは卑怯だと思いました。





とりあえずひこにゃんに見せようとゼノサーガのムービーをまとめたDVDを流したら、
予想以上に春さんとゑさんが気に入ってくれたのでメチャ嬉しかったです。
マジあれOVAとして良質。






そんなこんなで朝です。
上野の科学博物館へ。


ええ、はい。
寝てません。
ここに来てから3日が経とうとしているのに、
クラッシュバンディクー中の10分しか寝てません。
馬鹿です。
栄養ドリンクで乗り切ろうとしたらトルテさんに叱られて不覚にも母性を感じました。
思わず「ヒャアごめんなさいお母さん!」とか言っちゃいました。


そしてこの科博フェイズでのみ、狂さんと合流です。

ひこにゃんとワタシはもう博物館大好きなのでテンションで乗り切ります。
春さんも最近SFに興味が出てきているようなので適当に素粒子についてとか解説しつつ。




お昼を食べようと思ったのですが、想像以上の込み具合。
ここでのもたつきが眠気を増進させます。テンションで乗り切らせてくれませんでした。
かなりフラフラです。




狂さんとギャザの話で盛り上がったりも。



《棍棒での殴り合い》を使ったネタデッキ作りたいんですよ。
なんですか、【非装備品アーティファクトを装備品として使用する】って。

《血と鉄の酒》を持って殴る! 「そぉい!」ドビシャアァーッ。
《寺院の鐘》を持って殴る! ゴーン。ワァ斬新な鐘の鳴らし方だネ!
《拷問台》を持って殴る! 拷問のやり方を根本から間違えてるぞ!
《有象無象の大砲》を持って殴る! 撃てよ! 大砲なんだから!

《マイコシンスの格子》とのコンボで超古代の邪悪な竜すら掴んで振り回すことができます。
もう戦場の様相がカオスそのものに!

いいなあ、やりたいなあ。
でもお金が無いので保留なのです。遊戯王だけでご覧の有様なんだもん。


帰ってきてから、駅前のつけ麺屋に。
ここはワタシ達が前から利用している場所で、非常に美味!
店員さんも気さくで、食べながらお話したりします。






で、ゑさんはここにカバンを忘れてきました。




安定のドジっ子。






入れ替わりで、春さんの荷物は届きました。京都から。シヴァ神の加護で。
ここで紳士が飛び入り参加!
ついでにゑさんのカバンを取ってきてもらいます。なんて効率的!




ちなみに、「科博から帰るあたりには行くよ!」と
ようやく連絡がついたはずの部屋さんですが、
またも連絡が途絶えました。


いつものことなので全員慣れきっています。






さすがに眠気が限界だったので、ちょっと床でごろごろして仮眠を取ると、
起きたらセンター・オブ・ジ・アースやってました。
途中からですが結構楽しかったです。
導入部分を飛ばしたので何が何だかよくわかんなかったですけど。





その後は、いよいよデュエルの流れ!
春さんのデッキが今まで京都にあったり、
ゑさんのデッキがつけ麺屋にあったりしたため、なかなかできなかったんです。


ルールは現在起きている五人によるサバイバル!

ただし――所持デッキを一旦全て預け、
ダイスロールで他人のデッキを選び、それを使用する!

デッキが選ばれたら、中身は見ずにシャッフルしてデュエル開始だ!

もちろんEXデッキも自分のではなく専用のものを使ってもらう!






ワタシ:【特攻野郎ジェムナイト】by春さん
 ジェムナイトを速攻でクルクル回して融合からのビートダウンを狙うデッキ!
 防御? そんな事してる暇があったら攻撃だ! 俺達、特攻野郎Gチーム!


ひちゃ:【普通の魔法使い】byワタシ
 何の変哲もない魔法使いデッキ。上級が10体くらいいる。必須カード抜いても魔法の筒。
 そして極めつけのトゥーン・ワールド&トゥーンBMG! 可愛いは正義なんだよォーッ!


春さん:【たかし君と算数】byゑさん
 (問1)たかし君は、エビルナイトドラゴンにマジックホールゴーレムを使い、
  攻撃力を半分にしてから、さらに収縮で半分にした後、
  一族の結束で強化された光神テテュスにフォースを使い、攻撃力を半分奪いました。
  それをカタパルトタートルで射出し、攻撃力の半分のダメージを与えたとき、
  相手の受けるダメージは合計いくつになるでしょう。
 (問2)ライフ計算がクソめんどくさくなった相手の気持ちを答えなさい。


ゑさん:【クルスビート】byワタシ
 魔轟神クルス、大地に立つ! もう君を棄てさせたりしないよ! 共に戦おう!
 パワーフレームが君を守る! 団結の力が君に戦う能力を与える!
 そしてカオスソーサラーが君の攻撃を通すだろう!
 ぅゎ ょぅι゛ょ っょぃ
 サブタイトル、【Hoshiningenコンテスト】


紳士 :【北風と太陽】byワタシ
 代行天使だと思ったか? 俺だよ!!
 テテュスを使ってドローを加速!神聖なる球体を使ってライトルーラーorダークルーラー!
 そして唐突に現れる北風と太陽(光属性・天使族)を使って戦線復活の代償!
 一族の結束を使えば、旅人の服を脱がすことも不可能じゃないさ!
 ちなみにエクストラは封印な!




……半分以上ワタシのデッキじゃないですか!!!!
ていうかマトモなデッキが全然ねえぞオイィィ――!!!!!






