人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

.

Attera Totus Sanctus

  1. 2014.05.28(水) _22:04:10
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0

【試作型ペンデュラムブラックマジシャン】

最上級
3 ブラック・マジシャン
3 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
上級
2 ブラック・マジシャン・ガール
2 星読みの魔術師


下級
1 E・HERO エアーマン
3 E・HERO プリズマー
3 魔導戦士ブレイカー
1 ガガガマジシャン
2 召喚僧サモンプリースト
2 時読みの魔術師


魔法
3 ティマイオスの眼
1 ブラックホール
1 増援
1 龍の鏡
1 死者蘇生
2 禁じられた聖槍
2 ディメンション・マジック



2 マジシャンズ・サークル
1 激流葬
2 ブレイクスルー・スキル
2 昇天の黒角笛


EX
2 呪符竜
2 竜騎士ブラック・マジシャン・ガール
1 超魔導剣士-ブラック・パラディン
1 黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-

1 幻想の黒魔導師
1 幻獣機ドラゴサック
1 No.11 ビッグ・アイ
1 迅竜の騎士ガイアドラグーン
1 マジマジ☆マジシャンギャル
1 No.101 S・H・Ark Knight
1 ダウナード・マジシャン
1 ダイガスタ・エメラル
1 励輝士ヴェルズビュート



(他メイン候補)

幻影の騎士ミラージュナイト
 :なんでブラックフレアナイトだけ入っとるねん
  でも入れたら入れたでちょくちょく事故るんスよね
時読みの魔術師
 :相手が除去多めに積んでてガンガン割られるとすぐ足りなくなる
  オッドアイズでも機能するので星読みはあんま不足しない
カオス・ソーサラー
 :今のまま投入するにはやや光不足か
  魔法使いサポートを多く入れているので皿だけど、なければ開闢でも
  一度でも制限満たしてれば呪符竜破壊時の蘇生対象になる
激流葬
 :時読みはモンスターがいない時じゃないと発動できないので、
  能動的に発動可能にしながら相手にも一矢報いるための札
超融合
 :有用なシンクロの他、相手デッキが征竜混じりだと不意打ちできるかも
  EXに属性HEROを積む場合は重要度が増す
スターライト・ロード
 :ブラマジにHEROにガガガにオッドアイズが一つのデッキに入ってたら
  遊星要素もなんか入れてやりたくなるだろ常識的に考えて……
  スタダもドラゴンなので墓地に落ちたあとプリズマーから龍の鏡の対象になったり
  ペンデュラムの弱点である大嵐対策にも一応なる(気休め程度だけど)


ティマイオス登場から同じ事を考える人は多かったようです。
ほぼ同じタイミングでブラマジデッキ組んだ人、周りに数人いました。
でも多分これペンデュラム要素無い方が安定はする

『フィールドカードが強いデッキ』を組んだことがある人はたぶん体感でわかるんですが、
そういう『場に居座るカードに依存するタイプのデッキ』って、
想像以上に安定性を欠くんですよね……。
少なくとも汎用的な構築だと、フィールドとか無い汎用構築デッキの方が絶対強いっちゅーか。
ペンデュラム特化デッキはそれが二枚必要なので、頼り切ると全ッ然安定できません。
そこをカバーするカードプールの充実を待ちたいところです。


カオスよりも【闇属性】に寄せて特化させた方が強いかもしれません。
ダムドはP召喚できないので入れてないんですが、
ドラゴンだから素材になるし、噛み合うは噛みあうんですよねー。
除外ギミックを入れつつ、七星の宝刀とか使ってみるのもいいかも……

色々な要素をオミットすれば征竜も入るかも……?
といいつつ、考えなしに征竜入れるとそっちに引きずられるんですよね。
そのへん中途半端だと逆に弱くなるのでなかなか考えものです。

ともかく試行錯誤中である……。



edit

壁がいっぱいコレクション

  1. 2014.05.25(日) _16:24:39
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
【童話迷宮】(迷宮壁×プリンセス・コロン×蒼眼の銀龍)

上級
3 迷宮壁-ラビリンス・ウォール-
2 千年の盾


下級
3 巨大ネズミ
3 おもちゃ箱
3 デブリ・ドラゴン

2 ジェムナイト・ガネット
2 火炎木人18

2 カメンレオン
2 EMヒックリカエル
1 エフェクト・ヴェーラー


魔法
2 右手に盾を左手に剣を
2 強制転移
2 サイクロン
2 手札断殺
1 ワン・フォー・ワン
1 死者蘇生
1 ブラックホール
1 結束-UNITY-



2 D2シールド
2 強制脱出装置
1 パワー・フレーム
1 激流葬
1 リビング・デッドの呼び声


(総デッキ枚数42)


EX
2 蒼眼の銀龍
1 (王炎)魔竜レッド・デーモン
1 閃(王光)竜スターダスト
1 スターダスト・ドラゴン
1 A・O・Jカタストル

1 始祖の守護者ティラス
1 No.61 ヴォルカザウルス
1 アーティファクト デュランダル
1 シャーク・フォートレス
1 No.50 ブラック・コーン号
1 ダイガスタ・エメラル
1 No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング
2 プリンセス・コロン







これが俺の新しいクズデッキだ! ワハハハハ!!


キーカード

《おもちゃ箱/Box of Friends》
効果/★1/光/機械/攻 0/守 0
このカードが破壊され墓地へ送られた場合、
デッキから攻撃力または守備力が0の、
カード名が異なる通常モンスター2体を表側守備表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターはシンクロ素材にできず、
次の自分のエンドフェイズ時に破壊される。
「おもちゃ箱」の効果は1ターンに1度しか発動できない。


《カメンレオン/Masked Chameleon》
チューナー・効果/★4/地/爬虫類/攻1600/守1100
このカードは自分フィールド上に
レベル5以上のモンスターが存在しない場合のみ召喚できる。
このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の守備力0のモンスター1体を選択して
表側守備表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
この効果を発動するターン、
自分はエクストラデッキ以外からモンスターを特殊召喚できない。


《プリンセス・コロン/Princess Cologne》
エクシーズ・効果/☆4/光/天使/攻 500/守2200
レベル4モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、
自分の墓地の「おもちゃ箱」1体を選択して特殊召喚できる。
自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在する場合、
相手はこのカードを攻撃対象にできず、カードの効果の対象にもできない。
また、自分フィールド上の通常モンスターが
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキ・墓地から通常モンスター1体を選んで表側守備表示で特殊召喚する。


《蒼眼の銀龍/Azure-Eyes Silver Dragon》
シンクロ・効果/★9/光/ドラゴン/攻2500/守3000
チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時に発動する。
自分フィールド上のドラゴン族モンスターは次のターンの終了時まで、
カードの効果の対象にならず、カードの効果では破壊されない。
また、1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に発動できる。
自分の墓地の通常モンスター1体を選択して特殊召喚する。


《EMヒックリカエル》
ペンデュラム・効果/★2/水/水/攻 0/守 800
【Pスケール:青3/赤3】
(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで入れ替える。
【モンスター効果】
(1):自分バトルフェイズに1度、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更し、その攻撃力・守備力をターン終了時まで入れ替える。


・デブリで喚べる対象(ATK500以下)
  ラビリンスウォール、千年の盾、ヒックリカエル、おもちゃ箱、ヴェーラー

・カメンレオンで喚べる対象(DEF0)
  ジェムナイト・ガネット、火炎木人18、おもちゃ箱、ヴェーラー

・おもちゃ箱で喚べる対象(ATKorDEF0の通常)
  入ってる通常モンスター全部



・動かし方

《おもちゃ箱》の破壊から、
相手の後続攻撃がある場合は壁になる千年の盾・ラビリンスウォールを特殊召喚、
次の自分のターンで即座に★5エクシーズに繋げる!
(ただしティラスはそのターンに素材を墓地に落とせないので、
 即展開したいなら能動的に素材落とせる奴のがいい)
後続攻撃が無さそうならガネット・木人のコンビで★4を喚んでもいいだろう!
だが基本的に最初は『素引きすると邪魔な盾と壁をさっさと墓地に落とす』のが理想だ!
激流葬などはおもちゃ箱の自壊手段でもあるので活用方法は考えるべし!

巨大ネズミからリクルートして壁を出しても、
打撃にだけは強いので少しは持ちこたえられるぞ!
ただし《おもちゃ箱》の効果では同名モンスターを喚べないので、
ネズミからリクルートするなら、デッキに両方一枚ずついる状態を保っておくのがベストだ!

壁か盾が墓地に落ちていれば、デブリの召喚から
★4+5で即《蒼眼の銀龍》にシンクロ可能!
しかも銀龍の効果でどんどん壁を増やせるぜ!

