人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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ペテン師が笑う頃に/梨本うい

  1. 2010.06.02(水) _11:48:16
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:2
ここ数日間の授業中の落描き
Scan10028.png
黒蝶姫(笑)

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エーベルヴァイン兄妹。

Scan10030.png
ゔぁーみりおn……背景飽きた。

(和訳:
 私は奴隷、そして主
 自制を忘れ 拘束の外れた収集家
 私の存在は已む無しに望まれた自己満足
 彼女は私の蔑む 私の一部

 こんな想いを積み重ねていたくないんだ

 彼女は現実じゃない
 私では彼女を現実にできない
 彼女は存在しない
 私では彼女を存在させることができない)

Scan10031.png
ヴィズルの王女。

Scan10032.png
名詞を動詞みたいに使うのって結構ポピュラーですよ。デス-ノートみたいに。

Scan10033.png
あはっ。



*



ポッポの なきごえ!
みんしゅの しじりつが がくっと さがった!
ポッポの なきごえ!
みんしゅの しじりつは もうさがらない!
ポッポの みちづれ!
しかし うまくきまらなかった
ポッポは にげだした!

(戦闘終了)



*



学校行ってきます。
edit

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comment

  1. 2010/06/03(木) 00:24:02 
  2. URL 
  3. えたぐろ 
  4. [ 編集 ] 
ポッポの行が真理過ぎて吹いたw


い、一体ポッポは誰と戦っていたんだ……!

  1. 2010/06/04(金) 01:19:59 
  2. URL 
  3. まるくん 
  4. [ 編集 ] 
おざわ「クク……楽な国取りだ。無能な鳩どもを操り、自らはその影に隠れていればいいのだからな……」

ポッポ「いえ……私はもう終わりですよ、マスター・おざわ。そして、貴方の黒幕気取りも……ね」

おざわ「ほう? 手駒が何を吐かすかと思えば……家族の故郷(金星)がどうなってもいいのかな?」

ポッポ「元より、貴方が隠れられるほど濃い影は私には無い。潮時だ……と言ったのです」

おざわ「貴様ッ……本気だな!? 本気で俺を……自分もろとも……!」

ポッポ「フッ……なんですか、その私が豆鉄砲を喰らったような顔は」

おざわ「裏切る気か、猛禽類風情が……!」

ポッポ「ぽぽぽ……人聞きの悪い。最初からそのつもりでしたよ、貴方の売国政策を“ギリギリ”安全な内容に改変しながら、隙を伺っていたんです。安全を確信し付け上がった馬鹿は、身を省みず票を伸ばそうとメディアに露出した。計画通りです」

おざわ「くっ……確かに俺は、宮崎県を訪問した事実だけで安心して、選挙の話しかしなかった……支持率を下げさせたのは、皆お前だったのか!」

ポッポ「勘違いなさらないでください、それは貴方が、貴方の意思でやった事でしょう? 私は関与していませんよ……ぽぽぽ」

おざわ「ちィッ!追い詰められたポッポはアジになると言うが、まさにそれか……! こうなれば貴様には“事故”に遭って貰う以外に無いようだなッ!」

ポッポ「クルックー(溜息)……気付きませんか? 話は一対一で静かにするものですが、“敵”地に赴くのに私が単身ここにいるとでも?」

おざわ「ハッ……まさか!」

金星人たち「ギョッギョッギョッ……」

おざわ「幻影陣《ミステリーサークル》……空間隔離かッ!」

ポッポ「鳩が鳴くのは争いの無い所とは限りません……争いのあとにも、鳩は泣くのです……」

おざわ「クッ……こんなッ、弱々しい鳥なんぞにこの俺が……ッ」

ポッポ「能ある鷹は爪隠す、山鳩とてまた然り――猛禽を舐めるなよ、哺乳類」

おざわ「や、やめろ貴様らッ! 俺は、俺はただ、国境の無い政治を……グワァァァァッ!」

ポッポ「いくら正義を説こうと、民の意思無き政治はただの侵略なんですよ……ぽぽぽ」

金星人「ブルルギョ? ゴギャベ?」

ポッポ「そうですね……道連れは仲間に決まった。私は裏切り者です、与党にとっても野党にとっても……」

おざわ「ワーォ チキュウジン ミナ キョウダーイ ヘイワ タノシーィ ヘギョミツ」

ポッポ「マスター・おざわもこうなってしまった事だし……行きましょう。つかの間の天下は終わりですよ……ぽぽぽ」

金星人「ミョー……」


SECRET END

 

こんなんだったらよかったんですけどね(


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