人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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monolithize phases

  1. 2012.08.31(金) _00:33:55
  2. メイジももんじゃ
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 ――それはたゆとう陽炎のごとく虚に咲み、
   そしてただよう蜉蝣のごとく儚く脆い。

    盈(み)つる一は其を歪と称し、
    虧(か)けた全は其を正と語る。

     而(しか)していづれ、
     ざわめく一枚(ひとひら)の葉にして、
     ゆらめく一時(ひととき)の紋に過ぎぬ。

      それはたゆとう陽炎のごとく虚に咲み、
      そしてただよう蜉蝣のごとく儚く脆い――。


  ――――


 絶対零度の静寂の中、無音の哄笑を血しぶきに変えて撒き散らしながら、女は跪き、天に両腕を衝いた。
 救いを請うように。
 神を求めるように。
 血紅に染まった頭上には、弱々しく瞬く星々。
 透明な硝子の中にいるような、冷たく静謐な光。そして闇。
 劇的なまでに美しく、自然の舞台へと投げかけられる影。そして陰。
 穿たれた両の眼窩には、きっと届かない調和の景(ひかり)。

 神よ観ているか、この愚かしくも哀れな演者を。

 そんな問いに答えるかのように、
 そんな問いに答えるものかと暗に言うように、
 押し広げられた叢雲が、月も星も覆い隠した。

 あれに届く光は、もはやたった一つ。
 あれに与えうる救いは、もはやたった一つ。
 冷たい刃の光だけだ。

「斯く在れかし」

 そう唱う声すらも、きっと――


  ――――


「歪(いびつ)」

 ――と、彼女は“それ”を指して言った。
 両の目に巻かれた真っ白な包帯は、恐らく“それ”の姿すらも彼女に教えてはいない。
 それでも、上質な鈴を転がすような、声と呼ぶには綺麗すぎる“音”は、そう断言した。
 曰く――


  ――――


 この世界は、人が盲信するほど確かな在り方はしていない。

 科学では説明できない――と言うよりは、未だ地球人類の科学はそれを説明できるほど発達していない、というだけなのだが、とにかく現代の物理法則というやつは甚だ不完全なものだ。
 故に正確に説明するなら“世界が確かではない”のではなく、“現在完結している法則式だけでは世界の全容を記述しきれない”という言い方になるだろう――とにかく、人類の叡智はまだ、この地球全土を照らすに至っていない。
 その筆頭が――意識の領域。俗には魂と呼ばれる構造体だ。

 意識は、魂は実在している。
 精神的な意味や、心の在り方などではなく……きわめて物理的な構造を持って、粒子もしくはその結合体として、場の一形態として、存在している。
 それを観測できない現代では、揺らめく炎のように不確かで、掴み所のない不明瞭なイメージでしかないが、確かに“在る”のだ。

 そして、その不確かさが、この現代に於いて“あってはならないもの”として“あってしまっている”。
 例えばそれは、幽霊だとか、妖精だとか、とにかく人でも動物でもない化物たち……幻覚や幻聴だろうと片付けられてしまうそれらの正体。
 しかし、そういった“あってはならないもの”……いや、世界にとっては単に“ない方がよいもの”達は、知らずのうちに粛清される。
 宇宙そのものの持つ自浄機能――恐らくまだ解明されていない物理法則の結果によって、はじめからそうであったかのように“修正”されるのだ。
 だからこそ、それらは明確に観測されることなく、お伽話の住人であり続けている。

 歪《バロック》――それは、この不確かな世界の――因果そのものの、瑕(きず)。
 
 世界による修正とは、歴史を巻き戻す行為ではない。
 ただ、発生してしまった“異常”に対して、後から“正常”を上書きして消滅させるだけだ。
 覆水を盆に返すのではなく、新たな水で盆を満たす行為。
 こぼれ落ちた水は、そこに存在し続ける。こうして水が溢れるたびに、蓄積し続ける――。


「――ココまで言えば、もう理解したでショ?」

 彼女――名無子は、包帯に隠された両目をこちらに向けて、悪戯っぽく“杯”を唇に宛がった。恐らく儀式に用いるものであろう、香草の匂いがふわりと漂う。
 上質な革張りのソファに身体を預けて、彼女はどこか楽しげに、歌うように続けた。