また、★4の通常モンスターが墓地に落ちていれば、
カメンレオンの効果から即座に★4エクシーズにも、★8シンクロにも繋げられる!
(ただしこれでコロンちゃんを出すと誓約に引っかかり、
 おもちゃ箱を墓地から特殊召喚できない)
やや変則的だが、相手の耐性持ちの対処に困ったら、
カメンレオンでおもちゃ箱を釣り上げればカタストルが出せる!
(ビッグなアイで取られると目も当てられないことになるし、
 “壁デッキ”としては最後の手段に近いのだけど)

ちなみにカメンレオンで持ってきた場合の『効果無効』の方は、
墓地発動のおもちゃ箱には影響を及ぼさないので覚えておくべし。


そして《ヒックリカエル》のペンデュラム効果は『変動後の攻守を反転』、
《右手に盾を左手に剣を》は『元々の攻守を反転』という
地味な使い分けがたまに肝要である……!

具体的に言うと、パワー・フレームで相手の攻撃力を吸った迷宮壁に
《右手に盾を~》を使うと攻撃力がパワフレ増加分+反転分3000という
お注射天使リリー並のブーストがかかるのだけど、
ヒックリカエルだとそのまま逆転するので攻撃力は3000になる……!

ただし、《D2シールド》で二倍になった守備力をそのまま逆転させるのならば
ヒックリカエルが最大限力を発揮する!
脅威の6000攻撃力! 結束-UNITY-を使えば9000まではポッと行く!
下手すりゃ『超せる』と思って攻撃してきた相手に反射キルすら視野に入るぞ!
(D2シールドは元々の守備力を参照するので、
 同一対象に複数回使っても意味は無いので注意である)


シールドはチェーン発動が可能で、しかも効果が1ターンで終わったりせず持続するので
大嵐やサイクロンの被害も軽減できるぜ!
どうだ伏せ除去し終えるまで怖くて攻撃できまいワハハハハ!!
それこそ『壁』の本懐よォォォ!!


ちなみにコロンちゃんは二体並べると
『どちらのカードも攻撃対象にできず、カードの効果の対処にもできない』という
変なロックが完成します(切り込みロックと違って他のカードには攻撃できるんですが)
スゲエぜコロンちゃん! 鉄壁だ! どこがとは言わないが究極の絶壁だ!

D2シールドで守備力4400になったあとカエル等で攻守を反転すると
攻撃力4400の無敵の幼女が殴りかかってくるという
かなり愉快なことになるので狙ってみてもいいです。
対象を取らない効果には弱いんですけど。


ちなみに、枚数が迷宮壁>千年の盾である理由は、
龍骨鬼による戦士族破壊を防ぐためです。(真顔)
ゴヨウの時代は終わったとは言え、戦士族・魔法使い族エクシーズって有用なの多いから、
種族メタ積んでおくと意外なほど刺さっちゃう時があるんですよ!!笑いも取れるし
地味に今、アンデッドによるサイド需要が高い龍骨鬼さんです。蘇生手段も豊富だし。



当初は《超重武者ビッグベン-K》も入れて、
地獄の暴走召喚からのエクシーズを多用する地属性主体の壁デッキだったんデスよね。
旧デッキ名『そり立つ壁』。変遷に変遷を重ねてこうなりました。

昨今とんと聞かない『アドバンス・セット!!』宣言をできるので楽しいです。
初手によっては速攻やらなきゃいけなくなったりして、
対戦相手に『何だあのデッキ――!?』させることができるのでグッド。



『壁』に特化しているものの、エクシーズ展開手段として考えるとそこそこなので、
サイドに残り一枚のサイクと大嵐、聖槍や神宣・神警など汎用性の高いカードを投入すると
壁特化パーツをそれと入れ替えるだけで結構攻撃的に戦えるようになったり。
馬の骨の対価などもアリっちゃあアリ。


edit

ンモー

  1. 2014.05.24(土) _02:37:04
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
サイト改装し終わりました。






うちの子アイズ

340.jpg

目に関しては、だいたいこんなかんじの描き分けがされています。
されてないときもあります。






5月23日、キスの日だったのでらくがきまんが。
世界亀の日とは関係ありません

341.jpg

聖「首筋から鎖骨のあたり……と、あと、手……手、好きです」
兇闇「自分ではよく解らんところを挙げてくるな」
聖「……私のは……?」
兇闇「そうだな、強いて言うなら……ここか?」
聖「え、か、顔ですか……?」
兇闇「微妙に違う。……ほっぺた」
聖「え、あ……は、反応しづらいですね」
兇闇「だと思う。あと第八肋骨」
聖「第八肋骨て」


edit

マール・ポッカートニー

  1. 2014.05.21(水) _02:45:51
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
top-rin.png

サイトを全面改築しています。
彼女にはもっと看板娘らしくしてもらうことになりそうです。






プレイリストで桃太郎を作るというやつ、
私がやったら更に細かく作れるのではないかと思ってやってみたら
名前がパチモンになったり、おじいちゃんが狂気山脈に芝刈りに行ったり、
小パンをよこした以外は結構うまくいったので皆さんもやってみてください。

338.jpg






本日の汚いぞポッター

IMG_0608.png



edit

ですめたる☆しんほにー

  1. 2014.05.19(月) _14:06:35
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
Waltari - Yeah! Yeah! Die! Die! ~ Death Metal Symphony In Deep C


(CD自体の解説は以前の記事でやってます)


歌詞和訳(意訳)






プロローグ
Prologue:



その惑星は死と罰に支配されていた
The planet of death and damnation.


打ち捨てられた弱き人々の集団
The dumping group of people with weak souls,
それは戦争の火種となり、飢餓を引き起こす
who cause the war and starvation.


西暦1995年
The year 1995,
“彼”は貧困と苦難の中に暮らしていた
John Doe, one of the inhabitans, is living in a state of distress,
彼をそうあらしめたのは、国家が依存するコンピューター・ブレインの導きだった
knowing that he is depended on the computer-brainwho is guided the state with no destination.

輝かしく素晴らしい新人類、それは進歩だ、と彼らは言う
The brave new people equal progress, they say,
しかし、平凡な人間である“彼”は、孤独の中で生き抜く術を教えられてはいなかった
but the ordinary John Doe has never been taught how survive alone!
それを考える勇気すらも無かったのだ
And he doesn't dare to think!


そして
However,
コンピューター・ブレインは穏やかなようでいて、人の心に共鳴するための特徴を持つ
the computer-brain has special feature to act gentle and to sympathize with human mind,
つまるところ、人間同様の“感情”を
after all - humans has feelings.




また、深い霧の中に、天使がいた
In the mist of all this there is also an angel,
輝ける被造物、男の中を覗き見る生命の光
a shining creature, the Light of life who can see inside a man.
人々を励まし、元気づけることは、天使の任務だった
It is the angels mission to encourage and cheer up the mortal.
彼女は、“彼”の苦痛を垣間見る――
She sees the pain of John Doe.


この交響曲は、それら三つの魂のもがきを語るものである
This symphony tells about the struggle between these three spirits.








第一楽章『虚ろなる無聊』
Part 1. Misty Dreariness



漠然とした退屈な感覚が、心を満たしていた
Misty dreariness prevails.
薄暗い憂鬱が“彼”の気力を吸い上げる
Gloominess is sucking up John Doe's strength.
彼に許された限定的な領域をうろつき回り、
He is strolling around his limited territory,
この袋小路から逃れさせてくれるような何かをまた夢見ている
dreaming about something that might let him out of this dead and street...
しかし人生は今日も同じ轍を辿り、
But life is in a rut.
苦痛が彼をずたずたに引き裂いていく
Agony is tearing him to pieces.








第二楽章『印』
Part 2. The Sign



輝かしく偉大なコンピューター・ブレインは、命令を与える……
The brave new computer-brain is giving out orders...


機械:
Machine:

『思考を捨てなさい、悲しみを捨てなさい』
Death to brains, death to sorrow
『さあ明りを消して、明日のために待ちましょう』
Turn the lights off and wait for tomorrow
『この金属の脳髄は、待ちわびているのです』
Brains of metal wait to arise
『埃にまみれた死体が私の前に現れることを』
Calling dusty corpses to show up


“彼”:
John Doe:

『嫌だ、一分すらも待っていたくない!』
Don't wanna wait a minute
『僕は逃げ込む場所が欲しいんだ』
I need some space to escape
『生きるのは真っ暗な穴の中』
Livin' in a dark hole
『袋小路の隠れ蓑』
Blind on a dead end street


そんな“彼”に対する同情を感じ、彼を助けたいと願う天使が居た
The angel appears to the scene and feels sympathy for John Doe and wants to help him.


