人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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遺書/ムック

  1. 2009.02.05(木) _14:43:48
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
小説第十二話できました。
こっち先に来た人はここから行けます。

章の冒頭文がいつにも増してやりたい放題です。(特に後半)
〝第一部最終章に相応しくッ!〟って思ったらこんなんなりました。
低音で朗読したらちょっと楽しそう。
もうぶっちゃけ全話このノリでもいいんですけど
さすがに意味わかんなくなると思うのでやめときます。
若干六巻のアンデルセン神父みたいになっちゃった節があるけどまあいいや。
あと昔依頼されて書いたとある歌詞から一部セルフパロディしてます。
結構きにいってるのだー。

内容は長くなりすぎたため途中で切りました。
結とのバトルが終わるところあたりまで進めようとしたんですけども。
次回の内容がちょっと濃くなるけどまあいいですよね。ね!



今更ながら。
アルペジオだのウヴェルテュールだのエチュードだの
音楽用語ばすんばすん出してますが
結構わかんないひといるんじゃないでしょーかこれ。
他の作品でも外国語なんてそんなもんですかね。

アルペジオとは和音をちょっとずつずらしながら弾く奏法、
ウヴェルテュールはフランス語で序曲の意です。
歌劇として見るとウヴェルテュールの性質を持っているのは
序章の三本の方なんですけどもネ。
本来序曲とはざわめく聴衆を注目させるための、予告的な意味を兼ねた
クロスフェードデモ的な〝全体を表す〟音楽なのです。
そしてフランス風序曲の方をイメージしているのでフランス語。
イタリア風序曲だと緩急のバランスがちょっと食い違うし、
何より目次にちょっと書いてあるモーツァルトの鎮魂歌のフレーズは
曲中でもフランス風序曲の影響が聴き取れる部分なのです。
入祭誦、キリエの二曲までは注意して聴くとわかりますね。
よく序曲にルビが振られるプレリュードは別物。あれは前奏曲ですね。
んでエチュードってのは特定技術の取得を目的とした練習曲のことです。
階段とか連打とかソフランとか一つに特化した曲と考えればわかりやすい(
さらに演劇に於いては即興劇って意味もあったりします。
いずれも二重三重と隠喩表現を用いてるので
このへん解る人はちょっと私の思考回路が読めるかもしれません。
〝アブソリュート〟という章タイトルに込めた意味は
なんと七重並列隠喩(たぶん過去最高記録)

解らせる気なんてもはや無い!
ハイパ――自己満足ダイナミ――ック!!!11




この小説はポケモンです。


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