とりあえず頑張って攻撃力5400のルビーズ(貫通持ち)を何度か立たせたのですが、
光子化で吸われてクルスが攻撃力7500くらいになったりした後、
ギリギリの状態で戦いに行ったら収縮撃たれて反射ダメージで死にました。
三位。



最後には、春さんがカタパルトタートルで創世神を射出してひちゃの戦列を突き破り、
一位になってました。すげえぜ【たかし君】デッキ!
相手のライフを面白くするというコンセプトでのみ動いているのに!





――と、ここでなんと、まさかまさかの部屋さん登場!




全員もう来ないものと思っていたため、入ってきた瞬間に総ツッコミを受ける。






風呂で寝てたらしい。


予想通りだった。(同じ理由で何度もやってる)




とりあえず手が空いたのでゼノサーガDVDの最後の一枚を観つつ、
紳士と銃火器談義を交わしたりSF技術について語り合ったり。
ミリタリー系には(好きなんだけど)疎かったもので、非常に勉強になった!




ともかく、部屋さんが来たのでTRPGセッションに向けて準備開始。
ひちゃと部屋さんが合同でシナリオを書いてきてくれたみたいです。
うちのオリジナルシステムで楽しんでくれてて嬉しい限り!


とりあえず初体験の紳士に軽く説明しつつキャラを作って、
ゑさんもキャラシが無かったので新たにキャラを作り準備完了。





PC紹介

◆ウォロス/PL:ひこにゃん
 ――わりと冷静なショタっ子。生物兵器。クローンがたくさんいる。
◆クワガーモン/PL:トルテさん
 ――メイド服を着た少女。名前以外は常識人だが、ベッドを引っくり返したがる。
◆Haruto/PL:紳士
 ――お調子者のガンマン……という設定で始めたが、想像以上のカオスを見せる。
◆源(みなもとの)タツヤ/PL:春さん
 ――ゲンジボウを扱う、源氏一族の末裔。ござる口調。平野耕太的ドリフターズ。
◆エルル-2nd/PL:ゑさん
 ――バイオエルフ(エルフを培養したクローン)。スカートを履く習慣が無い。

【あらすじ】
アルファズル・インダストリーの研究者に依頼され、
廃棄されたコロニーに散らばった謎のエネルギー体を回収することになった一行。
何個あるかはよく解らないけど、とりあえず集めるだけ集めよう!
エネルギー体は、やや大きめのコインのような形をしているみたいだぞ!
走れ!ニンジャスレイヤー!走れ!!

というわけで、廃棄コロニーを探索することになったのだ。
ちなみに誰も気付かなかっただろうけどウブス港-1ですね、あのマップ。





まず二手に別れて探索することとなった一行。
わりと順調に一つずつエネルギー体を手に入れ、しかし何者かが動く気配を察知!





即効でダンボールを被って堂々と歩き始めるHaruto!

あまりのことにツッコミを忘れるクワガーモンとエルル!



その何者か=平沢唯ギターを掻き鳴らして接近してくる!



一片の躊躇もなくダンボールの隙間からパルスレーザーで銃撃するHaruto!


当然即死!!


一同唖然!!!



しかも服を剥ぎとり、パンツ一丁で捨て置く!



出だしっから最大限暴走する紳士に、一同の理解が遅れる――!!



さて一方その頃、別パーティ。ウォロスとタツヤも二人の人影を発見。
適当に相互連絡を取りつつスニーキング。
二人目の人影には見つかりそうだったので、タツヤが弓を引き絞る!



ジョン・タイラーさんでした。

アメリカ合衆国第10代大統領です。



当然即死!!




……なんで!?


ま、まあ、そんな疑問もあれど、そのまんまの意味で死人に口無し。
ウォロスが隠れて音を立てて誘導し、一人目の方もタツヤが捕らえます。



平清盛でした。



これでもう確実です。

平氏です。全員苗字に「平」ってついてます。
タツヤを的確にメタって来ました。


(※源タツヤの耐性属性/弱点属性は、源氏/平氏である。
  アレーッ六属性から決めろって書かなかったっけーッ!?)

しかしまさか本当に「平氏属性」の敵が出てくるとは……。



その後も、滝夜叉丸先輩などの平氏が襲い来るも、Harutoが銃撃しては死体を燃やし、
森にも火をつけようとしてクワガーモンに「やめろォーッ!」されたりしながら
順調にコイン状エネルギー体を見つけてゆく一行。


ビルからシャワーの音がしたので中を確認もせずスタングレネードを投げ込むHaruto!

中に突入したら小学生くらいの全裸の女の子がぶっ倒れてました。
この至近距離でスタングレネード爆発させられたんだから当前っちゃ当然です。



脱いだ服に名前が書かれてました。
しずかちゃんです。

本名、源静香です。

ああこれ源氏ですね。唯一の源氏です。

気絶しました。

スカート盗りました。




そんな中、ウォロスは崖に隠し部屋を発見。
携帯電話に似たデバイスを入手します。




ひと通り探索して、研究者にエネルギー体を渡……そうとした、瞬間!



「待て! そいつを渡すんじゃねェ! そいつはコアメダルだ!」



赤い羽根(100均で買った)をばっと舞わせつつ、
腕アンクちゃん(子供用のなりきりセット)が乱入する!!



「また貴方達ですか……」



研究員はメガネを掛けて左腕にビリー兄貴のfigmaを乗せ
それに語りかけるかのように話す!

はい、真木博士ですね。
もうなんか総員爆笑。


真木博士は鹵獲したらしいパワーダイザー(フォーゼのメカ)に乗り込み、起動!


