人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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僕の在り処/UNLIMITS

  1. 2008.12.04(木) _11:49:45
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
サビで異臭騒ぎが起きますどうしたらいいですか
死ねばいいんですか




というわけで(?)小説更新しました。
第七話〝死の舞踏〟
そして
第八話〝Over My Head, Better Off Dead〟
直通リンク(別窓)ですので、ブログから先に見た人はこちらからでもどうぞ。



Over My Head, Better Off Deadは
「もうどうしようもない、死んだ方がマシだ」って意味です
そうだね、Sum 41だね!

死の舞踏はなんとなく前話からのノリでフランツ・リストの管弦楽曲とか
あとアイアンメイデンのDance Of Deathから、
それとマリスミゼルにも同名の曲がありましたね
ぶっちゃけこの題名めっちゃ世に溢れてます


内容は一気にファンタジーに傾き始め、ちょっとだけSFが出てきた感じですね
相変わらずポケモン要素が全然ないですが後からポケモンになるんです!
ごめんなさい殆どなりません!

神曲の詠唱にはダンテの神曲を知ってると気付けるネタがちらほらと
でも気付く人がいる事はあまり想定していません

ネーミングはただその時
NOVELAのディバイン・コメディー聴いてたからだったりします
ノンジャンルで曲ネタ多すぎるなこの小説!
節操無くしたギルティギアみたいになってきた!


そんなわけで次回からは第三章、〝幸福なる無知への叛逆〟が始まります

頭のいい人ほど鬱病にかかりやすい、と言うのは
頭の悪い人ほど鬱病の要因が見えていないと言うこと
世界を平等に作ってくれた神様なんていないのだから、
真理とは知れば知るほど死にたくなるような事ばかりです
頭のいい人は死を選ぶことを冷静に分析するためバカらしいと言えますが
さらに頭のいい人は物事をバカらしいと思う事こそバカらしいと気付いてしまいます
思考は高次に近づくにつれて〝俗物的な人間らしさ〟を失っていきます

無知で居続けるのが一番の幸福と誰もが判っている――
しかしそれでも人は知識を、知恵を求めるのです

楽な場所に居座り続ける、楽な方に流される自分への〝叛逆〟!
その先に待つのが幸福では無いとしても、知恵の実を囓るのです!
大衆よ、迎合するな! とにかく叛逆だーッ!



そんなスクライド的なノリを全体的に鏤めた章です
第九話のタイトルからしてスクライドの挿入歌だしね! 仕方ないね!
どんどん方向性がわからなくなりつつ次回をお楽しみに!

……ごめんそんなにお楽しみにしないで!


edit

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