「因果の瑕――アレは、皺寄せなんだヨ。世界の、ネ」

 雑多に積まれた羊皮紙が、微かに震えるように、揺れた。


  ――――


 今、眼前に舞うものは、人の形をしていながら、既に肉の一片、髪の毛一本ほども人に非ず。
 ただ血肉と骨と臓器の塊が、人の真似事をしているだけの、冒涜的な贋物に過ぎなかった。そういう形状のものが、そういう状態にあるという、ただの“現象”の集積に過ぎなかった。
 がぱんと開いた口腔から紡がれるのは、もはや声という形すら取れていない金切り声。
 否応なしに認識させられる。これが、《感染者》――“歪”を受け容れてしまった魂の――自分と同じそれの、末路。

 疾る影。
 奔る光。
 女は嗤う。彼女の手には、あらゆる事物を削り取る虚数の刃。方向性の無い無秩序な意識。……何のことはない。視えてさえいれば、ただの短いナイフと同じだ。刺されれば死ぬ、が、刺さらなければ死なない事に変わりはない。

 玉響の攻防。
 刹那の光芒。
 閃いた銀色は、歪み壊れた彼女の魂めがけて、暗闇に弧を描く。打ち立てる運命は救済か、それとも破滅か、答えられる者も無く。

 揺蕩う世界に響く、静寂の子守唄。
 それきり動きを停止した彼女に、届いているかどうかは知れない。そこにどんな感情があったのかも解らない。
 不思議と乱れていない呼吸を止めて、吐き出すとともに、ただ一言――

「――――終幕《おわり》だ」

 その言葉が世界を動かし、虚ろな悪夢は崩れ落ちた。


  ――――


「推測でしか無いのだが」
 と、そう前置きをして、シンは両の目を伏せた。


 歪《バロック》という異常現象を目の当たりにして、正常な意識を保っていられる人間は、通常存在しない。
 それを認識してしまった時点で、または異常現象の影響下に置かれた時点で、まず虚数存在である魂が汚染され、それから溢れる異質な情報の奔流が脳髄を喰い尽くす。
 脳のような演算機構と意識を持つ存在は、すべて、歪と出会えば数瞬と保たず発狂する。
 そして、歪という“現象”の一部となる。

 ――のだが、どんな事象にも例外はある。それが《感染者》と呼ばれる存在だ。
 どういう理由かは、現在解明されていない。恐らく神の気まぐれで、とでも言う他無いだろう。それでも、確かに事実として、それらは存在している。

 ウィルスキャリアとなった細胞が、ウィルスを増殖させてバラ撒くように、《感染者》は意識のうちに“歪”を内包し、その性質である異常現象そのものの片鱗を、周囲にバラ撒く存在となる。
 多くの者に自覚は無く、一般に霊能者とか呼ばれているもののうち一部は、実際に“自分の周りに異常現象を振りまいている”者であることすらある。
 その性質上、必ず“歪”本体に出会ったことがあるはずだが、信じがたい記憶ゆえに忘却している者も多い。

 しかし、やがては、自身の内包する“歪”に喰われて、完全に怪異そのものとなってしまうだろう。
 この運命が覆ることはない。
 人類にできることは、ただ、被害ができるだけ少なくなるよう、その兆候を早期発見し、処理するだけだ。

「俺もミオも、その時が来たら処理されるだろう」

 彼はそう、自嘲的に語る。
 この“歪”の本来の《感染者》はミオの方で、シンは彼女の振り撒いた“現象”に感染した、所謂二次感染にあたるのだが、どちらにしても危険度は大差無い。

「だが……どんな事象にも例外はある」

 《感染者》が内包した“歪”を、完全に制御したという例は今までに存在しない。それは、感染したウィルスを自分の意志でコントロールするようなものだ。ある種の進化とすら呼べるだろう。
 例外中の例外。
 異常現象を正常現象として制御し、自在に発生させうる存在――。

「その例外が――お前だ、隼人」

 銀の短剣に映る少年の顔が、びくりと震えた。


  ――――


 ひどく、静かな夜だった。

 ゆらゆらと揺れ動く葉が擦れる音も、近くに居たはずの動物や鳥の声も、届かない。
 まるで、その空間だけが世界から切り離され、見捨てられて、すっかり凋落してしまったかのように。

 月光の白。宵闇の黒。それらに縁取られ、隔絶された朱色。
 赫灼(あか)く揺蕩う、大気の檻。

 ――ぴちゃり、水音が静寂を押し広げた。

 悪趣味な視界の中で、唯一響いたその音が、自分の足元から発生したものだと――その“事実”だけは、漠然と受け止められる。
 しかし、事実を認識したところで、理解していたわけではない。
 この現状を。この有様を。この――惨状を。