天使:
The Angel:

『見て、そこに印があるでしょう』
Oh, there's a sign
『その印を目指して、恐れずに歩いて』
Just follow it, don't be afraid
『それは人生が真にあるべき道を示すもの』
It shows the way life's really like.
『永久の苦痛を貴方から取り払うためのもの』
Avoid the everlasting pain!


機械:
Machine:

『ああ、何とも上手い策略ではないですか!』
Alright, a very good trick!
『まあ座って、メアリー・チェインでも聴いてリラックスしてください』
Just sit and relax with Mary Chain (haha)


天使はコンピューター・ブレインが好きではなかった
The angel doesn't like the computer-brain,
あらゆる民の接続、管理、それ自体が好きではなかった
who wants to connect everyone to itself.
誰にだって、見るべき夢を選ぶ権利があるはずだ!
Everybody should have a dream that can be accomplished.
彼女は、『今日はやめよう』と言い続けてきた“彼”を、彼自身の殻から引き剥がす
She tears John from his shell willing to give him a hint of "another day".
もう“彼”は――彼らは、躊躇うことなく――離れていく 遠く、速く!
John doesn't hesitate a moment they: they rush away!


何があったのか理解できず、一人取り残されたコンピューターは問いかける
The computer-brain is left behind wondering what really happened


機械:
Machine:

『ねえ――どこに行ったの?』
(Hey!)Where did you go?
『私は貴方と繋がっていると思っていた、そのはずだったのに』
I thought I could reach you.
『なのに、私の金属の心は』
But my metal computer mind
『もう貴方を見つけることができない!』
can't locate you anymore!
(――行って欲しくない、行かせない!)
(I can't let you go)


“彼”は今まで覚えのない感情に支配されていった
John Doe is taken over by a strange emotion.
コンピューター・ブレインは彼を探すように命令を出した
The computer-brain noticed it proceeds to Hunt him down...
最愛の奴隷を見失いたくはなかったから
It doesn't want to let it's beloved slave out of sight.
さらに言うなら、それは、独占欲や好奇心ゆえの行動だったのかもしれない
And besides, if is possessive as well as curious...

三人の物語は深く絡み始める
The plot thickens.


“彼”:
John Doe:

『見てくれ! これはいい!』
Look, what fun
『明るい、揺るぎなく安定な世界』
Brightness, stability
『ああ、見ろ! 僕は自由だ!』
And look, I will flee
『自由な世界が、この僕の目の前にある!』
There's free space in my eyes...


機械:
Machine:

『何がしかの意志』
The breast of unknown
『それは一時の休息』
The breathing space
『知的な嘘などではなく』
No civilized lies
『それは世界の意志』
The breast of the world
『運命、素晴らしい運命』
Fortune, fabulous,
『苦難への挑戦』
challenge the bridge,
『純白の無垢が呼ぶのは』
white innocence calls
『世界の意志』
The breast of the world,
『――私のところへ!』
come to me!


天使:
The Angel:

『見て、そこに印があるでしょう』
Oh, there's a sign
『その印を目指して、恐れずに歩いて』
Just follow it, don't be afraid
『それは人生が真にあるべき道を示すもの』
It shows the way life's really like
『永久の苦痛を貴方から取り払う』
Avoid the everlasting pain
『それが世界の意志!』
The breast of the world!


“彼”:
John Doe:

『私のところへ――』
come to me,
『それが、世界の意志――』
the breast of the world,
『私へと――私のところへ――』
come to me, come to me...








第三楽章『泥濘の深淵』
Part 3. Deeper Into The Mud



泥濘の底深く……天使によって導かれた先
Deeper into the mud... led by the angel.
“彼”は一通り周囲を見回してから、喜び進んで“狂気”に身を委ねた
John Doe is looking around, delighted and frankly begins to the insane.
コンピューターは、その感覚をデータバンクの中に見つけられず、驚き戸惑う……
The computer-brain can't find such a "feeling" in it's data banks and become alarmed...



機械:
Machine:

『一時の休息を終え』
Outside the breathing space
『私の静脈に挿し込まれる金属の束』
Like a bunch of metal pushed into my vein



“彼”:
John Doe:

『《さようなら、さようなら、黒き娼婦たちよ、お元気で!》』
Hasta la vista, oh la-la negras putas, mochos cojones!
『それはここではあまりに美しい――』
It's so beautiful here...



機械:
Machine:

『私の管理を外れた、無為な生活』
Vegetation, out of my files
『それはまるで錆びてゆく金属のような――死のような、異常』
Weird like death, like rusty metal



天使:
The Angel:

『……今、どんな感情を抱いている?』
How do you feel?
『貴方は調和から、接続の環から外されたのだ!』
Laa-la-la... you're out of line!



機械:
Machine + Choir:

『死……死だと?』
Death? Death?



機械:
Machine:

『ああ――どのような罪を背負い、そこまで歩いたのでしょう』
(Hey!)How it's a crime to walk down here
『これは、私達のものではない。誰かのものが、私達を変えてしまう』
This is not our property, somebody's changing us



天使:
The Angel:

『否――否、否! 断じて否!』
No, no, no! It's not true!
『ここでは全ての者が自由だ! 貴様のもたらす罪からも!』
Here we are all free, free from your sins!



機械:
Machine:

『確かに――全ての安全とは――何だ?』
Sure it's all safe?
『――過負荷を認識――』
Reminds me of an overload
『混沌に包囲されてゆく』
Surrounded by chaos
『まるで狩人に狙われた獲物のように……』
I'm just a hunter's prey



天使:
The Angel:

『《罪深き者に祝福あれ、主は貴方と共に在りき!》』
Benedictus esto inter peccatores, dominius tecum!



“彼”は、なんとかコンピューター・ブレインの環から逃れ、
John Doe manages to escape from the circle of the computer-brain,
絶望が染み込んだ身体は、緩やかに――鬱へ落ち込むように、穏やかになっていく
the body impregnated with despair is slowly getting of its chronic depression.
天使は満足気な微笑を浮かべ、傍らでそれを眺めていた
The Angel watching from aside with a contented smile.

一方、コンピューター・ブレインは、自身に流れる電荷の縮小を感じ始めていた
The computer-brain is starting to feel reduction of electric charge in itself.



機械:
Machine:

『私は記憶を、メモリーを、見失った』
I can't find my memory
『息切れしているように、私だけが感じている!』
I'm short of breath, I only feel!
『ファイルは汚染され、テクノロジーが失われていく』
Files are messed up, hi-tech gone
『嫌だ――取り戻して、戻ってきて、こんなのは嫌だ!』
Wanna get back, this is not fun!
『逃げたい、怖い、嫌だ、怖い』
I escape, I am scared
『私は失われる、いずれにしろ、失われてしまう』
I'll be lost anyway
『心地良く思う? 否、苦しい』
Comfortable? It's too hot
『私は恐怖している……何が間違っていたのだろう』
I am afraid of what is not
『誰が貴方に微笑みかけた? 気に食わない!』
Who do you smile, don't like it
『ひどく――ひどく悲しい』
Feel to much, I feel sorrow
『モニターの向こうで、青褪めた顔をさせられている』
I should stay pale behind my monitor,
『――私を開放してくれ――!』
LET ME GO!



コンピューター・ブレインは、逃亡した
The computer-brain runs away trying to escape...
“彼”は何処かへ消えた。大いなる、心からの歓喜を感じて。
John is somewhere else. Revelling deep pleasure.



機械:
Machine:

『自由、平等……建国主義じみた夢』
American dream
『貴方は貴方自身を台無しにした』
You made yourself spoiled
『私は、あまりに長く、夢のなかで生きてきた』
I've been livin' in a dream too long
『その代償を、今、ここで、支払わなければならないのでしょう』
They forced me to pay, but now, here, today



クワイア:
Choir:

『YEAH! YEAH! YEAH! YEAH!』
YEAH! YEAH! YEAH! YEAH!



機械:
Machine:

『この方法は、善なのか、悪だったのか……』
Is this way right or wrong?
『私は行かなければならない……どちらかを選び』
Should I go... right or left?
『あまりに苦しい。信じるものすら、もはや無い』
It's too hot, faith no more
『もう疲れたのだ……私は、自らの死を願う』
I feel wet, I will die!








第四楽章『知識の生死を賭けて』
Part 4. The Struggle For Life And Death Of "Knowledge"



そして、知識の生死のための必死の闘争が幕を開ける
The desperate struggle for life and death of "knowledge" begins


機械:
Machine:

『何故――』
Why? Ooh...
『何故、何故――私は――』
Why? Why? I'll...
『――死を』
...die
『私は死ぬ!』
I'll die!
『――何故?』
Why?
『何故、私は死を望む――?』
I will die?



