人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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林檎

  1. 2017.06.14(水) _21:20:25
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
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「ん……ルナ、なんかいつもと香り違う……?」
「あっわかる? コロン変えたんよ~」
「めっちゃいい匂いするもん」
「でしょおー」
「ハッ……これか? ぼくに足りないのはこういう心遣いなのか……?」
「なんでそんな常に謎の不足感に苛まれてるの、何も足りなくないよリミルちゃんは!」
「この肉を食えば身につくのでは……?」
「発想が怖いし!」


リミルはそんなにズボラという程でもないけどこれまでの人生がお洒落と縁遠く、
自然にそういうアイテムを使うことはあんまりないし
香水は匂いがきつくて好きじゃないなー と思ってたところで、
関わるようになったルナが薄いオーデコロンをつけてて『あっこういうのもあるんだ……』って初めて知る

普段は手首にちょこっとだけ付けている程度なので、
落とした消しゴムを拾って『はいっ』て差し出す瞬間とか、
図書室で同じ棚の本に手を伸ばした時などに*ふわっ*と香るいい匂いで
人知れず男子を殺しているルナちゃんさん



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FFS 745話




4歳……………………4歳!!!!!!!!
記憶とか知識水準は元のままだけど精神状態は4歳相応になる系の4歳!!!!!!!!!





小説が更新されています。19話です。こちらからどうぞ。
人が死にます(配慮)


聖「今回……私の、その、えろーすな部位とかそれはもうモロ見えなんですけど、平気なんでしょうか……」
ルッシー「文章なら平気って聞いたことある!」
聖「そうですか、なら安心です……」
兇闇「そういう問題ではないと思うんだが」
聖「ど、独占欲ですか先輩っ 見せるなら自分だけにしろと!」
兇闇「そういう問題ではないと思うんだが」





◆今回のNG集
瓦礫の弾を必殺☆アスファルト返しで防御しようとしたルシフェルが
バイーンてなる箇所を見誤って跳ねあげられたアスファルト板で顔面を強打し
トムとジェリーみたいになって周りが爆笑する回

◆今回のNG集②
フェイトが光の十字剣の刃を展開させようとした時、持つ向きを間違えていて
突然変なところから刃が伸び、「ウワッびっくりした!」と普通に驚いてしまい
斬りかかってきてたルシフェルと二人で「……エフッw」「ンッフw」と微妙な笑いを漏らして
元の持ち場に戻っていく回


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