「ここは僕にまかせて! アンク、メダルを!」

「映司ィ! コイツを使え!」


PC達が集めたメダルを使って、映司がオーズに効果音付きで変身する!
シャウタコンボが揃っていたのでシャウタになったぞ!


オーズが時間を稼いでいる間に、一行は戦いやすい空間に逃げる!


その瞬間! 地響きと共に湖の水が引き、中に謎の巨大ロボットが!
近くに居たため一か八かで乗り込むウォロス!
だが起動せず! 何か別パーツが必要らしい……!
そこで先程手に入れた携帯電話のようなデバイスを接続!



「AGEデバイス認識完了、AGE-1、起動します」





ガンダムだコレ――!!





俺達は、これで戦うことを――
――強いられているんだッ!(集中線)





というわけで、戦闘は省略。
ちゃんとタイタスになったりスパローになったりしたよ!
とにかく、時間をかけつつも倒しました。



Harutoは最初のプレイなのに悪名500くらい一気に加算されてました。
当然の結果だと思います。いいぞもっとやれ。



その後は、ちょっと眠気が限界に達しちゃったのでぐっすりおねんね。
なんか楽しくなったら起こして」と伝えましたが、起こされたのはお昼過ぎ。





なんか眠くてよく覚えてないんですけど、
ひこにゃんにトルテさんとゑさんを投げつけられて起きました。
どちらかというと衝撃よりも二人分の「グワーッ!!」で起きました。

「まるくんは女の子をぶつけると起きる」とか尤もらしく言われましたが、
そんなことしなくてもワタシ起きますよ!
いや、そりゃーしても起きますけど!
ちょっと寝ぼけて嫁と間違えて抱こうとしてしまった。



兎にも角にも、そろそろゑさんと春さんが帰る時間だとのこと。
特にゑさんはけっこー時間ギリギリです。
寝てる間に紳士は帰っちゃったみたいです。くぅっ、惜しいことをした……。

部屋さんとひちゃんは寝てたので、駅までついていく事にしました。


改札を過ぎて、だいぶ離れてから、
春さんがクラッシュバンディクーの踊りをしたのは忘れられません。
何コントローラー手放してんだよ!!



ついでにCDとDVDでも借りようと、すぐ近くのレンタル屋に。
しかしここでゑさんからまさかのメールが!





「時間wwwwwww間に合ったけどwwwwwwwww乗る電車間違えたwwwww
 帰wwwwれwwwwなwwwwwいwwwwwwwwwwww」






安定のドジっ子(二回目)




どうやら電車が遅延してて、快速と各駅を間違えるどころか
思いっきり逆走して終点まで気付かなかった上に
戻ってくる時に一駅行きすぎたらしいです。



安定のドジっ子(強調)






はい、そんなわけで、ゑさんを乗せていった車にゑさんを乗せて帰ってきました。


いやー、遠くからよく来たねゑさん!
前回会ったのがまるで今日のように感じられるよ!



みたいな感じで、周りの皆にさんざん可愛がられていたのでそろそろ許してあげましょう。




借りてきたペット・セメタリーを観ることにします。
スティーブン・キング原作の映画で、非ッ常ーに重くて、悲しくて、美しくて、
まあとにかく鬱々としたテーマが特徴的なお話ですね。


内容の感想はネタバレを防ぐため省略。
ついったーでは言ってますけどね。
まあ、グロ描写は多いんで(表面的なグロは飽くまでもおまけだけど)苦手な人は注意です。
面白いッスよ。




だがここでゑさんが怖がってたので、皆おもしろがってホラゲーを勧めはじめる!
しかも好都合なことに! この家にはワタシの置いていったアレがあるじゃないか!
クロックタワー3が!!


良質なホラー観た直後なんで色々台無しですね!!!!!

(※これでも大好きなゲームです)



最初っからアリッサミュージカル絶好調。
それでも追われてる時の緊張感とかビックリポイントは結構なものなので、
やっぱりゑさんはビクビクして悲鳴あげつつ進めてました。
いやー可愛い。

でもコレを選ばないとSIRENになりそうだったんで、それよりは絶対マシなはずです。

やっぱりデニスは愉快な奴ですよね。
アリッサのポリゴンとか仕草とか、若干アレな感じですけどワタシは好きですよ。
可愛くないのが可愛いんだよアリッサは!(力説)



硫酸ちゃんの所まで行ったところでセーブ。



終わった瞬間に部屋さん起床。



相変わらず「だいたい楽しいことが全部終わった」タイミングで起きてくる奴だ……。




といったところで、今一度、ガシャポンウォーズにリベンジ。
今まではパーティバランスを考えてやってきましたが、
各々が信じる最高コスト機(ストック1)のみでやってみることにしました。
即ち「一度死んだら終わり」。トラックとかになります。通称“みそボン”
僕は、デスティニーガンダムちゃん!