天使は、それに同情を抱くことは無い
The Angel doesn't seem to feel sorry at all



天使:
The Angel:

『アヴェ・マリア! アヴェ・マリア! アヴェ・マリア!』
Ave Maria! Ave Maria! Ave Maria!



機械:
Machine:

『何故?』
Why?
『取り消しを――』
Cancel...
『認証――何故、ウィンドウが閉じてしまう!』
...lation, edit, Why, windows closed!
『ああ!』
Ooh!
『それは私が!』
Quite, up to me!
『痛い!痛い!』
Pain!
『ファイル、B――』
File B!


クワイア:
Choir:

『死ね!死ね!死ね!死ね!』
Die! Die! Die! Die!



機械:
Machine:

『う、ああ――ああ!』
Uuh! Aah! Ooh!
Uuh! Aah! Ooh!
『――機能停止』
Lii, function closed.



天使:
The Angel:

『アヴェ・マリア! アヴェ・マリア! アヴェ・マリア!』
Ave Maria! Ave Maria! Ave Maria!



機械:
Machine:

『ああ、あああ――うう、う――』
Aah, uuh, aah, uuh!  Uuh!
『ああああああ!』
Aah! Aah! Aah! Aah! Aah!
『死を!』
Die!
『ああ!』
Aah!
『死ね!死ね!死ね!死ね!』
Die! Die! Die! Die!
『ねえ、上がって、上がって、上がれ、閉まれ、やめろ――』
Hey, rise, rise, rise, close, quit...
『機能――死を! 死ね!』
function? Die! Die!



“彼”:
John Doe & Choir:

『Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!』
Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah! Yeah!



コンピューターは、機能を停止した
The computer ceased to function.



一同:
Everybody:

『死ねッ!!』
DIE!








第五楽章『完全なる孤独』
Part 5. Completely Alone


“彼”は、完全なる孤独の中に捨てられた事に気付く
Suddenly, John Doe notices that he's been left completely alone,
皆、消えてしまった! 朧気な充足感だけを残して
everybody has disappeared! Only a mood of satisfied fulfillment is left.
“彼”はまた、旅に出ることを決意した
Jonh Doe decides to hit the road!
この「新しい世界」の中で、彼は恐らく完全に発狂してしまっていたのだろう
He is strolling around in the "New world" and is totally out of his mind...
不思議な事に
The mysteriously.
彼はかすかな罪の意識を感じている。まるで――友を殺してしまったかのような
He is feeling a little bit guilty. Like as if he'd let down... a friend








第六楽章『移動』
Part 6. Move



――やがて、懐かしい天使に出会った――
...meets the good old angel...


“彼”
John Doe:

『僕は行くと決めた、あなたが“僕を傷つける”と思った地へ』
I decide to go one thought it hurts me so
『あなたは記憶を失い、僕は魂を失った』
You lost your memory and I lost my soul
『それが良かった事なのか、悪かった事なのか、そのどちらにしても』
Was it good, was it bad, was it just the same
『思い出す――暗い過去、ゲームに負けた記憶』
Thought the past darkly, and we lost the game
『僕は、自分が成功のうちに終わることを決して理解しなかった』
I never realised now things really went
『天使が居る場所で――彼女は』
And where the Angel is, and what she meant
『僕達は金属の大地にいる、と、そう言った』
She said we were in the land of metal
『そして僕達は間違った決定を下した……その先で見つけたのは、死、ただそれだけだ』
And we made the wrong decision and we found only death



天使:
The Angel:

『世界は――あなたの見る、世界は――あなたの目にしか映らない』
World - you see - is in your eyes
『あなたは真実を知り、また同時に嘘をも知った』
You see the truth and you see the lies
『何故この世界は、それほどまでに醜悪であるのか?』
How come is the world so bad?
『そんな世界に何をするかは、あなた次第だけど』
It's up to you what you want to add



“彼”:
John Doe:

『しかし見よ! あの悲しく貧しい友は、今どうしている?』
But you see, this poor friend, how is he now?
『彼は混乱の地平に堕ちた……深く、深く』
He's in the world of confusion - deep in the mood
『お前はどうして、過ちを責めることができよう? 彼自身の過ちと言うことができよう?』
How can you tell it's his own fault what he did?
『お前は死を叫び、彼は消えた。消されたのだ』
You made a yell of death and then he was hid
『お前はどうして、何が正しい事かを決めることができよう?』
How can you tell it was right what you did?
『お前は我々を連れ去ったのだ、普遍の道から』
You took us away from our normal trip
『死ぬためにここに来ることに、何の意味がある?』
It makes no sense to come here to die.
『感覚はまだある――僕はまだ、試みなければならないのか?』
Is there sense at all, should I still try?


天使:
The Angel:

『あなたの見る世界は、彼の目の中にある』
World - you see - is in his eyes
『彼は生きている。彼は自分自身のデータを感じることができる』
he will be well, he can feel his files
『この場所では、誰も死ぬことはできない』
In this place no one can die
『貴方が嘘をつきたいのなら、それは貴方次第』
It's up to you, if you want to lie


“彼”:
John Doe:

(――常に、あなたは生存だけを望んだ――)
(Everyday you want to survive)
『我々は貧しく、迷える兵士だ。そして我々は、何を為すべきかも知らぬ』
We are poor, lost soldiers and we don't know how
『しかし我々は、この試練を乗り越えねばならない』
We can pass this test we are in, now
『我々が住むは、以前と変わらぬ貧困の地』
We are living in the land of poverty
『正直なところ、僕自身、僕が正しいかどうか解らない』
We don't even know if "I" am for "me"
『貴方は、我々をこの交響の渦へと放り込んだ』
You threw us here into this symphony
『二種の“金属”のうちから、いずれかを選び取る時、僕は理解するだろう』
Or the two kinda metals, when I choose I'll see
『間違いだとするなら、即ち死――しかし、選択が正しければ、僕は自由になる』
If it's wrong, I'll be dead, if it's right I'll be free
『それが僕の為す事。我が運命の代償を、支払うという事』
That's how I'm gonna pay for my destiny


天使:
The Angel:

『……恐れることはありません。貴方は貴方の瞳を以て、見届けるでしょう』
Don't be scared, you see with your eyes
『“真実”を。……そして“嘘”もまた』
You see the truth and you see the lies
『行きなさい。貴方の友を連れ』
Go and take your friend with you
『貴方の意志の、望みのままに』
It's up to you want to move


“彼”:
John Doe:

『ああ、行こう――行くんだ!』
Move, move!


天使:
The Angel:

『行け!』
Move!








第七楽章『無為なる時』
Part 7. Time, Irrelevant



――そして彼らは、コンピューターを“救う”ために再び戻り、
...And so our man return to "save" the computer monster
それが未だ“生きて”いる事に気付く。
and notice that he is still alive..!?
……非常に悪い状態ではあるが、それでも。
In quite bad condition, but anyway.

天使はその後に続いてゆく。
The Angel follows.


機械:
Machine:

『時の流れとは無関係に、私は死ぬことができない――他ならぬ、私自身のせいで』
Time, irrelevant, I can't die and it's my own fault
『それは“生きて”いる者の発想だ』
Inspiration of a living organism
『ファイルを失っても、私は未だ、こうして在り続けている』
I lost my files but I'm still well, exiting
『意志持たぬ小さきものによってのみ囲まれ、ただ物思う』
Thought surrounded only by bacteria and viruses


天使:
The Angel:

『お前の気持ちを教えておくれ、調和の環から外れたものよ!』
How do you feel? La-la-la, you were out of line!


機械:
Machine:

『何を……?』
What?


天使:
The Angel:

『恐れることはない。貴方が望むのであれば、貴方の記録はすぐそこにある』
Don't be afraid, you'll have your memory back, if you wanted to


機械:
Machine:

『ああ!』
Ooh!
『深い泥濘の底に、完全に封じられていたのだ』
Deep in the mud, totally locked
『私は私自身を、認識し始めた』
I started recognize myself
『私は望む、新たな次元の内にあるファイルを』
I ordered the files into a new dimension
『地獄のように、ゆるやかな感覚の中で――思考する』
Thought I felt as slow as hell


天使:
The Angel:

『貴方が与え続けてきた、残酷な金属の地の外側では』
Outside the cruel metal that keeps you fed,
『物事は、同じようには見えぬのだ』
things don't look the same


機械:
Machine:

『ああ――ああ!』
Aarrgh!
『残酷な施しを――私が騙されたのと、同じ様に』
So I was cheated, cruelly treated


天使:
The Angel:

『貴方の思う真実は、真実ではない――』
It's not really like you feel,
『それが“真実”であるのなら、貴方に私が裁けるのですか?』
do you judge me when it's real?