 およそ人間の脳が考えられる限りの《赤》という色の概念を無秩序に塗りつけたような、雑駁極まりない光景。
 自分がこれを理解したくないのか、自分ではこれを理解できないのか、それすらも解らない。
 ただ、ただ、この時間と空間をすべて埋め尽くす、絶対的な静寂だけを、脳が認識していた。

 世界いっぱいに広がる無音と、赤い、ただ赤い色。
 その中に、ひとつ――ぽつん、と穴が開くように、浮かぶ《なにか》を、見た気がして――


 ――その後の事は、よく覚えていない。
 炎と血の海と化した自宅から、“まともな形”をして運び出されたのは、結局、僕一人だけだった。


  ――――


 この魂に刻まれた“歪”によって、発現される現象。
 この右腕が握る儀式短剣を通して、刻まれる命令文。

 その能力は――


 “自分の理解した異常を、無に還す”。



  ――――


 Across The Nightfall


  ――――




【忙しい人のためのあらすじ】

いろんなマジキチが殺し合いする話





/登場人物

雛淵 隼人
 感染者。意識の側の領域で起きた事象を、ある程度視認することができるらしい。
 幼少期に火災によって家族を失っており、恐らくその時に感染したと思われる。

水無月 桜
 隼人の幼馴染。行く宛のなかった隼人を家族が引き取ったため、兄妹同然に育つ。
 今はそれなりに明るいが、精神疾患を患っており、基本的にはネガティブ。

黒神 シン
 隼人の同級生。オカルティストの間では多少有名な憑き物筋“黒神”姓を持つ。
 血のように赤黒い眼帯をした、やや近寄り難い青年。半分怪異化している。

高橋 澪
 ほとんど怪異そのものになった感染者であり、シンの感染源。
 その能力は“鏡”を扉の見立てに使った移動。都市伝説の正体。

巫 名無子
 なんでか学校に生活空間を作って住んでる民俗学者のおねーさん。魔術師。
 歪に関する研究を行なっており、シンや澪を正常な世界に引き戻すことにも成功している。
 感染者ではないようだが……?


/用語

歪(いびつ/バロック)
 世界の歪み。運命の皺。因果の瑕。
 意外とあやふやな世界が、どうにか確かであろうとすることによって生じるシワ。
 ……と、思われているが……?

意識の側の領域
 作中オカルティズムにおいて、アストラル体やエーテル体が存在すると思われている空間。
 いわゆる集合的無意識とも同一視される。プラトン哲学で言うイデア界。
 この時代では未だ虚数物質が発見されていないため、かなり定義があやふやである。

感染者
 “歪”を自己の意識に内包してしまった人間。接触時に共感・理解してしまうとこうなる。
 内包した“歪”の持つ性質に従い、無意識に異常現象を発現させる、歩く災害。
 また、感染者は自分以外の“歪”に接触しても発狂しない。








伝奇っていいですよねー!
なんかいいですよねー!


というお話でした。

それだけです。はい。
別に連載が始まったりはしません。
すげー昔に書いてた話の最初をちょこっと書きなおした感じです。


まあ最終的にはやっぱりSFになっちゃうんですけどね!
もうお決まりですね! 汎銀河知性体調和連合とかそんなかんじのアレがでてくるよ!
なにが伝奇だ。








DQ10は守護者も倒して、あと冥王を倒すばかりなんですけど勝てる気がしません。
天魔は倒せたので、いけるんじゃないかなーとは思うんですけどー。

とりあえず実際に一回戦うまで情報は見ないことに決めてるんで、
一度盛大に撃墜されてから対策でも練っていきましょーか。



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メイジももんじゃ

  1. 2012.08.27(月) _09:58:56
  2. メイジももんじゃ
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DQ10

メイン
122.jpg
“セクシーおじいちゃん” ま 戦士 Lv.50
斬夜の太刀&魔法の鎧セット装備

武闘家から戦士になりパッシブスキルをザラッと取っていった生き返リスト
DQ6的にはバトルマスターになれる気がするけどDQ9的にはやっぱりなれないのだった
準廃プレイの果てにレベルもカンストして天魔クァバルナも倒したけど
何故かキーエンブレムを難しい順に集めているのでまだ人間に戻れてすらいない
エルフとしての生活が長すぎて、戻ってもむしろ人間の身体に違和感を抱く可能性が高い
エルトナ大陸カミハルムイ王国立マンボウ研究所の所長
特にマンボウは研究しない