クリアしました(早い)



いや、まあ二、三回は失敗してるんですけどね!
でも落ちたみそボン機体を盾にしてどうにか頑張りました。
主にひちゃが。(最後に生き残った)




サティスファクションしたので眠りに着きました。
もう朝の四時です。
始発が出るのでゑさんを起こさなければなりません。
ので、入れ替わりでおやすみグッナイ。




――といったところで、今回のオフはおおむね終了になります。
起床後わりとすぐ帰りましたのでネ。



いやー、濃かった。
異様に密度の濃い五日間だった。


会話内容など、かなりの量を省略しましたが、それでもこの長さですよ。
ともかく、参加者の皆様、お疲れ様でした。
非参加者の皆様、この次にでも是非。


見ればわかるかも知れませんが、参加資格はただ一つ。

馬鹿であることです。



さあ、また日常を始めましょう。
どーせすぐに戻ってくる非日常さ、こいつはッ!



edit

久々のアレ

  1. 2012.03.22(木) _22:44:46
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
ライオット徹子の陰欝な人情紙ねずみ(タモリ伝来篇)ver2.5
 第九回

『核の春が来るぞ』


聖「もうすぐ……春ですねぇ……」

ライト「♪ちょっと気取られてみませんか~」

リミル「何を誰に気取られちゃうのさ」

ライト「計画の進行を、若き特殊警察隊員にかな」

ルナ「何も知らない村人たちに、流行り病のワクチンだよーとフシギなウィルスを……」

リミル「バイオハザードの予感ッ!」

聖「いけないわジル! この街にもアンブレラが!

兇闇「バイオ何の話なのかはっきりしてくれ」

聖「そして彼らは異界に囚われた……赤い海にサイレンの音が響く……」

ライト「アリッサwwwwwwどこだwwwwwww

ルナ「♪サイレントヒルの~うた~みんなで歌おう~」

リミル「もう何の話なのかすらわからない!!」

聖「なんかこう、ホラー的なアトモスフィアだけ解ればいいんじゃないですか……ああ、窓に! 窓に!!」

兇闇「後半もうホラー要素すらほとんどねえぞ」

ライト「いや、この際それはどーでもいいんだよ。もうすぐ春ですねって言いたかったんだよ」

リミル「相変わらずの脱線っぷりだね……」

ルナ「春っていうか、前回がすでに三年前の十二月であることについて」

聖「これが、一般にサザエさん時空とよばれる時間軸の歪みです……。不思議は無い」

兇闇「まだ本編じゃ高校入る前の話してんぞ……」

ライト「遅ぇ! 一般メディアがヲタ文化各種を取り上げるタイミングくらい遅ぇ!」

リミル「言ってやるなよ! 流行り始めに取り上げようとすると可能性含めなきゃいけないから膨大な量になっちゃうんだよ!」

ルナ「あー、ほら、多分本編書きながら脳のOS手打ちで書き換えてるんだよ」

聖「撃ちたくない……撃たせないで……!(ノリノリで銃撃しながら)」

兇闇「撃ちたくないと言いながら、なんだ貴様は!?」

ルナ「理想的なボケとツッコミだね……しかし兇闇くん、わりと似せてくるなぁ」

ライト「しかし春、もう春か……そう、それは出逢いと別れの季節」

リミル「あ、話戻した」

ライト「泡沫の如く肱を結び、また離れ、繰り返される亡びと再生、あえかに巡る喪失の輪廻の刹那……その幽かな燦めきに、人は己が罪咎の色を知ると云う……」

リミル「かと思ったらそれ以上のスピードで吹っ飛んでった!

ライト「ごめんなんか戻し損ねた」

聖「シッ! ……どうやらおいでなすったようだゼ……」

兇闇「何キャラだよ」

春「お呼びかい!? お呼びでないかい!? どっちにしても春が来たッ、夏よりアツい春が来たァ――!

ルナ「あらゆる予想と推測を遥かに上回る具体性を持って春が来た!?」

春「まだ冬だと思ったかい!? 二月下旬の気温だってかい!? エエッ!? 残ァーん念ェーんでーしたァー! ☆彡俺だよッ☆彡

リミル「何このうざやかなテンション!? 日本のエネルギー不足コイツに自転車漕がせ続けることで永遠に解消できそう!」

春「ウザくて悪いかチクショー! 好きでこんな風に産まれたんじゃないやい! もう死んでやるオギャ――ッ!」

ライト「想像以上にガラスのハートの持ち主だ!!」

春「でへッ☆彡

聖「……ファイナルレター!」

春「がらはどッ

兇闇「アイスソードが欲しそうな悲鳴をあげて斬り裂かれてったな……」

ルナ「五人連携で【アイスソード千本打ち砕き】ぶち込んであげればよかったのに……」

リミル「やめたげてよぉ!」

ライト「風と樹の水晶の逆風の瞬速の矢!」

兇闇「結局なんの矢なんだよソレ」

聖「スポブラなでなでフィンガー!」

リミル「や……やめろッ、やめろ!!」

春「チンチン高速フルスイングwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

聖「……マルチなでなで!」

春「さるーいんッ!

ルナ「唐突に復活したと思ったらなんか東鳩めいた技で倒されてった!」

ライト「……いやー、本日紹介した殺人奥義も明日使えるものばかりでしたね!」

リミル「あれっコレそういう番組だったっけ!?」

ルナ「なんか三年も経ってると趣旨がわかんなくなってきたよ」

兇闇「まず殺人奥義を明日使わなきゃならん状況下にいるならこんなサイト見てる場合じゃないだろ」

聖「えーと……みんなも殺害(つか)ってア・ラ・モード☆」

兇闇「ああもういーからたたみかけるなッ!」

聖「※番組中で使用した春さん……の中身は、メロンパン入れになってま~す」

兇闇「た・た・み・か・け・る・なッツ!!」



edit

借りぐらしのティエリアッー

  1. 2012.03.21(水) _06:18:55
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
最近さっぱりブログの更新ができてなかったので、
ちゃんと更新してみようかと思って更新頻度をあげています。

日記系コンテンツは……疎遠スパイラルに巻き込まれたら死んでしまうのよっ!!

