人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

.

Note To Self/From First To Last

  1. 2009.02.13(金) _15:47:06
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0

うーん病みPV。
思えばこのへんから最近のスクリーモ好きになってったなあ。
とりあえず白人の幼女はかわいい。(…
あと爺さんがかっこいい。



小説十五話できました。
例によってこちらから行けます。

現代日本編もあと一話で終了です。
ようやく二回目の〝ポケモン〟と言う単語が出てきました。
ポケモンの小説として何かが確実に間違ってる気がします。
いや気がするとかじゃなく確実に間違ってます。
皆が通った道をわざと間違えずしてヘンなものは生まれはしないッ!

……でも下手に新境地を開拓しようとしても、大体それは
先人が思いついたけど敢えてやらなかったことか
やったけど結局駄目だったことなんだ!
王道の扱い方を間違えないことは重要なので気を付けたいとおもいます



創作屋としての道を間違えないようにするのは大変です。
尊敬は物語を活かすけど、嫉妬は物語を殺します。
どちらも原動力にはなり得ますけど。
他人の作品を見る時には純粋な目を失わないようにしなきゃいけません。

僕らみたいな素人に一番必要なのは、人を楽しませたいと言う気持ちです。
自分が喜びたいから誉められたくて読者を楽しませるのは倒錯してます。
結構たくさんいるし、結構そうなりやすいから困りもの。
人気取りに走って自分が書きたいものから外れてしまうのもいけませんけどね。

これだから創作とは底が見えない。


まあ何が言いたいかというと
皆当たり障りのないものばっかりじゃなく
もっとわけわかんないもの書こうぜってことです
おんなじよーなものばっかりで辟易しとるのデスヨ!
〝異質な女と普通の男〟ばっかりのボーイミーツガール系はもう飽きたんじゃー!
月姫の流行あたりからフォロワーが増えすぎてもうやだ!なんですよ!
主人公はごく普通の学生→なんか能力者の女の戦いに巻き込まれる→記憶が朧気→転入生がその能力者→主人公が首突っ込み始める→主人公のこと好きだった子が嫉妬→敵勢力につけこまれて利用され……って伝奇系基本コンボを何度見たことかッ!
あとエヴァ流行あたりから無駄に性的・暴力的表現を強調して
問題提起作っぽく仕立てるのも大量生産されててがっくりきます
アメリカ人じゃないんだからもうちょいソフトにいこうぜと




そんなわけでラノベに辟易して久々に児童書とか読んだら
文体はともかく内容は予想外に面白かったりしてびっくりしました
ナビルナ九巻から先持ってないから買っておこうかなァ……

なんというか男主人公に魅力を持たせなきゃあかんですね
某大型匿名掲示板での活動がメインだった頃なんかは
普通にエロゲっぽい設定の中で男主人公の設定だけカオスにしたら
他の作品より遙かに高い人気が出たわけで
萌え要素ばっかりに尽力するのはよくないなと思ったわけです

まあ今となっては露骨な萌え描写は意図的に無くしちゃってるわけですが
とりあえず最適のバランスを求める修行ということで。
ファンタジーである前にSFである、と言う条件がなかなか難スィ。



一次創作屋もっと増えてくれないかなぁ……。
edit

<<Not Over/dustbox | BLOG TOP | Invisible Moon/ヒメゴト。>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP