人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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童話迷宮/IRON ATTACK!

  1. 2010.10.10(日) _09:04:22
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:2
ナンジャタウンオフに行ってきました。


パーティメンバー(画像はイメージです)

日記用
 ひこにゃん
 ラーメンとレモンティーをこよなく愛する決闘者
 槍の扱いを得意としており持つとテンションが上がる
 だが敵ではなく執拗に味方の尻を狙う危険な男
 異形の怪物サクリファイスを従えるリチュアルサモナー
 リア充
 馬鹿

日記用
 とりこさん
 幼女とケモノをこよなく愛する異世界(ナンジャ)の住人
 双剣を得物としており、回避主体の戦闘を主とする
 伝説の五文字AKOKNの称号を現世に受け継ぐ
 くるみとナジャミーは彼の嫁で間違いない
 通称あっきー
 馬鹿

日記用
 しょーやまさん
 いろんなものを愛する割と節操無さげな決闘者
 戦闘に於いては基本的に大太刀を使用する
 サーナイトをパートナーとするポケモントレーナーであり
 光の軍勢ライトロードを指揮する存在
 馬鹿

日記用
 とるてさん
 可愛い女の子が大好きな可愛い女の子
 小柄な体躯に似合わず巨大な鎚や大剣を振り回す
 杉田智和を深く信仰している敬虔な教徒でもある
 妹系妹
 馬鹿

日記用
 わたし
 馬鹿




~今までのあらすじ~

あっきー「ナンジャでも行くか」
ひこにゃん「俺も」
しょーやま「俺も」
わたし「俺も」



(完)



というわけで、メチャ突発的にオフが開催されました!
いつものことですけど!
今作(?)では四人パーティが限界みたいなので、
前半と後半でしょーやまさんととるてさんが入れ替わります。


さて、以前の記事でも書きましたが、
現在ナンジャではモンハンとのコラボ企画が実現しているのです。

集団演習のタイムアタックに挑戦すると限定ステッカーが貰えるとのこと。
ハンターが四人集まってやらない訳にはいきません。


しょーやま「レイアたんがいい!」
ひこにゃん「よし!」
わたし「尻尾斬った!」
あっきー「それ剥ぎ取れー!」
しょーやま「逆鱗の可能性があるぞ!
ひこにゃん「ねえよ!?」
わたし「そうだ尻尾は逆鱗の可能性がある!
あっきー「逆鱗の可能性があるのか!」
ひこにゃん「お前らここを何処だと思ってやがる!?
わたし「訓練所であるッッ!


回復薬グレートェ……


ひこにゃん「よっしゃ倒した!」
わたし「よーしお祝いだ」(大タル爆弾設置)
しょーやま「やんややんや」(シビレ罠設置)
あっきー「ヒューヒュー」(閃光玉乱れ投げ)
ひこにゃん「貴様ら何故それを戦闘中に使わなかったァァァ!?


※タイムアタックです。



わたし「秘技! 乳首の陣!
ひこにゃん「よし右乳首に掛かった!」
しょーやま「あっ逃げた」
わたし「おい片乳首ソスってんじゃねえかどうすんだこれ」
周りの人(やだ……何この人達……!?)


仲間と協力してシビレ罠を同マップに二つ設置することを
「乳首の陣」と言っているのは私たちだけだと思います。


ドスガレコインに何故か銀行が刻印されている事など歯牙にも掛けず、
その後も味方を攻撃したりふざけすぎて死んだりしながら突き進む一行!

だが!

最後のクエスト“ティガレックス二頭討伐”に差し掛かろうとしたその時ッ!
思わぬ困難がパーティを待ち受けるッッ!