とはいえ、遅筆なので毎日いろいろ考えつつ書いていると小説が書けなくなってしまいますね。
最適なポイントはどこにあるのだろう。








“ペイントソフトが高機能すぎて全能力の半分も使いこなせない現象”、
ニュータイプ専用モビルスーツに無理矢理乗せられた一般兵みたいな感覚しますね。

(SAI数年使っていながら、レイヤーサムネイルをCtrl押しながらクリックすると
 そのレイヤーに描いてある部分だけ範囲選択できると今知った顔で)








【ニンジャスレイヤー】デッキを模索する。



まず、ニンジャスレイヤーとは!


*

 世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来。
 宇宙殖民など稚気じみた夢。人々は灰色のメガロシティに棲み、夜な夜なサイバースペースへ逃避する。
 政府よりも力を持つメガコーポ群が、国家を背後から操作する。
 ここはネオサイタマ。鎖国体制を敷く日本の中心地だ。

 一週間前から重金属酸性雨は止み、灰色の雪へと変わっていた。
 マルノウチ・スゴイタカイ・ビルの最上階展望エリアでは、カチグミたちがトクリを傾けあっている。
 ビル街には「コケシコタツ」「魅力的な」「少し高いが」などとショドーされた垂れ幕が下がり、街路を行き交う人々の購買意欲を煽っていた。
 ネオンサインの洪水を睥睨するように、ヨロシサン製薬のコケシツェッペリンが威圧的に空を飛び、旅客機誘導用ホロトリイ・コリドーの横で大きな旋回を行った。
 「ビョウキ」「トシヨリ」「ヨロシサン」と流れる無表情なカタカナを、その下腹に抱えた巨大液晶モニタに明滅させながら。

 ――第1部 ネオサイタマ炎上(Neo-Saitama in Flames)
     「メリークリスマス・ネオサイタマ」より

*


ブラッドレー・ボンド氏、フィリップ・“ニンジャ”・モーゼズ氏による、
近未来を舞台としたサイバーパンク・ニンジャ活劇小説である!
現在、その日本における権利を委託された翻訳チームによって
Twitter上にて日本語翻訳版が連載されており、
まとめが有志ヘッズ(作品ファンのことをニンジャヘッズと呼ぶ)の手で保管されている!

何かを間違えた日本知識と、何かを間違えたままにしておく和訳による、
狂った日本語(コトダマ)と勘違い日本観が魅力である!

しかし一皮めくってみれば、ストーリー本筋自体はマジメに重く、苦しく、しかしアツい、
退廃SF能力バトルを繰り広げているのだ……!


詳しくはwikiをアレするとなんかそんなかんじだ。



◆各種ニンジャ◆

これを入れなければ始まらない。
暗黒時代のニンジャ大戦を生き抜き、大戦終結と共に訪れた平安時代、
キンカク・テンプルにてハラキリ・リチュアルを行い全滅したと伝えられる
神話的存在、それがニンジャ! そう古事記にも書いてある!
滅びたニンジャソウルは時を超えて人間に憑依(ディセンション)し、
悪魔めいた超人的神話存在ニンジャは現代に蘇る――!


◆風林火山◆

フーリンカザン! それはカラテのインストラクション!
四大元素(地・水・火・風)の精霊とコネクトし、操作・利用するのである!
転じて、地形や敵の特徴などを常に意識して応用することに通ずる!
水が無いような気もするが気のせいだ。いいですね。


◆バイオ僧侶◆

バイオ。生物の意である。ヨロシサン製薬などの暗黒メガコーポによって
人工的に合成されたボンズ(坊主)であろうか?
ともかく「バイオ~」という名前はサイバーパンクには実際欠かせない。
作中ではバイオスモトリなどが主に登場した。


◆ドーピング◆

このマッポーの世では、麻薬的成分を含む違法ドリンクやタブレットが
自販機などで日常的に売られているような事態もチャメシ・インシデントなのである……!
ヨタモノやパンクスがバリキ・ドリンクをオーバードーズすることで、
アーイイ……遥かに良い……などと呟き、ニューロンが一時的に活性化されるが、
その後は……。


◆The アトモスフィア◆

雰囲気の意。
これを使うことで、そういった感じのニンジャ・アトモスフィアを醸し出すことができる。
このマッポーの世で実際よく使われるコトダマ。


◆コトダマ◆

タマシイを持つコトバの意だが、様々な言語そのものの意として使われたりもする。
ほか、精神ダイブする電脳ネットワーク世界のことを「IRCコトダマ空間」と称する。


◆摩天楼◆

スゴイタカイ・ビルの意。
これを張って「ここはネオサイタマ……」と言い始めてもいい。
シナジーはしない。
(独立国家キョート・リパブリック共和国では五重塔より高い建築物が許されないため、
 多重階層を持つ地下都市化しており、このフィールドはキョートには成り得ない)


◆デスモスキート◆

モスキート=サン。
第二部(キョート編)の敵組織、ザイバツ・シャドーギルドに所属するニンジャである。
その体液はウィルス汚染されており、微量でも返り血を浴びた敵はカロウシする。
「フィヒッ! 夜のランデブー! フィーヒヒヒ! 女子高生フィーヒヒヒ!
 せっかくだからその後で俺は女子高生血液を吸うだけ吸う! 役得するぞ!」
ご覧のとおりの変態なので、フィヒフィヒ言いながら女性モンスターに攻撃してもいい。


