人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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借りぐらしのティエリアッー

  1. 2012.03.21(水) _06:18:55
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
最近さっぱりブログの更新ができてなかったので、
ちゃんと更新してみようかと思って更新頻度をあげています。

日記系コンテンツは……疎遠スパイラルに巻き込まれたら死んでしまうのよっ!!

とはいえ、遅筆なので毎日いろいろ考えつつ書いていると小説が書けなくなってしまいますね。
最適なポイントはどこにあるのだろう。








“ペイントソフトが高機能すぎて全能力の半分も使いこなせない現象”、
ニュータイプ専用モビルスーツに無理矢理乗せられた一般兵みたいな感覚しますね。

(SAI数年使っていながら、レイヤーサムネイルをCtrl押しながらクリックすると
 そのレイヤーに描いてある部分だけ範囲選択できると今知った顔で)








【ニンジャスレイヤー】デッキを模索する。



まず、ニンジャスレイヤーとは!


*

 世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来。
 宇宙殖民など稚気じみた夢。人々は灰色のメガロシティに棲み、夜な夜なサイバースペースへ逃避する。
 政府よりも力を持つメガコーポ群が、国家を背後から操作する。
 ここはネオサイタマ。鎖国体制を敷く日本の中心地だ。

 一週間前から重金属酸性雨は止み、灰色の雪へと変わっていた。
 マルノウチ・スゴイタカイ・ビルの最上階展望エリアでは、カチグミたちがトクリを傾けあっている。
 ビル街には「コケシコタツ」「魅力的な」「少し高いが」などとショドーされた垂れ幕が下がり、街路を行き交う人々の購買意欲を煽っていた。
 ネオンサインの洪水を睥睨するように、ヨロシサン製薬のコケシツェッペリンが威圧的に空を飛び、旅客機誘導用ホロトリイ・コリドーの横で大きな旋回を行った。
 「ビョウキ」「トシヨリ」「ヨロシサン」と流れる無表情なカタカナを、その下腹に抱えた巨大液晶モニタに明滅させながら。

 ――第1部 ネオサイタマ炎上(Neo-Saitama in Flames)
     「メリークリスマス・ネオサイタマ」より

*


ブラッドレー・ボンド氏、フィリップ・“ニンジャ”・モーゼズ氏による、
近未来を舞台としたサイバーパンク・ニンジャ活劇小説である!
現在、その日本における権利を委託された翻訳チームによって
Twitter上にて日本語翻訳版が連載されており、
まとめが有志ヘッズ(作品ファンのことをニンジャヘッズと呼ぶ)の手で保管されている!

何かを間違えた日本知識と、何かを間違えたままにしておく和訳による、
狂った日本語(コトダマ)と勘違い日本観が魅力である!

しかし一皮めくってみれば、ストーリー本筋自体はマジメに重く、苦しく、しかしアツい、
退廃SF能力バトルを繰り広げているのだ……!


詳しくはwikiをアレするとなんかそんなかんじだ。



◆各種ニンジャ◆

これを入れなければ始まらない。
暗黒時代のニンジャ大戦を生き抜き、大戦終結と共に訪れた平安時代、
キンカク・テンプルにてハラキリ・リチュアルを行い全滅したと伝えられる
神話的存在、それがニンジャ! そう古事記にも書いてある!
滅びたニンジャソウルは時を超えて人間に憑依(ディセンション)し、
悪魔めいた超人的神話存在ニンジャは現代に蘇る――!


◆風林火山◆

フーリンカザン! それはカラテのインストラクション!
四大元素(地・水・火・風)の精霊とコネクトし、操作・利用するのである!
転じて、地形や敵の特徴などを常に意識して応用することに通ずる!
水が無いような気もするが気のせいだ。いいですね。


◆バイオ僧侶◆

バイオ。生物の意である。ヨロシサン製薬などの暗黒メガコーポによって
人工的に合成されたボンズ(坊主)であろうか?
ともかく「バイオ~」という名前はサイバーパンクには実際欠かせない。
作中ではバイオスモトリなどが主に登場した。