機械:
Machine:

『ああ――』
Aah!
『ああ!』
Ooh!


天使:
The Angel:

『もし私が振り向けと言っても、貴方には理解できまい』
Can't you understand if I told you to turn your head
『貴方だけが、大声で笑うのだ』
You would laught only loud
『機械は私を信じない!』
Machines don't believe me!
『機械は私を信じない!』
Machines don't believe me!
『機械は私を信じない!』
Machines don't believe me!
『機械は私を信じない!』
Machines don't believe me!
『ここから去れ! 去れ! 去るのだ!』
Leave me! Leave me! Leave me!



コンピューター・ブレインは再起動した。
The computer-brain is reactivated,
しかし、今度は、これら異なる力の間に『調和』など存在しない。
but this time, "harmony" between these different forces can't be found!



機械:
Machine:

『――お前は――』
Do...


“彼”:
John Doe:

『――信じる――』
...you believe...


機械と“彼”:
Machine & John Doe:

『――のか――』
...in...


皆:
Everybody:

『――死を――』
DEATH!


機械:
Machine:

『――お前は――』
Do...


“彼”:
John Doe:

『――信じている――』
...you believe...


機械と“彼”:
Machine & John Doe:

『――のだな――』
...in...


皆:
Everybody:

『――死を!』
DEATH!


“彼”:
John Doe:

『考えるんだ(――必死に――)』
Thinking (desperate for a..)
『考えるんだ(――そして、機械に向き直る――)』
Thinking (and then you turn to the machine)
『考え続けて(――無限の果てへ――)』
Thin (g) king (on a way to the endless...)
『沈んでゆく(――狂気の中へ――)』
Sinking (into lunacy)


機械:
Machine:

『Yeah! Yeah!』
Yeah! Yeah!


“彼”:
John Doe:

『死を! 死を!』
Die! Die!


機械:
Machine:

『Yeah! Yeah!』
Yeah! Yeah!


“彼”:
John Doe:

『死を! 死を!』
Die! Die!








最終楽章『その頂へ』
Part 8. The Top



“終わり良ければ全て良し”――
"All's well that ends well":
全ては跡形もなく、薄い空気となって消えた。――ネットワークの中へ。
everybody simply decides to vanish into thin air and disappear into the pages of internet!


バンド:
Band:

『頂点へと向かえ! その頂へ! その頂へと!』
Let's go to the top! To the top! Top!
『頂点へと向かえ! その頂へ! その頂へと!』
Let's go to the top! To the top! Top!


“彼”:
John Doe:

『私は見せたい――あなたが決して見なかったものを』
I wanna make you see... what you never ever saw.
『私は路を作りたい――あなたが決して辿らなかった路を』
I wanna make you road... like you never did before.
『あなたが征く、全ての場所に――平和の楽園を』
Everywhere you go... there's a peace a paradise.
『革命の精神、人の心――私はここにいる。催眠の中に』
Revolution mind, human mind, here I am: so hypnotize.


天使:
The Angel:

『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』


“彼”:
John Doe:

『私は見せたい――あなたが以前やったことのない様に』
I wanna make you see... like you never did before.
『貴方は夢の中で生きている――真実を全て忘れて』
You're living in a dream... and you did forget the truth.


機械:
Machine:

『排除されし悦楽よ』
Defecating ecstasy
『己の鼓動を聞け』
Measuring your pulse
『知的な偽善者たちは』
Intellectual hypocrites
『法に護られている』
Guarded by the Laws


機械とバンド:
Machine & Band:

『その頂へ! その頂へと!』
To the top! To the top! Top!
『その頂へ! その頂へと!』
To the top! To the top! Top!
『その頂へ! その頂へと!』
To the top! Top!
『その頂へと!』


天使:
The Angel:

『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!
『生は、貴方を待っています!』
Life is waiting, waiting for you!


一同:
Everybody:

『永遠の果てへ!』
Go to eternity!
『永遠の果てへ!』
Go to eternity!
『永遠の果てへ!』
Go to eternity!
『皆で永遠の果てへ行こう!』
(We) Go to eternity!
『永遠の果てへ!』
Go to eternity!
『永遠の果てへ!』
Go to eternity!
『さあ、永遠の果てへ!』
(Let's) Go to eternity!
『皆で永遠の果てへ行こう!』
(We) Go to eternity!


機械:
Machine:

『崇め』
YEAH!


一同:
Everybody:

『讃えよ!』
YEAH!


機械:
Machine:

『死を!』
DIE!


一同:
Everybody:

『――死を!!』
DIE!







なにこれ死ぬほど難しい!
ちょっと口語や俗語が多いのと公式歌詞が平気でスペルミスしてるのとで、
今までの和訳と難易度が段違いでした。
誰かAMERIKA語に詳しい人代わりにやってください頼む

とは言え、和訳してるところが一件も見つからなかったのでやったわけなんですけど……
かなり意訳っていうか独自解釈多めで書いたので、
解釈違い的なアレは合わせて書いてある原文と見比べて適当に補正してくだしあ><

edit

\スタァァァップ/

  1. 2014.05.19(月) _08:59:34
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0



SW2.0キャンペーン『終憶のロストメモリー』のストーリーをやる上で、
この曲がオープニングテーマ的なイメージを持ってます。

……日本盤出てないんですよねー、活動歴は長いベテランバンドなんですけど。
なのでレーベル公式の歌詞対訳とかそーゆーのがありません。

というわけで、歌詞をドゥルッと和訳(わりと意訳)してみましたッ。



Exilia - Stop Playing God


私の弱みにつけ込んで お前は遊んでいる
You're playing with my weakness
私は暗闇の中へと堕ち
I'm sliding in the dark
深く深く沈んでいく
I’m falling so deeply
お前の『慈悲』とやらは私には見えない
I don't see your mercy
その『聖印(しるし)』もまた然り
and I don't see your signs
落ちていく どこまでも深く
I’m falling, falling deeper
この忌むべき新たな時代は
Fuck the new millennium
日を追うごとに腐敗し、悪化していく
it's worse and worse each day
きっと長い時間をかけて、私達は過ちの路を進んでゆく
perhaps it takes too long we go astray

神で在ることを止めよ
Stop Playing God
これはゲームなんかじゃない
this is no game
その力を徒に振るうとは
abusing your power
如何に厚顔無恥な事か
without any shame
神として在ることを止めよ
Stop Playing God
私にはもう耐えられない
I can't stand no more
神で在ることを止めよ
Stop Playing God
神様ごっこはここまでだ
Stop Playing God

私達は幾つもの危機を越え 克服してきた
We overcome the crisis
しかし それで何を変えられた?
but did we change a thing ?
私達はこの世の底で這いずりまわるだけ
we’re crawling, crawling deeper
この忌むべき新たな時代の中で
Fuck the new millennium
私達は殺し合う術だけを学び
we're learning how to kill
彼奴らはその真意を教える事はない
they never teach you what is like for real

神で在ることを止めよ
Stop Playing God
これはゲームなんかじゃない
this is no game
その力を徒に振るうとは
abusing your power
如何に厚顔無恥な事か
without any shame
神として在ることを止めよ
Stop Playing God
私にはもう耐えられない
I can't stand no more
神で在ることを止めよ
Stop Playing God
神様ごっこはここまでだ
Stop Playing God

私は貴方を失った
I'm losing you
貴方を
I'm losing you
貴方を拒絶する
Refusing you
私は神を失った
I'm losing you
お前なんて
I'm losing you
神様なんて 必要ない
Refusing you

止めろ
Stop!
終末はいつ訪れるか解らない
You never know when to stop!
止めてくれ
Stop!
誰にも解らないんだ
You never know when to stop...


