人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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楓/Asriel

  1. 2009.05.10(日) _11:49:48
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:5
友達が遊びに来たので調整したたけのこの里でデュエル!

相手は次元の裂け目やネクロフェイスを基調にして
キーカードの落ち具合によってダ・イーザを用いたビートダウン、
D.D.ダイナマイトを用いたバーン1キル等と戦法を切り替える
わりとエゲツねえ除去デッキ使いである

対策カードを積んで戦えば勝てる要素が格段に上がるものの
そういう戦い方は嫌いなのでそのまま戦闘開始

相手のキーカードが揃う前に速攻が決まれば充分に勝てる構成ではあるものの
デッキ破壊が激しくこちらのキーカードもすぐ落ちるため速攻もかけられない事が多い
熟練黒もくじ三連が初手に来るパターンが一度も無かったのはどういうことか
大量展開速攻が基本戦術ではなかったかこのデッキ

しかし調整の甲斐あってか勝率はやや上昇
ガチデッキ相手にこれくらい戦えればまあいいでしょう
とりあえず更にいろいろ調整を続けようと思います
まずは少なすぎる火力増強のため氷の女王を手に入れんとす





〝キュアバーン時々ビート〟

小学生時代から暫く使っていたデッキである
やや決まりづらいが決まったときのエゲツなさはピカイチ

ビッグバンガールと踊る妖精、そよ風の精霊や神の恵みなどの回復カードを組み合わせ、
圧倒的なライフアドバンテージを得るのが基本戦術
超重力網やビーチク(嫌な言い方)、さらには鏡壁や護封壁もガンガン使い、
神の宣告や七つ道具、偽物のわな等でロックを守りきる
これら全てを通り抜けることができるほど罠除去カードを積んでいるデッキはあまり無い
て言うかだいたい相手に対策が揃う頃には次のロックカードが手札にある

生命吸収装置も役立つので魔力の枷を採用してさらにダメージを加速させたり
堕天使マリーをおろかな埋葬で墓地に落としたりしてもいいが、
あまりアレもコレもと採用すると事故りやすくなるので複雑にはしない

さらに面白みを持たせるため団結の力や魔導師の力を採用
重力網を通れる上、効果のために攻撃表示にならざるを得ないそよ風の精霊を強化、
比較的フィールドが埋まりやすいデッキなので最高攻撃力6500付近には結構達する

キーカードは大概守備表示なのでミラフォはそんなに怖くなく、
魔法の筒で返されても後半の溜まりきったライフに単発ダメージは細事である
そのへんにわざわざカウンター罠を消費する必要性も無い
穏やかな顔をした精霊さんが相手の上級モンスターをフルボッコにしていく姿は圧巻の一言

ライフに余裕があるのでお注射天使リリーを採用してもいいが、
あまり効果を乱発すると消費量が回復量を軽く上回るので危険



ただし、対策としてシモッチやレフィキュルを積まれると勝率は2%に低下する
特にシモッチバーンデッキ相手には面白いくらい何もできない
ロックが完全に崩れることはそうそうないが、自分と相手の引きによっては簡単に崩れる
そうなると火力の少ないモンスターは一掃され、
大量に溜め込んだライフも一瞬で消滅するケースが多い

パーミッションの側面を持つため構築難易度は高く、極端に強いわけでもない微妙なデッキ
少なくとも使われたときのウザさはかなりのものと思われる



今のカードで使うとなるとちょっと使いづらくなってるけどこんなものでしょうか
もう一度組んでみたいぜコレ……!
edit

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comment

  1. 2009/05/10(日) 21:08:22 
  2. URL 
  3. えたぐろ 
  4. [ 編集 ] 
気をつけてくれ! 現環境ではキュアバーンじゃほぼ勝てない!

ロック自体は決まるけど、キュア担当のモンスターは次々と効果破壊される。
って言うかロックパーツを破壊された後に通常戦闘でモンスター全滅なんてことも。
そうなると手札に次のロックパーツが来ても、肝心のキュアバーン要員が居ないなんて憂き目に…

以上、TF3環境での体験談でした。

しかもスターダストドラゴン入れて効果破壊防止策をつけてみたら見事にバランス崩れて事故デッキ化
まぁ単にデッキ組む才能が欠けてるだけとも言う\(^o^)/

  1. 2009/05/11(月) 03:18:57 
  2. URL 
  3. まるくん 
  4. [ 編集 ] 
そうそれ、効果破壊!
対策となるカードを積んであるデッキはそうそう無いとは言え、
カウンター罠でなかなか返せない“効果”は実に面倒でござる!
神宣の使い所にするには迷うし、使っても対策が失われた隙を突いてライボとか充分有り得るッ……!
多重ロックが基本なので、少しでも速攻性を出そうとすると結構乙ります。
得にスタンダードなデッキと同じプレイスタイルだと積極的すぎに。パーミッション全体に言えることだけどかなり慎重にならなきゃ“敵CPUみたいな回し方”になり純正ビートダウンにすら負けるッ!

ダメージより安定性を重視したデッキ構成とプレイングで、ロックとキュアだけは“敢えて腐らせる”と回しやすくなったり。
ちなみに飽くまでもファンデッキの一種であるためガチデッキ相手の勝率は推して量るべし……
パーミッション要素搭載してるからワンキルへの抵抗力は高いんだけどなぁ……!

  1. 2009/05/11(月) 19:55:16 
  2. URL 
  3. 鱗 
  4. [ 編集 ] 
マテリアルドラゴン(モンスター破壊を手札一枚で無効。
ダメージ効果を回復に変える)上級、攻撃2400を採用してみたら?
こいつならロックパーツが来るまで
持ち堪えながら、相手のモンスター破壊を腐らせる事が出来る。
・・・・手札があれば。

  1. 2009/05/12(火) 12:37:54 
  2. URL 
  3. shoyama 
  4. [ 編集 ] 
確かにマテリアルドラゴンはお勧めできるね。
同じ効果のカウンター罠にデストラクション・ジャマーがあるけど、あんまり罠積みすぎると腐りやすいし。
マテドラはモンスター封入率に定評のあるエキスパートパックに収録されてます。
1パック丸々モンスターのみとかザラなんだぜ。

  1. 2009/05/12(火) 12:55:44 
  2. URL 
  3. まるくん 
  4. [ 編集 ] 
勝w負wがwつwかwなwいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
効果の前半がデッキコンセプトに反しまくりwwwwwwwwwwそれ出したらキュアキュアデッキになっちゃうじゃないかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
構成上萌えモンスターも多くまさにプリティでキュアキュア ってやかましいわwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


いや……敢えてそれを組み込むと、恩恵を授かれる分“回復回路を壊すのを躊躇する”心を相手に植え付けられる……?
少なくともデッキ自体に想定された計算を乱すことは確か……!
少なめにパーツを入れ、準備が整ったらこちらから回路を一部壊してビートダウンに切り替えるのも手か!?
こ、構築も運用も難しすぎる……プレイヤー自体の心理に付け込むとは悪魔のような男達よ……!

一転してかなり高難度なデッキになるけど、サイドデッキ候補になり得るので手に入れるだけ手に入れてみよう……!


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