◆ダッカー◆

オムラ・インダストリ(オムラ重工)による量産型ロボニンジャ、モーターヤブ。
カーボンナノチューブボディに逆関節の二本足を持ち、機関銃やサスマタなどの武器を持つ。
さすがに生身のニンジャには敵わないようだが、一般人の制圧には充分すぎる性能。
ちなみに降伏は受け付けない。ていうか受け付けながら容赦なく射撃する。ムジヒ。
次世代機であるモータードクロがロールアウトされた後も、
モーターヤブ改善、モーターヤブ再び改善などの改良機が出ている。


◆憑依するブラッドソウル◆

平安時代から時を超え、ニンジャソウルは憑依する!
というわけで、ソウル憑依現象を現す。


◆リボーン天狗◆

「ニンジャはボーを振りかざし地を打った……すると塵が舞い上がり、
 ブヨの大群が人と家畜を襲い、ニンジャはファラオの鳩尾を五度殴った……」
神々の使者、ヤクザ天狗参上!(テングとは日本固有のフェアリーである)


◆逃げまどう民◆

「アイエエエエ!!ナンデ!?ニンジャナンデ!?」
いつの時代でも、能力バトルでは一般市民は無力だ。
特に、神話的存在であるニンジャを目の当たりにしてしまった一般人は、
遺伝子に刻印されたニンジャ存在への恐怖に耐え切れず「ナンデ!?」と口走り、
しめやかに失禁しながら情けない悲鳴を上げて逃げまどうしかない。
これがニンジャリアリティ・ショック(NRS)症状である。


◆カラテマン◆

イヤーッ!!
全ての道はカラテに通ずる。ノーカラテ・ノーニンジャとすら言われるほどだ。
「高度に極まったジツはカラテと区別がつかない」というコトワザもある。


◆センジュ・ゴッド◆

おお……ブッダよ! 寝ているのですか!?
日本ではブディズム信仰が強く根付いているが、このマッポーの世に神も仏もありはしない。
無力なものは口をそろえて唱えるしかないのだ。ナムアミダブツ!


◆友情 YU-JYO◆

「ユウジョウ!」「ユウジョウ!」
カチグミ・サラリマン同士が行う、欺瞞めいたユウジョウ・チャント。
これを怠る者はスゴイ・シツレイに相当し、ムラハチにされるという。
(ムラハチとは陰湿な社会的リンチのことだ)


◆クイズ◆

「ブッダがある男をジゴクから助けるため、切れやすい蜘蛛の糸を垂らした。ナンデ?」
「ブッダはゲイのサディストだから」
「正解です」
おお……なんたる冒涜的な光景だろうか! これぞスカム禅問答!




えーと、

どうしろってんですこれ(真顔)


edit

片手剣で斬られたと思ったら眠くなってきて大きなタル爆弾がドンブラコドンブ……アイエエエエ!!

  1. 2012.03.20(火) _23:18:03
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:2


63.png

爆殺ゅされました



おお、見よ! これぞ心の赴くままに、
よそさまの子にシロップの甘ったるい匂いを染み込ませた(事故)報い!
インガオホー! ショッギョ・ムッジョ!








(☝ ՞ਊ ՞)☝<ちくわ大明神








そろそろ花粉が多くなってきたので、花粉症の方々は死が見える季節ですね。
ここ魔界でも結構花粉症の被害者が多くなってきてます。
低級モンスターたちがあっちこっちで爆発四散しててんやわんやです。

魔界のダークネス・スギ・オブ・インサニティ(品種名)花粉は、
吸い込むとクシャミと共に80~200程度のランダムHPダメージを受けます。
自動回復が追いつかなかったり最大HPが低かったりするとこれだけで死ねますね。

いや何度でもリスポーンするんですけど。
勇者に魔王倒されない限りリスポーンし続けますけど。








誰だ今の








彼女 in the display - i missing



おそらく日本でもトップクラスの哀しいバンド名を持つエモコアバンド
わりと最近でてきたばっかでまだ殆ど音源も無いんだけどなかなか良質である

メンバーの入れ替わりを「二次元へ回帰した」と形容するあたりなかなかキてる








Proyecto Quasar

アルゼンチン、ブエノスアイレスのプログレメタルバンド。
上記URLからアルバム(80MBくらい)2枚フリーダウンロードできます。すげー!

複雜。テクニカル。なにこれキモい。エグい。(褒め言葉)

プログレではよくあることながら絶対ノれません。
彼らを知らずにライブで唐突に演奏されたら、
盛り上がるどころか曲に惹きこまれて唖然としてると思います。

変態的技巧・変拍子炸裂のミドルパートは勿論聴きどころだけど、
スローパートの仄暗さ、退廃的な美しさもなかなか素晴らしい。

ラテン音楽のようなスパニッシュなフレーズが全編に渡って採用されており、
先述した退廃感、変態性のなかに昂揚感を持たせ、より一層混沌とした感じに。

カオスなんだけど、コンセプトとしてバランスが完成しており非の打ち所がない。


歌詞は上記URLの曲目のとこにlyricsってのがありますのでクリックすると表示されます。
さすがにどれだけ洋楽聴き慣れてても歌詞カード無しじゃ殆ど聞き取れないので有り難い!


紹介した2ndアルバムの「Prosopagnosia」(プロソファグノシア)は
「相貌失認」という症例名です。
他人の顔が認識・区別できなくなる症状。
まあ、それでも大抵は声とかで区別するから生活に支障があるケースは稀なんですけど。
先天的なもののほか、後天的には後頭葉を損傷した場合などになりやすいです。




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トトギンスク

  1. 2012.03.19(月) _08:25:30
  2. メイジももんじゃ
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かつて哀愁と慟哭に満ち溢れた美しいメロディで全国のクサメタラーを魅了した、
日本のメロディック・デス・メタル、【Serpent】。
主要メンバーの脱退、レーベルの倒産などの悲劇に嘆いたファンも数知れず……

しかし!
そのソングライターであったKeijaの新プロジェクト!
Veiled in Scarletの1stアルバム【IDEALISM】が3月23日に発売だ!



