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人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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Beyond the darkness, lies greatness.

  1. 2013.09.02(月) _23:23:48
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
スタートレック:イントゥ・ダークネスをですね、観てきたのですよ。



じつはも何も無いんですがワタシは全身全霊トレッカーでして、
それはもー書く話書く話、ことごとくスタートレックの影響だだ漏れなんですけど
またひとつ影響元が追加されました。
すげー面白かったです。

でも前作に比べて「予備知識なしで新規参入できる」かっていうと微妙でしょか。
せめて前作(2009年劇場版)は観た方がよいかと思われます。
あと、わりと重要なオマージュシーンがあるので
「TOS:宇宙の帝王」と続く劇場版二作目「カーンの逆襲」あたりも。


ジョン・ハリソンって聞き覚えあるなーと思ってたんですが
ジョン・ハリマンでした。劇場版「ジェネレーションズ」にちょっとだけ出てきた
カークの次のエンタープライズの艦長です。ややこしいな名前!



それとドラマ版を観てない人にはわかりづらい所なのですが、
クリストファー・パイクはパイロット版スタートレックでの艦長だったりします。
以前の歴史だと、カークに艦長の座を譲り渡した直後、Dクラス艦の事故により車椅子生活に。
その時の損傷が「クルーをデルタ線から守るために自分が犠牲になった」というものです。

で、以前の歴史ではスポックが10年以上パイクと共にエンタープライズに乗っていたのですが、
新時間軸では父親の居ないカークの方が、彼に認められ、影響されて宇宙艦隊に入るなど、
より色濃い影響を受けています。(本来その役目は父ジョージ・カークのものだった)


そんなわけで、今回の映画でスポックとカークの役割が以前の歴史と逆転したのは、
先任者であるパイクの影響をどちらが受けていたか、とも言えるかもしれません。
後続の艦長たちと同様、それくらい偉大な人でありました。



ちなみに超どうでもいい知識なのですが、
パイロット版のパイクは“その時限りの主人公”なので有名な俳優を起用したんですけど、
後々TOSで再登場する時にはほんのチョイ役だったんで、
元の俳優をその一瞬のために持ってくる予算が無かったんですよね。
で、顔を大きく負傷させることで、よりギャラの安い別人にしました。
完全に苦しまぎれです。
低予算SFに定評のある初代スタートレック。








サイトデザインを一新しよっかなーとなんとなく思ってます。
とりあえず手始めにTRPG用の表とかそのへんで実験中。


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