◆ドーピング◆

このマッポーの世では、麻薬的成分を含む違法ドリンクやタブレットが
自販機などで日常的に売られているような事態もチャメシ・インシデントなのである……!
ヨタモノやパンクスがバリキ・ドリンクをオーバードーズすることで、
アーイイ……遥かに良い……などと呟き、ニューロンが一時的に活性化されるが、
その後は……。


◆The アトモスフィア◆

雰囲気の意。
これを使うことで、そういった感じのニンジャ・アトモスフィアを醸し出すことができる。
このマッポーの世で実際よく使われるコトダマ。


◆コトダマ◆

タマシイを持つコトバの意だが、様々な言語そのものの意として使われたりもする。
ほか、精神ダイブする電脳ネットワーク世界のことを「IRCコトダマ空間」と称する。


◆摩天楼◆

スゴイタカイ・ビルの意。
これを張って「ここはネオサイタマ……」と言い始めてもいい。
シナジーはしない。
(独立国家キョート・リパブリック共和国では五重塔より高い建築物が許されないため、
 多重階層を持つ地下都市化しており、このフィールドはキョートには成り得ない)


◆デスモスキート◆

モスキート=サン。
第二部(キョート編)の敵組織、ザイバツ・シャドーギルドに所属するニンジャである。
その体液はウィルス汚染されており、微量でも返り血を浴びた敵はカロウシする。
「フィヒッ! 夜のランデブー! フィーヒヒヒ! 女子高生フィーヒヒヒ!
 せっかくだからその後で俺は女子高生血液を吸うだけ吸う! 役得するぞ!」
ご覧のとおりの変態なので、フィヒフィヒ言いながら女性モンスターに攻撃してもいい。


◆ダッカー◆

オムラ・インダストリ(オムラ重工)による量産型ロボニンジャ、モーターヤブ。
カーボンナノチューブボディに逆関節の二本足を持ち、機関銃やサスマタなどの武器を持つ。
さすがに生身のニンジャには敵わないようだが、一般人の制圧には充分すぎる性能。
ちなみに降伏は受け付けない。ていうか受け付けながら容赦なく射撃する。ムジヒ。
次世代機であるモータードクロがロールアウトされた後も、
モーターヤブ改善、モーターヤブ再び改善などの改良機が出ている。


◆憑依するブラッドソウル◆

平安時代から時を超え、ニンジャソウルは憑依する!
というわけで、ソウル憑依現象を現す。


◆リボーン天狗◆

「ニンジャはボーを振りかざし地を打った……すると塵が舞い上がり、
 ブヨの大群が人と家畜を襲い、ニンジャはファラオの鳩尾を五度殴った……」
神々の使者、ヤクザ天狗参上!(テングとは日本固有のフェアリーである)


◆逃げまどう民◆

「アイエエエエ!!ナンデ!?ニンジャナンデ!?」
いつの時代でも、能力バトルでは一般市民は無力だ。
特に、神話的存在であるニンジャを目の当たりにしてしまった一般人は、
遺伝子に刻印されたニンジャ存在への恐怖に耐え切れず「ナンデ!?」と口走り、
しめやかに失禁しながら情けない悲鳴を上げて逃げまどうしかない。
これがニンジャリアリティ・ショック(NRS)症状である。


◆カラテマン◆

イヤーッ!!
全ての道はカラテに通ずる。ノーカラテ・ノーニンジャとすら言われるほどだ。
「高度に極まったジツはカラテと区別がつかない」というコトワザもある。


◆センジュ・ゴッド◆

おお……ブッダよ! 寝ているのですか!?
日本ではブディズム信仰が強く根付いているが、このマッポーの世に神も仏もありはしない。
無力なものは口をそろえて唱えるしかないのだ。ナムアミダブツ!


◆友情 YU-JYO◆

「ユウジョウ!」「ユウジョウ!」
カチグミ・サラリマン同士が行う、欺瞞めいたユウジョウ・チャント。
これを怠る者はスゴイ・シツレイに相当し、ムラハチにされるという。
(ムラハチとは陰湿な社会的リンチのことだ)


◆クイズ◆

「ブッダがある男をジゴクから助けるため、切れやすい蜘蛛の糸を垂らした。ナンデ?」
「ブッダはゲイのサディストだから」
「正解です」
おお……なんたる冒涜的な光景だろうか! これぞスカム禅問答!




えーと、

どうしろってんですこれ(真顔)


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