あっきー「あ、ハンターランク足りないや」




一同「うぉ――――い!!」




集団演習編 ~完~



日記用

とりあえず悲しみを越えるため肉を焼いてみました。
上手に焼けました。


日記用
ちょっとブレイクタイム。アイスをたべます。
アイスです。
アイスですとも。



日記用
うなぎアイスに山椒をシュゥゥゥーッ!!
意外とおいしかったです。


日記用
カレーです! おいしそうですね!
ブラックカレーにチーズをトッピングしてみました!
かなり当たりの組み合わせだと思うんですけどコレ――……


















日記用










1268682379704.jpg

なんか来た




其れは――

戦争、であった――


容赦なく血糖値を上昇させ気力を奪う、白く冷たい砂糖爆弾……

体内で揮発し内側から全身を圧迫する二酸化炭素……

ただ、ただ、ひたすらに重く巨大な質量と体積……


眼前に鎮座する脅威に、我々は立ち向かった――









日記用

ああ、そうだ。

それは、兵どもが夢の跡。


勝利の後に、残るものは何も無い。






死を告げる深緑の光編 ~完~





そしてパーティメンバーが交代し、とるてさん加入。

ショーでナジャヴがChoo Choo TRAINとGOLDFINGER '99を
ハイテンションに歌い出したあたりで
完全に撃沈される三人(あっきー以外)。
ナジャミーが踊りだした途端、仕事人の顔になってデジカメを構え連射するあっきー。
それを見てさらに撃沈される三人(あっきー以外)。


ダメだ、負の連鎖が始まっている
ここに長く居てはいけない


何より! 今は一つの目標があったのだ!
それは……そう! あっきーのHRを7まで上げること!
結局スデにG級ハンターだった三人しか取れなかった、
ティガステッカーを取得するためである!

だが、遊びすぎたのか上位グラビに三乙させられるなど意味不明の難航……!
時間内に終わるかどうかが怪しくなってきた!

クエスト受付終了時刻の30分前にどうにか駆けつけるも、そこには一枚の張り紙が――!




あっきー「あ、土日は終了時刻が一時間早いみたい」





一同「うぉおぉお――――い!!」






HR上げ編 ~完~




いろいろな気力が宇宙の彼方に旅立っていったのでカレーを食べに行きます。

今度はあまり辛くないホワイトカレーにチーズのトッピング。
いやーもうホントに全然辛くないですね。
ひこにゃんが「辛さ最高のブラックカレーにさらに激辛化で」とか言ってた気がしますが
なんでしょう、幻聴でしょうか。
店員さんが「マジでメッチャ辛くなりますけど大丈夫ですか」とか言ってた気もしますが
私は何かを聞き間違えたんでしょうか。



ひこにゃん「ん……お、ちょうどいいぞ くってみろ」
わたし「おー、ほんとだ (辛党には)ちょうどいいな」
あっきー「へー、どれどれ」
とるて「じゃーわたしも……」
あっきー「あ゙っ」
とるて「えっ」
あっきー「マジか」
とるて「何が!?」
あっきー「マジか」
ひこにゃん「リアクション自重」
わたし「せめてとるてさん食うまで耐えようぜ」
あっきー「マジか」
とるて「私まだ食べてないんだけど嫌な予感しかしないよ!?」
あっきー「マジか」
とるて「これやっぱやめていいかな!?」
ひこにゃん「うるせえ黙って食え!」
とるて「あ゙ぅっ!?」
わたし「お気に召したか」
とるて「マジか」
あっきー「マジか」
ひこにゃん「面白い事になったぞ」
わたし「どうすんのコレ」


店員「お待たせしました」
わたし「えっ」



日記用









1268682379704.jpg

また来ちゃったよ!!!!!





店員「なにやらものすごいことになっておりますがお気になさらず」
わたし「うわあああ本当にものすごいことになってる!?」
ひこにゃん「もうそれ表面張力でギリギリ保ってる感じじゃねえか!?」
店員「ハハハなんか1.5リットルのはずが2リットル入ってました」(ビッシャアアア
とるて「めっちゃこぼれてるけど大丈夫なの!? 手とかびっちゃびちゃになってるけど!?」
店員「なんでこんなことになったんでしょうね」
あっきー「2リットル注いじゃったからだろ!?
店員「まあ苦情はコレ作った人に言ってくださいませ、
  通常よりかなりものすごい量ですけどレッツチャレンジ」

ひこにゃん「ここの店員いろんな意味で素晴らしいな」
わたし「ていうか俺ら前回のメロンソーダで顔覚えられてたろ絶対……」



ああ、歴史は繰り返す。

悲しくも切なくも、ただ淡々と繰り返すのだ――。











日記用

兵どもが夢の跡 2nd。

何故、我々は争い続け生きるのか?
その意味が、この何も残らぬ戦場跡に在る気がしてならない。

勝利とは、いつだって終わってしまえば空虚なものだ――。












日記用

【!MISSION UPDATE!】





1268682379704.jpg

ま だ や ん の か よ !!!!!