ああ……安定の哀愁!
耽美的でメロディアスなサウンドに暴虐なアグレッション!

泣きメロ好きなら買わない手は無いぜッ!








でまあ、それとは関係ないのですが。

五、六年ほど前、ワタシに物書きとしての道を教えてくれたセンセイであり、
文章における基礎技術などを教えてくれた人たちのトップに立っていた存在、
“みみとミミ”こと“ミミ to I eva 聴音器官”、
通称ミミィによる本が出ます。 わー。
「とないぬ」の作者と言えばわかる人もいるかも。

商業です。集英社SD文庫です。すげー。



mamama.jpg

魔王な使い魔と魔法少女な

通称【ままま】。
ぷらいす670えん。
見かけたら買ってみてネ。


面白さは我々ミミィ軍団、もといミミィ武装親衛隊、もとい協賛者一同がわりと保証します。多分。
ワタシの文章とは違ってメチャクチャ読みやすいと思うので。

ちなみにイラストのshinさんも「とないぬ」の頃から絵描いてます。数年来のコンビです。
すげー。



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ザブングル第四話「なんで掟を破るのさ」の響きがなんか好き

  1. 2012.03.18(日) _01:49:30
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0


「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」

「最初っから随分近いトコにいるな」

「私メリーさん。今あなたの家の最寄り駅にいるの」

「遠ざかってんじゃねえか」

「私メリーさん。今東京駅に着いたの」

「また結構飛んだな」

「私メリーさん。今モノレール乗ってます」

「えー、ああ、うん。そう」

「私メリーさん。羽田空港に着きました」

「あの、何処まで行くのメリーさん」

「私メリーさん。……海外で通じる携帯持ってないので、これが最後の通信になります」

「い、行くなメリーさん! なんかそういうの逆に寂しいから! 帰ってこいメリーさ――ん!」








バナーを変えてみました。

banner.png


メカクレさんです。
今のTwitterのアイコンを加工してみました。

ファイル名はそのままなので、直リンして頂いているとこなら
(ブラウザのキャッシュに残ってなければ)もう変わってるはずです。



どんどんサイトの雰囲気が暗くなっている気がしますが気のせいです。

気のせいですったら。








MinstreliX 3rdアルバム
“Tales of Historia” クロスフェードデモ



今月発売しました。国産超絶クサメタルバンド、ミンストレリックスの新譜です。
リオウ・フィガロがVo.に復帰してから初のアルバムですね。

ゲーム音楽とかで戦闘時やらイベント時に
荘厳だったり激しくハイテンションだったり哀愁だだ漏れだったりな曲が流れて
「燃えるッ!」っていう感覚を味わったことのある人だったら
聴いてみるといいんじゃないかなーと思います。

たぶんクサメタル親和性があるひとを見分ける最も簡単なチェック方法。



edit

もしも世界が100人の村だったら全員イナバ物置に乗ってイイ笑顔をしています

  1. 2012.03.16(金) _22:33:09
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0


私も昔はお前のようにイナバ物置に乗っていたんだが、

膝に矢を受けてしまってな……








サダメノハテ
第29話【The Needle Lies】
第30話【追憶の未来】

更新しました。ここでの告知忘れてたので29話も。



29話の題はアメリカのプログレメタルバンド、Queensrycheの【The Needle Lies】から。





I looked back once
And all I saw was his face
Smiling, the needle crying
Walking out of his room with mirrors
Afraid I heard him scream
You'll never get away

一度だけ振り返り
その顔を眼に映した
微笑を浮かべ その針は誘う
この鏡張りの部屋を出ても
その叫び声は残響する
「お前はもう逃げられない」


Cold and shaking
I crawled down alleys
To try and scrape away the tracks that marked me
Slammed my face into walls of concrete
I stared, amazed at the words written on the wall

寒さに震えて
裏通りを這いずり
自身に焼き付いた刻印を削り落とそうともがく
耐え切れず壁に頭を叩きつけた時
眼に入ったのは 壁に刻まれた言葉


Don't ever trust
Don't ever trust the needle, it lies
Don't ever trust
Don't ever trust the needle
When it cries, cries your name

信じるな
その針を信じるな それは欺瞞だ
信じるな
その針を信じるな
お前を誘う針を


Wet and raving
The needle keeps caling me back
To bloody my hands forever
Carved my cure with the blade
That left me in scars
Now every time I'm weak
Words scream from my arm

濡れては猛り狂うように
針の呼び声は響く
この手を永遠に鮮血に染めるために
治りかけた傷を 抉り広げる刃
自ら刻み遺した傷跡
誘惑に心揺らぐ時
この腕に刻んだ文字が叫ぶ


Don't ever trust
Don't ever trust the needle, it lies
Don't ever trust
Don't ever trust the needle
When it cries, cries your name
Don't ever trust
Don't ever trust the needle, it lies
Don't ever trust
Don't ever trust the needle
When it cries, cries your name

信じるな
その針を信じるな それは欺瞞だ
信じるな
その針を信じるな
お前を誘う針を
信じるな
その針を信じるな それは欺瞞だ
信じるな
その針を信じるな
お前を誘う針を


いいですよね、このドラムのリズム、怪しげなリフ。
麻薬の呼び声と、その渦から必死に逃れようとする精神の戦い。
中盤で一瞬サイレントになってからの吐息とか最高ですねー。