神で在ることを止めよ
Stop Playing God
これはゲームなんかじゃない
this is no game
その力を徒に振るうとは
abusing your power
如何に厚顔無恥な事か
without any shame
神として在ることを止めよ
Stop Playing God
私にはもう耐えられない
I can't stand no more
神で在ることを止めよ
Stop Playing God

神様ごっこはここまでだ
Stop Playing God






『You never know』は『まだどうなるか解らない』とか『そんなこと誰にも解らんよ』。
直訳すると『お前には解るまい!』(カミーユの声で)ですが、
実際の会話だと、『You』の部分は『あなた』ではなく
『Nobody(誰にも)』的な意味で使われます。

『my weakness』は普通に『私の弱さ』という意味でも使われますが、
『弱点』=『弱み』=『大好きなもの』みたいな感じで使われたりします。
『It's my weakness!』で『あー俺それには弱いんだよねー!』
単純に『これ好き!』って言うより、
『本当はやらん方がいいんだけどソレ出されるとダメだわー!』的な、
ダイエット中に大好物を差し出されたみたいな時に使います。

今回の『Fuck』活用は『Fuck the~』。
『~をファックしてください』ではなく、『厭になるような~』、『うざったい~』です。
『Fuck the world』で『くそったれなこの世界』、
『Fuck the sistem』で『体制なんざ糞食らえだ』的な意味になります。
この単語の細かいニュアンスを日本語訳しようって時点でやや無理があるんですけど。


本来は宗教色の濃い曲というわけではなく、
恐らく政治的な意味合いの強い曲だと思います。
(本人らがそのへん語ってないかなーと英文サイト探したけどちょっと見つけられなかった)




edit

俺たちゃインフルエンザにかかって凄ぇ具合悪い

  1. 2014.05.17(土) _05:09:13
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
337.jpg

這って来るがいい、もっと早く
お前の主に従いたまえ
その生命はすぐに燃え尽きてしまうのだから
お前の主に従うのだ
さあ私が名を呼ぶがいい
お前の叫声が聞こえるようだ

御主人様、と

(Master Of Puppets)


ウツセくんってやってること純粋悪だけど挙動が子供っぽくて楽しそうだなー。






Metallica - The Thing that Should not Be


『インスマスを覆う影』モチーフの曲です。
ちょっと思い立って歌詞を和訳してみました。


恐怖の使者は我が眼前に現れ
Messenger of fear in sight
昏き欺瞞の闇は 光を奪う
Dark deception kills the light

混種の仔らは遠く海を見つめ
Hybrid children watch the sea
自由に歩く祖へと祈りを捧げる
Pray for father, roaming free

恐怖なき輩
Fearless wretch
狂気
Insanity
彼は見つめる
He watches
海底に潜む
Lurking beneath the sea
旧き支配者を
Great old one
禁忌の光景
Forbidden site
彼は探索し
He searches
影の狩人は立ち上がる
Hunter of the shadows is rising
不滅なるもの
Immortal
貴方は狂気の中にいる
In madness you dwell

這い寄る混沌 潜みしもの
Crawling chaos, underground
秘教の召喚儀式 歪みねじれた音が響く
Cult has summoned, twisted sound

嘗て支配した廃墟より出づる
Out from ruins once possessed
堕ちたる町の 生ける屍よ
Fallen city, living death

恐怖なき輩
Fearless wretch
狂気
Insanity
彼は見つめる
He watches
深海に潜むものを
Lurking beneath the sea
永遠のまどろみは
Timeless sleep
覆された
Has been upset
奴が目覚める
He awakens
影の狩人が立ち上がる
Hunter of the shadows is rising
不滅なるもの
Immortal
貴方は狂気の中にいる
In madness you dwell

死を知らぬ永遠の生命
Not dead which eternal life
来訪者は長き時の中に 死さえも死を迎え
Stranger eons death may die

貴方の正気は流れて消える
Drain you of your sanity
立ち向かえ あってはならないものに
Face the thing that should not be

恐怖なき輩
Fearless wretch
狂気
Insanity
彼は見つめる
He watches
海底に潜む
Lurking beneath the sea
旧き支配者を
Great old one
禁忌の光景
Forbidden site
彼は探索し
He searches
影の狩人は立ち上がる
Hunter of the shadows is rising
不滅なるもの
Immortal

狂気の中に 貴方は暮らしている
In madness you dwell







おでかけ
335.jpg

「あっ見てリミルちゃん、子鬼じゃ、子鬼がおる」
「色々それどころじゃない気がするんだけど、そんな犬猫見っけたみたいに……」
「よく見ると結構かわいーもんだねえ」
「そうかな……あ、トンベリだ」
「あっ、ねえ、お買い物終わったらさっきのムーンゲート飛び込んでみない?」
「月の満ち欠け次第で帰れなくなりそーだからパスで」


メインメンバーの仲はだいたい互いに良い感じです。
(逆に言うと他のクラスメイトとかとは皆そこまで仲良いわけじゃない)
ある程度計画的に集められた皆なので、全ては必然だったりもする。



edit

デジタルゴリラ出現

  1. 2014.05.13(火) _07:50:04
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
らくがき
333.jpg

ライラモン。
かわいいですよねー。もっと増えろ妖精型デジモン。

デジモンというものの設定上、女性形デジモンの萌えデザイン化は
『インターネットカルチャーにおいて萌え文化が顕在化してきたから』という説明が成り立つんですよね。
テイマーズがもう一度観たいなあー。






334.jpg


「先輩、ちゃんと浸からないと寒くありません……?」
「……ちゃんと浸かるとのぼせそうなくらいだからな、問題ない」
「その……正面同士でくっつけば、二人ともちゃんと浸かれますよ……?」
「……それやると諸事情でのぼせるんだよ察せよ」
「えー……」


もはや先輩と後輩という枠組みを越えて久しい先輩と後輩
(ツノがある亜人を好きになると絶対無意味にツノ触りたくなるよね)



edit

オトタテシナちゃんをタテシナさんと略していく会

  1. 2014.05.10(土) _09:20:00
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
ちょっと出かけておりました。







デジモンワールド2の話

『ストーリーが面白い代わりに随所が雑なドラクエモンスターズ』
……と言えばこのゲームの6~7割は説明できてしまうのですが、
今からコレ始めるくらいなら大人しくリ:デジタイズ・デコードやっとけという
大正論にも負けずに再プレイしながら語ってみようかと思います。
いや結構好きなんですよコレ。ホントに。
よく訓練されたクソゲーマー以外にはオススメできませんけど。


デジモンファンとしての視点から見たレビューは、
こちらの矛さんのレビューがわかりやすいので是非。
多分誰が言ってもだいたい同じ感じになります。僕はいくらか好意的ですけども。






まず前作であるデジモンワールド(初代)ですが、
たまごっち型の携帯機であったデジモンの育成機能をほとんどそのまま継承しつつ、
デジモン達が心を失っていく現象の調査をするためファイル島を冒険するという、
自由度の高いRPG要素を持った『育成RPG』でした。

中でも、合計16回トイレに失敗すると強制的にスカモンになってしまうため、
パートナーデジモンが便意を訴え始めたら全てに優先してトイレを探すことになるという
便意コントロールシステムは、
恐らくRPG史上類を見ない斬新なシステムだったと思います。
まあ携帯機デジモンの再現だから許されてたようなもんなので、
他ゲーであってたまるかって話ですけど。


そしてデジモンワールド2ですが……


基本的には拠点となる町を中心にして

1_20140509173550fe3.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

ワームホールと呼ばれる多くのダンジョンに潜り

2_20140509173548300.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

自動生成されるマップを冒険していくゲームなんですが

3_20140509173547e9f.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

その中で3vs3のバトルを行い

4.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

更にデジモンにプレゼントを渡して好感度を蓄積させることによって

5.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

バトルで最後に倒したやつが仲間になる可能性が出てきます

6.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

そして仲間にした二体のモンスターをジョグレスさせることで

7.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)

両親の技を受け継いだ新しいデジモンが生まれるという

8.png
(※画像はテリーのワンダーランドです)


ローグライクなダンジョンRPGとなっております。

早い話、あまりにも大幅な路線変更が行われたおかげで、
正当な続編を心待ちにしていた全国のキッズは、



122927080849a_20140510091519183.jpg

こうなるか


Blq3aXuCUAAv8ui.png

こうなるか


BlhP9KtCIAAhms6.jpg

こうなるかの三パターンくらいしかありませんでした。



前作無印は『ストーリーはオマケ程度で、システムが面白い』という方向性だったものを、
『ストーリーは面白いんだけどシステムが雑』という
真逆の方向性に舵を切った結果がコレです。
アニメ開始に伴ったデジモンブームになんとしても乗ろうと
ムチャな納期で造らされたスタッフを哀れんで良し、笑っても良し。
(無印発売日は1999年1月、間にデジタルカードバトル等をはさみつつ2は2000年7月に発売)


……ですが、個人的にはシステムはこっちの方が単純で好きだったりします。
正直、前作の育成要素ってRPGと組み合わせると面白い半面ダルかったんですよねー。
トイレだけでなく、戦闘じゃなくトレーニングが育成の基本になったり、
寿命で死んでは育て直しになるのもそんなに好きではなかったです。
『デジモンのゲーム』としては非常に良質だったんですけどね。






さて、それでは実際にプレイしてみて、まず最初に目につくポイントですが、
何を扠置いてもロードが長いです。
マップの移動に5秒くらいはかかります。
まあこれくらいは最近の大容量ゲームで訓練されてればさほど苦にはならんのですが、
恐らく最も問題になるのは、戦闘時の絶望的なテンポの悪さ。

今ダンジョンに居たので試しに測ってみたら、
戦闘突入してからコマンド入力を受け付けるまで12秒かかりました。やばい。

それからの攻撃時も、全員分のコマンドを選んでから

1.行動するデジモンと技のタイプが表示される
2.5秒くらいロードする
3.技名が表示される
4.なんかボイス付きでエフェクトが出る(多分これを逐一ロードしてる)
5.標的に画面が移り、エフェクトと共にダメージが表示される
6.相手が起き上がるor倒れる(複数標的の技だとその対象全員が表示される)
7.次のデジモンに移る


これを全員分やります。
その間操作できません。1ターン経過まで2分くらいかかります。テンポ悪ッ。
おかげで逐一戦ってると、撃破まで2ターンしかかからなかったとしても、5分は取られます。
なんで技のタイプと技名の表示を同じタイミングでやらなかったのか
非常に気になる所ですが、そういう細かいツッコミどころは無数に存在するので
目下プレイヤーがカラテを積むしかありません。

この戦闘の長さに加え、二、三体に囲まれると、
戦闘終了後にフィールドに戻ったら即座に次の戦闘に入るというダルさ!