サブ
123.jpg
“残念な妖精” すずめ 魔法使い Lv.23
ようせいの杖&手品師の服セット装備

燐のような【観測者】より一つ上の【干渉者】のソウルラベルを持つ妖精種
干渉者は世界の法則を曲げられないので、自身の躯体そのものはメタファライズできない
そのため元々の世界歴史に存在する“運命”と同化する形で世界に意識を顕現しており
この世界の人間にライドした後、その魂をエルフに移されるというややこしい状況にある
打たれ弱いのでよく死ぬ 最近ますます死にキャラが板についてきた
特に爆裂呪文(イオ)が自分中心範囲なので敵陣に突っ込んで死ぬ
メラミの習得が待たれる








というわけで人間に戻る前に天魔倒しました

Lv.50が4人いて苦戦しまくったんですけど何ですかアレ……。
限界までレベル上げて装備揃えてても一撃で即死って何ですかアレ……。
なーにがばくれつけんじゃ(死んだ目で)


いや、でも超たのしかったです。戦ってて。
コマンド戦闘にアクション要素をうまいこと導入しましたね、ほんと!
アクション戦闘じゃないんです。ちゃんと「動けるコマンド戦闘」なんです。


DQ9の時点で、上画面でSDキャラがわちゃわちゃ動いてたのが好きだったんですけど、
やっぱ実際に動けるのはステキだと思います。

戦闘で動けると何ができるって、敵を押すことしかできないけれど、
それだけで戦略が生まれて面白い面白い。
慣れてくると敵のターゲッティングが移った瞬間わかるんで、
後衛が狙われた瞬間、前衛が素早く間に入って押さえるとか、
自分が後衛なら前衛と交差するように逃げて庇ってもらうとか、
かなり面白い戦闘になってます。

コマンド入力してる間も次のターンまでの待ち時間が減ってるってのもナイス。
状況によっては敢えて一ターン待って、打開されてからまとめて攻撃したりとか、
いろいろ戦い方が広がります。


いっそ先にエンブレムを全部集めてからシナリオ進めようかとも画策。
ラスボスまでは倒せるかどうかわかりませんけど頑張ってみましょう!

後半のボスはレベルを上げて物理で殴る作戦が全く通用しないので
ステ上げきったらただただプレイヤースキルを磨くしかない感じ。
最近のDQとは明らかに違う難度……FC版の2とかを思い出しますねー。








伝奇モノが書きたい病。

月姫を読み返してしまったのがいかんかった……。
型月作品はFate以降はやったことないんですけど月姫はすごくすきです。

あれリメイクされるらしいんですけど封印されてたさっちんルートはあるんですかね(


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マクロベータ(影薄い)

  1. 2012.08.22(水) _08:40:11
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0

メンテナンス中だけは……

そうだ……メンテ中だけは、我々冒険者の魂は……
自由のもとに解放されるのだ……。

永遠に続く……トンブレロとピンクモーモンの螺旋から……。








DQ10、Lv.46になりました。

もうすぐカンスト組(Lv.50)に追いつけます。
廃人ルートまっしぐらです。ぼくはもうだめかもしれない

ここまでの短期間でプレイタイム200時間にまで迫ろうというゲームは
ワタシとしてもかなり久々です。しかも据え置きで。


王都カミハルムイがホームグラウンド。
無駄に広いけど景色が綺麗だしエルフはみんな可愛いんです。



供給が需要を若干上回ってるので、装備品や素材のデフレが続いてますねー。

発売日購入組の無料期間が終わったので、
ここからどれくらい人が減るのかなーといったところ。

やっぱりオンラインゲームのサービス開始直後は激動の時代だぜ!
ここから先見の明がある人だけが大きくアドバンテージを得ることができるのだッ!







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愛、それはラブ

  1. 2012.08.15(水) _21:58:40
  2. メイジももんじゃ
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119.jpg

いやー、海はいいなぁ。


120.jpg

青くて、広くて……そして青くて。


121.jpg

たまに赤くて。




  icon14.jpg

(…… ……誰だろう、アレ……)





今日も世界は平和です。








DQ10


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どうも、妖怪シカ人間です。


移住から早十数日、アストルティアでの生活にも慣れてきました。

レベルも武闘家で気合上げ終わった後に戦士も34まで上がりまして、
いい感じに中盤~終盤入りかけなステータスって感じです。

チームエンブレムの刻印された盾を持てるのがステキすぎるので、
敢えての片手剣士です。片手剣にはSPを振らずに勇敢に振ってますけど。
防御型を目指して盾もちゃんと振っておこうかしら。


最近は強力なモンスターのギリギリまで近寄って、一緒に写真をとったりしてます。
新手のポケモンスナップです。AFRIKAです。
僕はアストルティアのエリックなかむらになるんだ! 嘘!