壁に刻まれていた文字「Don't ever trust the needle, it lies」
それを自分の腕にナイフで刻み、禁断症状が現れるたび繰り返し刻み込む――
まあ、そんなかんじの意味です。



29話最後の“麻酔針”という表現と、結の境遇・状態をこの歌詞に絡めて。

このアルバムの主人公は、組織から逃亡する途中で愛する人を殺され、
殺人者として投獄されてしまい、精神的に病んで愛そのものを否定・拒絶し続け
それでも鏡の中の自分は何故か、そんな自分を否定するような目をしている……

みたいな、そういう終わりを迎えるのですが、
結さんはちゃんと頭使って頑張ってくれます。
たぶん。


ヘイト達の正確な目的などもうっすら見えてきました。
彼らのパーティは女性陣がアグレッシブすぎるので、
こういうお悩み相談みたいな事はクロスが最適な役回り。




そして30話【追憶の未来】



タイトルは日本のエモコアバンド、UNLIMITSの曲名です。


“真っ黒 行き場がなくて ただひっそりと息を殺した
 迷路のような視界に ホントもウソも見つけられずに”

“去りゆく時と想いと 果てのないほどの陰を見た
今はせめて眠らせてと 深く心閉じた”


とまぁなんかそんなかんじのアトモスフィアです。
タイトル自体にも意味があるんですが、まあそれは追々。
ていうか既に伏線は充分すぎるほど張ってあるんですけど、まあ体裁上伏せましょう。


しかし名無子ちゃんは出てくると必要以上にイロイロしてくれるので
既存のプロットが少しずつ破壊されていきます。
いや、よりよいモノが思いついたら容赦なく変えていくのが正しいんですけどね!

“ダイ大”のカバーコメントにも
「ポップ主役の回は勝手に動いてくれるから楽だった」とか書いてありました。
本来バラン戦でホントに死ぬ予定だったらしいですねポップ。

情けない男がいざって時に魅せるカッコよさ、というのは非常に効果的な演出ですよね。
どこかで活かしたいもんです。
ニンジャスレイヤーのシルバーキーことカタオキが好き。



さて、そんなわけで、これで第四章も終わり。
二部も残すは第五章だけになります。

やたらとスケールがでっかくなっていく楽しみを上手く表現できたらいいなー。



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インド王

  1. 2012.03.16(金) _06:12:35
  2. メイジももんじゃ
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EXVSのネット対戦動画をニコニコにうpしました。さっき。





ものすごい勢いで抱きしめようとしてくるロランとギンガナムから
ガトー(単独)が半泣きで逃げまどう動画


ことごとく直撃する核弾頭

掴んだのに破砕する前にキャンセルする御大将

なるほどシャイニングフィンガーとはこういうものかーッ! ←違う

月光蝶にむざむざ突っ込んでは爆砕されるアシストのドム

最終的には爆発オチ






ゴキゲンなナンバーでこのまま朝まで踊り明かす動画

鉄球で吹っ飛ばされるアルケー

三人で踊ってたらゲロビで一網打尽

~ 一方その頃 ~

危ないところでした……(やり遂げた顔で)





とまぁごらんの有様です。

だいたいこんなんばっかです、リプレイログ。もうだめです。




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サメの話

  1. 2012.03.02(金) _09:01:34
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
こう言っといて何ですが、サメの話はしません。








ハァイ!
タイガー&バニーのタイガーでもバニーでもない方、私です!(身も蓋もない挨拶)


強いて自分を動物に例えるなら「バ」ですね。


まもの

【バ】(エジプト神話)
 タカの身体にヒトの頭部を持ち、その顎にはヒゲが生えている。
 通常、天上に住まい、人の前に姿を現すことはないが、
 瀕死の人間がいるとその上に舞い降り、死者の(人格面での)魂を運んでゆくという。
 バそのものが死者の魂の姿だとも言われる。


ちなみにエジプト神話では、人間の霊的側面は“人格”と“霊魂”――
すなわち「バ」「カ」によって構成されると考えられ、
その「バ」と「カ」が一つになることで「アク(肉体)」になるといいます。


なんでしょうね。もう。狙ってんでしょうか。









ゼノサーガep.1のムービー演出が好きすぎるので、
ムービーをDVDに補完すべく再プレイしてました。


いや、最初はRTAする勢いでムービーだけさっさと撮っちゃおうと思ったんですけど、
せっかくなのでレアアイテムとかコンプしつつ全キャラ育ててみました。
後半とかもう全員水着でも防御力に支障がないレベル。


ep.2もやるかどうかは迷ってます。
あれはあれで好きなんですよ。一周して。
もしもーし! 間違ってますよー!!(EDでケイオスに倒れこんだJr.に対して)

ep.3はイベントシーンが多すぎるのか、ムービーじゃなくて
メッセージウィンドウによる会話が多いんですよねー。
なのでやっぱりゲームとしては3が一番なのかな。
1はたまによくわからない操作パートが挟まれる映画(極端)


ゼノブレイドはまだやってないんですけど、
あれって時系列で言うとどの位置にあたるんでしょ。








不定期ラヴコメ描きたい病に罹患したのでやや糖度高めなトリコロール組


60.png



61.png

ライトくんは故意犯です。








ブラウザをGoogle Chromeにしてから、軽くなったのはいいんですけど、
ブクマが見づらくなったのでネット巡回が滞り気味です。
IEとか火狐みたいな位置にブクマ欄を表示するプラグインとか探さないとですねー。


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