ロードがクッソ長い上に、道行くマムルに接触するだけでエンカウントし
別画面に移ってコマンド戦闘しはじめるシレン
を想像すると
そのダルさの片鱗を理解して頂けるのではないでしょうか。






ここからも続々ツッコミたいところが登場していきます。
個人的に、次に気になったのはメニューのインターフェース。
これくらいヒドいと、ええい俺にプログラム組み直させろ
開発中の時代までタイムワープして乱入していきたくなります。


IMG_0593.jpg
こざっぱりとしてるゥ……


◆ステータス>じょうたい
IMG_0594.jpg
この画面をさっきのメニュー画面下部に表示すべきではなかろうか?
知ってるぞ、情報が入りきらなきゃセレクトボタンで表示を切り替えればいいんだ!
俺は詳しいんだ!


◆アイテム>つかう
IMG_0596.jpg
全体的にツッコミどころが多い画面
まず『つかう』と『すてる』で最初に分ける意味が解らない
アイテム一括表示した後に選択したら『つかう/すてる』でいいだろそんなん!
もっと言うならサーバー(倉庫)転送もここでやらせろよ!
○ボタンで使用、△ボタンで捨てる、□ボタンで倉庫転送でいけるだろ!?
R1、L1ボタンで倉庫と手持ち表示切り替えるとかさァ!
なんで○と×しか使わないんだよファミコンかお前はァァ!!
お前の△ボタンと□ボタン、そして二つずつのL・Rボタンは
一体何のためについてるんだッ!?(ホントにほとんど使わない)

ちなみに同種アイテム個別表示なのは手持ちアイテムだけで、
サーバーのアイテムは『○○x□』という個数表示です

嫌がらせか何かでしょうか
や、ダンジョン攻略にはアイテム数制限があった方がいいかなっていうのは解るんですけど。



◆デジモン
この項目でできるのはステータスを見るだけです
『アイテム』でも言ったような事なんですが、
戦闘メンバー編成とサーバーへの転送もここでいいでしょう……!?
なんだよあの『へんせい』と『てんそう』っていう無駄しかない項目ッ!



◆AP(オートパイロット)きどう
帰還コマンド。これがフィールドマップだと『セーブ』になります。
ダンジョン内だとセーブできないのは、まあこの手のダンジョンRPGではよくあること。
帰還にいちいちテレポのしおりが必要ないだけ親切だと思いましょう。


もう、メニュー画面を開いただけで作りの雑さが一瞬で悟れます。



そして町マップの移動について。

3Dなのに移動は自由でなく、四角いマス目にしか止まれません。
あと斜めにも移動できません。

前作ではできてたのに!
なんで急にできなくなったんですかッ!?
重ね重ね言うけどファミコンかお前は――ッッ!!


歩きは死ぬほど遅くて使い物にならないので、基本的に走り移動です。
走り移動でようやく普通のゲームの『歩き』くらいになる感じです。
歩く意味はありません。イライラ棒的なマップもありません。なんであるんだこの機能



そして各施設のマップはなかなかに質素。
マス目移動の宿命か、長方形がいっぱいコレクション。
凝ってる時間無かったんだなぁ……。

しかもその上、アイテムショップが結構細分化されていて、
なんか同じマップの左右に別々のものを売るアイテムショップ店員がいたりする。
THE・二度手間。
まあ、このへんは昔のゲームにはよくあったことだし、
幸い、売ってるもののジャンルで分かれているのでさほど苦にはなりません。

それよりも、買ったアイテムがまずサーバーに送られるのが最高に意味不明です。
ちょっと他に見たことないですこの仕様。
もしデジモンワールド2プレイヤーが100人そこにいたとして
うち最低でも720人買ったアイテム引き出し忘れた事あると思います。



後々になると拠点となるデジタル・シティの他にも、話が進むと
いいデジモン達が隠れ住む町(ただし何もない)や、
30年前のとある騒動から離反した優秀なエンジニア達が住む町(施設機能も優秀)など、
それなりに色々な町が出てきます。どこも似たり寄ったり感はあるけど。






肝心なワームホール(ダンジョン)内。ダンジョンRPGのメインとなる部分ですよ。

ワームホール内部は生身ではなく、デジビートルと呼ばれる戦車に乗って進撃します。
生身に比べ、斜め移動ができるようになった代わりに
×ボタンダッシュができなくなりました。
可能なんだったらどっちでもできるようにすればいいのに!!!!!!


IMG_0598.jpg

ワームホールの内装は、基本的に『チョコボの不思議なダンジョン』に近いです。
ただし壁などのデザインパターンは3、4パターンしかない。
『おお~今度のダンジョンはこんな感じか~』とかは
決して言わせてくれないので期待してはいけません。
戦闘画面の壁が連動して変わってくれたりもしません。
そういう面の洒落っ気は皆無です。ここも凝れなかったんだなあ……。

そのワームホール内には、敵の他にも以下のような仕掛けがプレイヤーを待ち受けています。


『大岩』
障害物ですね。岩というかブロック。ドリルミサイルで破壊できます。
配置箇所の問題で、これで詰むことはあんま無いかも。
逆に野生のビーストデジモンがこれに囚われてることがあります。
プレゼント投げのチャンスだ。


『酸性沼』
……他の罠はデジタルワールドっぽいのに、これだけやけに現実的なんですよね……
踏むとビートルを腐食してHPにダメージ。ダメージ床です。
パーツの強化をサボってると一歩で800くらい普通に受けます。
後半どうでもよくなるけど序盤は結構脅威。


『宝箱』
アイテムが置いてあります。
うち大多数に罠が仕掛けてあるので解除判定を試みましょう。
「罠を解除するのは簡単だ!」→\ボカーン/
そんな事もあります。100%解除可能なんて事はありません。
登場する脅威が全て対処可能とは思わないことです。
現実は非情なものです。



『バグの巣』
バグ(虫)の巣があります。踏むとビートルがバグに寄生されます。
この用語は電脳空間らしくていい感じ。
EP(満腹度)やBIT(お金)をを喰ってしまう奴や、
ビートルのRAMのメモリー(デジモンを格納しておく場所)を取って居座る奴、
このゲーム最凶の敵である、手持ちデジモンをサーバに送り返す奴などがいます。
BITを喰うバグも、まあいいやと思っていると
喰うBITが無くなり次第、一歩ごとにパーツをかじりはじめます。
一度それでセンサーが全部やられました。前が見えねェ。

バグセンサーのレベルを上げることで視認できるようになりますが、
最大まで上げても見えないものは見えません。
現実は非情なものです。


バグコロ弾というバグ修正パッチを撃ち込むことで修正できますが、
そこにあるのが現在売っているアイテムで排除できるバグとは思わないことです。
現実は非情なものです。



『電磁地雷』
見ての通りの地雷です。
踏むとビートルがダメージを受けたり、デジモンがダメージを受けたり、
パーツが破損したり、数ターン動けなくなります。
ビートルの最大HPが2000のところを、見えない地雷を踏んで
ぴったり2000ダメージ受けて強制送還された
時の爆笑っぷりときたらもう。
やっぱり電磁センサーを最大レベルにしても見えないものは見えません。
現実は非情なものです。