なんだよこのガムシロップとミルクは!?


日記用

それぞれコップ一杯分あるじゃねえか!!





この悲劇の引き金は――そう、私たちの近くにあった。
遡ること数分前――……


ひこにゃん「ヤバい辛い
わたし「あたりまえだ」
とるて「私ようやくほんのちょっと回復してきた……」
あっきー「マジか」
わたし「こっちはもうだめかもわからんね」
ひこにゃん「すまんが追加注文を頼む」
わたし「待て、何をする気だ」
とるて「アイスティーが欲しいです……」
ひこにゃん「じゃあアイスティーをさっきのジャンボフロートで
とるて「!?」
わたし「なッ……何を……何を考えている、貴様ァーッ!?」
あっきー「マジか」
店員「あ……でも、アイスティーってめちゃくちゃキツいよコレだと」
わたし「えっ」
店員「いや、考えても見なさいよ、この量のアイスティー飲んだら腹部部位破壊されるよ」
ひこにゃん「ほう……ならば……アイスティーで頼む
一同「やっぱりかァァ――!!」


店員「そんでまた2リットル入れちゃいましたテヘッ」(ビッシャアア
わたし「キツいって忠告しておきながら!?」
とるて「ていうかまたびっちゃびちゃになってるし!」
店員「ガムシロップとミルクも普段より多いんで!
  あっ今入れたら溢れるんでちょっと飲んでからいれてね」

ひこにゃん「うーんそれは見りゃわかるなあ」



(回想終わり)



あっきー「どうすんだよこれ」
わたし「あまりの衝撃にあっきーも正気に戻ったよ」
とるて「の……飲むしかなかろう」
ひこにゃん「よし頑張れ」
とるて「お前もだよ!」

(中略)

あっきー「アイスが溶けてミルクティーみたいになってきたな」
とるて「ね。めっちゃ甘い」
ひこにゃん「俺はこれ以上甘くなるとキツいな」
わたし「ていうか味以前の問題だよ胃の容積がもう限界だよ」

(中略)

あっきー「この少なさになったところでミルク投入」
わたし「どれ……ぐはぁ甘ッ! ミルキーそのまんま溶かして濃縮したみたいな味がする!」
ひこにゃん「オ、ォゥ……ォゥ……無理だコレ……」
わたし「ていうか飲まなきゃいけない量コップ一杯分は増えたがな
とるて「ああッあっきーの馬鹿ー!」
あっきー「いやいやお前らも“よし入れようぜ”的な流れだっただろオイィ!?」
ひこにゃん「やれやれ……これだからあっきーは……」
あっきー「何この俺一人が悪いみたいな流れ!?」






だが、そんなこんなで



日記用

兵どもが夢の跡 2ndG。


これが……
これが完全勝利だッッ!!


長く厳しい戦いだった……!
我々はこの記憶を忘れないだろう……永遠に……!


ていうか……一番はしゃいでたの店員さんだったんじゃないのかな、コレ……!?




激辛と激甘の大戦編 ~完~







そして最後にはあっきーのHRを上げきろうという流れに。
外は雨が降っていたので、サンシャインシティビルの内部で11時近くまで粘ります。

四人がかりなら巨大な古龍種も軽いものよ!

シェンガオレンもアカムも倒した! 残るはヒプノック二頭クエ!
アカム戦なんかより遥かに難易度は低いぞ!

さあ! あとちょっとで彼もG級だ!





あっきー「あ、電池切れた」





一同「うおおおおおおお――――い!!!!」



~完~




edit

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comment

  1. 2010/10/10(日) 12:55:32 
  2. URL 
  3. 鱗 
  4. [ 編集 ] 
あぁああッきいいィぃいいイーーーー!!!エ
ひこにゃんさんが色々と掻き回していたように見える。が、
彼の潜在的脅威が、場の流れを、すべてを持っていったぁッ!!

今は眠れ、英雄たちよ……。
次の神(店員)の啓示がくる、その日まで…………!!

  1. 2010/10/18(月) 10:31:05 
  2. URL 
  3. まるくん 
  4. [ 編集 ] 
ナンジャたのしいです!!!!!(白目)

へへっ……一杯千円するんだぜ、これ……
トリシューラ一枚分、この騒ぎで消えたよ……(

あっきーは清村くん、他全員が杉小路くんの位置です(


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