人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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窓の外では林檎売り、声を枯らして林檎売り。

  1. 2010.11.26(金) _06:36:56
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
きっと誰かがふざけて林檎売りの真似をしているだけなんだろ……。

井上陽水の“氷の世界”、今聴いてみるとホントすごい歌詞してますね。


*


学校でぐだぐだ考えてた事をメモ。
【真空相転移潜熱(0の解放/真空間エネルギー)量子的ゆらぎ】
【虚数相転移潜熱(1の解放/時空間エネルギー)空間の逆位相化】
【情報相転移潜熱(0と1の解放/次元エネルギー)
 事象すべての位相変異(消滅。時空震問題の解決が必至)】

相転移砲っていったら量子魚雷でおなじみ真空の相転移エネルギーしか頭に無かったけど、
これを三つに分ける事でストーリー上必要な(ゲーム的な)インフレに対応できる。
問題点はRPGどころじゃなくなる事。
一撃で恒星系~銀河系が一つ消滅ないし崩壊するのでラスボス形無し。
もうこっちがラスボスだよ。
正直世界大戦編の“テリジアの光”よりもこっちのが強いよ。

スタートレックの量子魚雷は“惑星の地殻を数発で吹っ飛ばす程度”だと言及されている。
計算上、それを遥かに上回る潜熱エネルギーを解放する時空相転移砲は
太陽が消滅するくらいの威力になるし、次元相転移砲とかもう
撃ったらどうなるのか計算するのも恐ろしい。正真正銘の切り札。

極端に強い攻撃手段は、シリアスなバトルシーンでも読者に
『さっさとあれ使えばいいのに』と思わせてしまうため、非常に強い制約がなければならない。
(ついでに、制約をかけられて尚、どうにかして再び使うという展開はなかなか熱い)
差し当たっての課題はここか?

さらに言うと、何もかも吹っ飛ばすような強大な兵器は読者のカタルシスを誘発するが、
それによる兵器(=主人公たちの全力)への信頼を『敵が余裕で耐えた』時の
えっこれどうすんの”感は利用できる。ああインフレ。ああ少年漫画。


*


ゼノサーガの伏線密度が好き。
決して万人がついて来られるもんじゃない内容が好き。
三~五回くらいプレイしないと深い部分がまるで理解できない所が好き。
ムービーの演出が好き。
必要な前提知識が多過ぎる所が好き。
山寺宏一のアルベド役がマジで好き。
Ep.2はもうなんかひとまわりして好きになった。

ただしバトルがテンポ悪くてグダるのは頂けない。
ああー操作パートなければ神ゲーなのになあー(大前提を破壊する言葉)


edit

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