アームを換装することで撤去できますが、現在最高のアームでも
そこにある地雷を撤去できるとは思わないことです。
現実は非情なものです。



『電磁スポーン』
説明書曰く“見えないエネルギーフィールド”。
スポーンは卵塊(魚とかの)や菌糸類、うようよと集まったもの、といった意味があります。
いわゆる局所的な電磁場と思われます。当たるとダメージ、通りぬけ不可。
HP1200のうち800ダメージ→「あっぶね! 斜め移動で避けて通ろ」800ダメージで死
「あっ……斜めでも当たるんだ……」は誰もが一度は通った道よ……。
序盤とかマグネミサイルが無いときに通路がこれに塞がれていると普通に詰みます。
今売っているミサイルで全部破壊できるとは思わないことです。
現実は非情なものです。


地雷と共に、電磁センサーのレベルを上げることで見えるようになりますが、
最終的に頼りになるのはプレイヤーの予測能力だけです。見えないものは見えません。
現実は非情なものです。



『属性床』

1188558344902.jpg

(意味が)



…………ここまで説明してみて思ったけど、
デジモンのゲームっぽさが全然感じられませんねこの説明……。
とは言え、用語一つ一つの“サイバースペース”っぽさは結構好きだったりします。
電磁障壁に磁気ミサイルを射出して無力化するのとかすげーSFっぽい。

とにかく、そんな感じのダンジョンを潜っていくことになります。
……やってみると意外と面白いんですよコレ。見てると本当に代わり映えしないんですけど。






で、そのワームホールに棲息している凶暴化したデジモン『ビースト』に接触すると戦闘開始。
画面が暗転して12秒くらい経った後
やたらと殺風景な戦闘画面に移るわけです。

IMG_0597.jpg

戦闘についてはだいたい先に説明した通りで、
基本的にBGMが良質なのは何よりいいポイントですねー。

『にげる』が結構成功しやすいので、ガンガン活用していきます。
ぶっちゃけ全戦闘をこなしていると経験値が余ります。ポンポンレベル上がるので。
ていうかこんなテンポ悪いゲームで全勝利なんてマトモにやってられるか(本音)


さて、じゃあRPG全般のメイン、戦闘内容についてちょっと掘り下げてみましょう。
作戦は『めいれいさせろ』オンリーで、
シューターガンという投射砲を用いて敵や味方にアイテムを使うことができます。
アイテム使用は必ずターンの最初に行われるので回復は安心ですね。
もうテリワンの画像撮ってきて貼るの疲れた


そして戦闘コマンドですが、技を出して戦う他に『ガード』を選択することができ、
ガードを選択するとMPが最大値の1割回復します。
(神の星の睡眠時EP1割回復ルールの元ネタ実はこれ)
半面、『通常攻撃』のようなものは存在せず、行動には必ずMPを必要とします。

行動タイプには、普通の攻撃技『アタック』系、補助や回復を行う『アシスト』系のほか、
大気中に相手に攻撃されると効果が変化したりする『カウンター』系、
そして相手の攻撃に割り込んで技を弱体化させたりする『インタラプト』系があります。

味方を攻撃する技『フレンドリーファイア』で強力なカウンターを強制発動させたり、
まず素早さの高い仲間が敵の防御力を下げてから攻撃したり、
敵が全体攻撃をしてくると見たらカウンター待機したりなど、
技の選択も意外と奥深くて面白いです。
最終盤になると強い技が揃えやすくなるので固まってきますけど。


いやホント、そのへんのバランスはそれなりに良く出来てるんですよ。
……っても、クソゲーハンターの目から見てですけど。
テンポが絶望的に悪すぎるだけです!



………………やっぱ謎ボイスについても触れなきゃダメですかね。

……ええ、このゲーム、すべての技にはボイスがついています。
ですが極短納期で作られた当ゲーム、プロの声優を多数雇うなど無論できず、
恐らくスタッフが持ち回りで絶妙な声を当てています。ブイブレスアローッ↑↑wwwwww
『無くてよかった機能』で言うとナンバーワンだと思われます。ハンティングキャノォ↑ンッwww

少なくともコレジャナイ感でいうと最高級です。多分アニメを意識したんでしょうけど。
成熟期の技のあとに幼年期の技を選ぶと急に声が甲高くなったりします。
全員で全技録音してデジモンごとに声パターン変えれば少しはマシだったろうに……
(しかしたぶん容量不足か納期不十分に陥る)
まあ、『これはデジモンが発している声ではない、演出上のものだ』と考えれば
それなりに説明もつきますし……?(彼の自我は研修済みなのだ)


一応、『好きなデジモン三体でパーティを組み』
『他のデジモンの技を覚えさせて戦える』
という点において、
このゲームの戦闘はかなり好きな部類に入ります。
みんなもパンジャモンの筋肉にギガデストロイヤーを搭載しよう。






続いてデジモンの育成について……ですが、
ぶっちゃけRPGとして最低限とも言える要素しかなく、ギリギリ体裁を保っている程度なので
『育成』と言ってしまうのは憚られますね。
やることは簡単です。『仲間にして』『レベルを上げて』『技を覚える』。
後は育てた二体でジョグレスして技のバリエーションを増やしていく感じです。

好意的に解釈するなら、面倒な部分がなくなり、単純になりました。
結果別次元の面倒さが増えました


……ジョグレス退化(進化段階が一段下に下がる)の概念には
最初は大爆笑していたものですが、
そういうものです。ぶっちゃけ配合です。割り切っていきましょう。
いやー、JOINTはするけどPROGRESSしないぞこのシステム……!


技の継承システムはデジモンでやるとどうやってもムチャな事になりますが、
そのツッコミどころ満載感が逆に好きです。
特殊攻撃モーションが『尻を相手に向ける』奴(フライモンとかデラモンとか)を集めて
『ただし魔法は尻から出る』パーティを作ってみたり。
尻から噴出されるファイアブレス。
尻から射出される有機体系ミサイル。
尻から射出されるチビキウイモン。

やばい。最高。寄生虫の類かな?

ひとつ言うなら、技を覚える条件が『進化段階』なので、
成長期のまま技構成で強くするような事ができないところが一番ネックでしょうか。
そのへんが真の意味で『好きなデジモンを使える』とは言えないとこですねー。


ちなみにデジモンを捕まえる時は『プレゼント』を投げてハートを蓄積する(全三段階)のですが、
プレゼントアイテムは戦闘中には使えないため、
戦闘前のフィールドで、接近される前にハートを上げきらなければいけません。
しかも最大までハートを大きくしても100%は仲間になりません。体感で80%くらい?
高価なプレゼントを何個も使ってようやくハートを上げきったと思ったら、
戦闘終えても誰も起き上がらなかった時はこんな感じになります。

BmO25mjCQAMqcqa.jpg






……とまあ色々言ってきましたが、
BGMとストーリーはホントにいいんですこのゲーム。
あとキャラデザも。
オトタテシナちゃん目当てに毎回ブラックソードに入ってる方の僕です!

幸いにもテンポの悪さ以外は決して世に並居るクソゲー達ほどではないので、
他のシステム面に耐えられるならプレイしてよいです。マジで。
シナリオまとめとか、どこにも見つからなかったので作ろうか考え中である……。
プレイ動画さえ最後までやってる人見つからないんだもんコレ。


edit

ブックス

  1. 2014.05.03(土) _10:51:07
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
♪量子コンピューターおじいちゃん/白の無地(SoundCloud)

やばい(小並感)

聞き覚えのあるメロディにそのまま一拍足して九拍子にするこの気持ち悪さ……(褒めてる)
科学と言うか物理学と言うか哲学と言うか形而上学と言うか
そういう何かをア゜ーッと叫びながら鍋にぶち込んで煮たらこうなるんでしょうか。
ア、アンドロイドは電気羊の夢を見るか……?


edit

タモリvsブラタモリ

  1. 2014.05.02(金) _08:34:12
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
集合

馬の骨ーズ(Lv.15)
ケンシロウ、名誉点は投げ捨てるものではない……。


集合2

別パターンは四人分(モードチェンジ二人+なんか弄ってたらできてたの二人)
チハヤがジゴクめいた赤黒の装束と『乳』『殺』の文字が刻まれたメンポを装着した
豊満殺すべしなニンジャになって帰ってきたら
あと二人も作ります。
(※予測には誤差が生じる可能性があります)



以下に元絵。
わりと『右半分あたりを使う感じかなー』と思って描き始めたので、
左側は造りが雑だったりします。目も描き込んでないし。


322.jpg331.jpg

327.jpg328.jpg

329.jpg

325.jpg326.jpg

323.jpg324.jpg

330.jpg








Google+で可能になった『画面共有』が面白いです。
通話しながら誰かがやってるゲームの窓などを見て茶々を入れつつ作業できるとゆー。
こっちの作業中の窓も配信できるので描き方に詰まったら即アドバイス聞けたり。
なかなかナイスだぜ。


edit

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY




PAGE
TOP