人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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Destruction Preventer/Sonata Arctica

  1. 2009.04.01(水) _08:28:51
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
聖「題……考えましょう」

ライト「……何? DIE? それとも竜の騎士の子?」

兇闇「この対話コーナー、突発的に始まったはいいが原動力が作者の気紛れとネタ切れで見切り発車なため題名も無いから自分達で考えよう……と、言っている」

聖「当たりです……」

ライト「お前なんか凄ぇなオイ!」

リミル「うーん、とは言っても題名って」

ルナ「どうしたらいいもんやら?」

兇闇「まず題名が表すべき内容がどういうものか考えなきゃな」

ライト「……決まってんのか、内容?」

聖「定番で言うと、よくわかんない裏話とか……ですかね」

ルナ「例えばー?」

聖「私というキャラはKanonの川澄舞とlainの岩倉玲音を足して二で割った感じとイメージされて作」

リミル「わーストップストップ! 身も蓋も無さすぎるっ!」

ライト「小説本編で出てくる黒衣の老人の正体は」

兇闇「危ねぇ、こんな所でネタバレんなーッ!」

リミル「この方向性だとぼくらツッコミ隊の寿命のが危険だよ!」

聖「……?」

兇闇「聖、芳香性じゃなくて方向性な、香りは関係ない」

聖「なるほど」

リミル「なんでわかるのよ君……」

ライト「結局雑談コーナーになりそうだな……どーする題名? Tつ子の部屋にでもするか?」

ルナ「ライオットのごきげんよう」

聖「それだ……」

リミル「嫌だよそんなウォーリアー達がダンスオブデス踊りそうなサンダースティールトーク番組は」

ライト「夕刊倶楽部」

兇闇「トークから外れてきてるぞ、変なものマニアとか洋楽の空耳でも発掘する気か」

ルナ「やっぱパロディは駄目か……」

リミル「駄目じゃ無いけど、今挙げられたのは多分何かが間違ってる」

聖「ほとんどゲストが必要な番組ですしね……」

ライト「どっか突撃してくるか、ローエングリンあたりにでも」

兇闇「このカオスに他人の子まで巻き込む気かお前」

ライト「そして安価で行動する」

兇闇「ほぼ確実にロクな事にならん上にもうトーク番組じゃないなそれは……撃たれるぞマジで」

ルナ「翔山さんごめんなさい勝手にネタにして」

ライト「て言うかそんなに言うならお前らも案出せよー」

リミル「うぇっ、えっとー……ね、ねずみ!」

兇闇「黒焼き白米の陰欝な午後(サツマイモ伝来篇)」

ルナ「予想を遥かに上回るこのシュールさッ!」

ライト「なんで一瞬の思案も無しにそんな回答が出来るんだ兇闇!?」

兇闇「ねずみって何だよ」

リミル「いや、何だよってそればっかりは君に言われたくは……」

聖「サツマイモ伝来篇って響きがサクラテツ対話篇と似てますね……」

ライト「また微妙にマイナーなタイトルを!」

ルナ「元ネタのソクラテスの方じゃー無いのがまた」

兇闇「どんどん脱線していくな、相変わらず……」

聖「もうあれです……どっかから途切れた物語の系統樹拾ってきて、勝手にPTS2.5にでもしちゃえばいいんじゃないですかね……?」

リミル「そんな荒唐無稽なッ! て言うかなんで異世界コミュニケーションにそんな積極的なの!?」

ライト「グローバルコミュニケーションってやつだな」

兇闇「若干違うと思うぞ」

ルナ「えたぐろさんごめんなさい勝手にネタにして」

聖「あ、毎回タイトルが違うってどうですかね、誰かと誰かの人情紙なんとかみたいな……」

リミル「やめてひどいノリになっちゃう」

ライト「まず誰かが燃やされたりワンちゃんに食べられなきゃなー……」

ルナ「えーっと、じゃあ一旦整理しよ。まず皆の纏めてみたらどうかな」

リミル「纏めるったってなぁ……えー、と……?」

聖「ライオット徹子の陰欝な人情紙ねずみ」

ライト「…………」

兇闇「…………」

聖「タモリ伝来篇、Version2.5」

ルナ「…………」

リミル「…………」

全員(……もうこれでいっか……)

 

 

“ライオット徹子の陰欝な人情紙ねずみ(タモリ伝来篇)Ver2.5”

決定。
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