いや、ほんと楽しいんですよコレ。冒険してて。
自分で世界をめぐってる感覚を全力で味わえますもの。
ロールプレイ派の人にはうってつけの操作感。
これぞドラクエって感じです。これは買ってよかった。


現在最高レベルのパーティでも勝てないような敵がわんさかいるので、
いろいろ後のアップデートがたのしみですねー。
上級職の他にも、ハウジングがやりたいです。すごく。


あと最近は

shot_hl.jpg

こんなお祭り騒ぎや



shot_hl (1)

shot_hl (5)

こんなお祭り騒ぎがありましたが


shot_hl (7)

やがてはそれも最終回を迎え、







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116.jpg

いろいろあって、







118.jpg

今すずめが水の中にいます。











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目覚めし五つの種族(ただし全員死んでる)

  1. 2012.08.10(金) _21:04:08
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0

DQ10

113.jpg


ほらだからネトゲには手を出すなって言ったのに!!

そんなわけでDQ10買っちゃいました。発売初日に。
8月2日以降の連絡がほぼ途絶えていたのはそういうわけです。

い、いや、ホントは買わないつもりだったんですけど、ちょうど部屋さんが魔界に来てて
「そういやDQ10ってどんな感じなんです?」とか言うから一緒に公式見てたら
満場一致(総勢二名)の意見により揃って笑顔で財布を取り出しました
深夜一時に買いに行きましたとも近場のゲーム屋に!

いやホント、これ超面白いですって。
もう全体的にドラクエじゃねえだろコレって言われそうですけど
実際やってみるとしっかりドラクエしてるんですよ。堀井節は健在です。
DQ1~9まで綺麗にハマってきたワタシがハマらないはずがありませんでした。

戦闘が従来のコマンド選択式+自由移動がついたので
“後衛の魔法使いが狙われているときに戦士が前に出て敵を押し返す”とか、
“攻撃により怒りを買った武闘家が一旦下がって敢えて僧侶が前に出る”とか、
戦術の幅も広がってます。
スカイプとかで通話しながらパーティバトルしてるとすげえ面白い。



メイン
“野生のおじいちゃん” ま
武闘家 Lv.25

111.jpg
冒険者の広場

爪と棍をある程度使い分ける武闘家(気合にSP振ってるからこういうことができる)
たぶん気合を上げ終わったら両手剣士になる
地味に旅芸人と僧侶も少し上げてるのでボケ、ツッコミ、おはらいも覚えてます
今は延々キャバァーンしてくるタラバーカニを食べ放題してる



サブ
“残念な妖精” すずめ
魔法使い Lv.18

112.jpg
冒険者の広場

妖精組の中でも比較的残念ではないものの多分一般的には残念な妖精
元はVIPで書いてたSSのキャラで後々SW2.0のPC(の中の人)になったりしました
SPは両手杖全振りです
今は主に背伸びして豚肉食べ放題オンライン


今はどちらも主におさかな天国(ウェナ諸島の意)で活動しています。
誰かアストルティアの大地にいる方おりましたら一緒にあそびましょ。



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いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ石松

  1. 2012.08.01(水) _17:04:57
  2. メイジももんじゃ
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一部で今日がおっぱいの日とか言われてて「ハハハまたそんな」とか思いかけたけど
よく考えたら世界保健機関「世界母乳の日」とかいう記念日を今日に定めてて
因果律には勝てないことを思い知りました。私です。

世界は――まるで正しき姿を自ら知るが如く、美しく整然と、様式的に環を閉じる――。








らくがき

109.jpg

若干成長したリミルさん。二年後くらいのイメージで。

胸が少しでも成長できたのかどうかは神のみぞ知る。
つまりどっちにしろ神にしか知覚できない程度の差

金髪のスウェーデン人ということで
スウェディッシュな感じが出るよう服をイメージしてはみたものの、
“そのもの”ではないのがまた難しーですね。
でも本編中よりはそれっぽい感じ。本編のデザインはなんか英国人っぽい。
わりと個人のイメージによるところが大きいんでしょーけど。


ひじりんは主人公的な位置のヒロインとしてしっかり見せ場があるんで、
別軸のヒロインであるリミルさんにも見せ場を作ってあげたいですねー。
なんか今の予定だと4部くらいまで大してないんですけど。どんなヒロインだ。








伝説のFCソフト“アイドル八犬伝”の「きみはホエホエむすめ」
去年の暮れあたりに唐突にCD化されてて僕の常識感覚は砕け散りました。
なんで今更蒸し返すのアレ――!?

……ファミリーコンピューターという時代の中でも、
あのソフトは最大級に頭おかしい部類に入るとおもいます。
一番はマインドシーカー。




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