人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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モロダシ・ボン

  1. 2013.02.07(木) _10:52:28
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
出かけてました。やたら長い間出かけてました。
1月25日、いつも遊んでる面子が「宅飲みしよーぜ!」的な流れになっていたので
善良な14歳である僕はアルコールが飲めないため
何の変哲もないいちごミルクを引っさげ惑星サイタマに突撃したのですが、
まさかこんな適当なノリで向かっておいて、こんな長い間いることになるとは……。


HALOとかGears of Warとかやってました。
全体的に巨漢が異形をなぎ払うゲームです。洋ゲーこんなんばっかだ。


TRPGもやりました。SW2.0。

164.jpg

PC、妖精ターヤ。
種族はフィー。外見的には♀。
年齢は14歳だが、生まれた時から老いることが無い種族であるため年齢概念は薄い。
髪や瞳の色は魔力の(妖精の)状態によって変化する。現在は銀と緑の中間のような色。

受肉したとはいえ、擬似的な魂しか持たないため、
“完全な存在”となることを目指し魔剣を求める。
その先に見据える夢はでっかく世界征服。
ただし、世界の平定とか支配とかをリアルに考えているわけではなく、
「そんくらい目指してた方が退屈しなくて楽しいし過程で色々できそう」程度の軽い考え。

性格は楽観的、享楽的だが、他の同種に比べればまだ地に足がついている方だと思われる。
また、不老にして長寿ゆえに、人間などと比較して時間の感覚が破滅的にズレている。

戦闘スタイルは光風フェアリーテイマー+フェンサー。
属性ブーストをかけたエレメンタルブレイドで殴りかかったり
矢を飛ばしたり風の刃で攻撃したりする。

名前の由来はナイトウィッシュの初代Vo.、ソプラノ歌手です。今はソロシンガー。
Tarjaでターヤって読むのはドイツ発音なんですけどね。


元は世界樹の迷宮で使ってたキャラでした。
ルカ、ヤンネ、さよ、シャロン、ターヤの五人。
全体的に元ネタがわかりやすいですね!(一部の人に)








ワタシの世界観の中では、「妖精種」というのは
亜人種の中でも、よくわからない(説明のつかない)種族全般を指します。


19世紀に入ってからの比較分類学の隆盛(現実世界でも起こってます)によって、
亜人種は“猿以外から人間型に進化した”のではなく、
“人間から様々な形に分化した”種だと確認されました。

しかし、それでは説明できないような、極端な変化――確かに人型ではあるものの、
人間からの適応放散や収斂進化では説明しきれない形態変化をした亜人種もいました。
それらは、実際にそのカテゴリの中に外観的特徴が酷似した種がいたのもあって、
欧州の民間伝承から“妖精”と呼ばれるようになったというかんじです。


実際に彼らは本来亜人種ではなく、もっと別の出自を持つ人型種族の総称です。
人工的な合成人間だとか、地球に適合した異星のヒューマノイドとか。
もはや彼らにその自覚はありません。だいたい時空間災害に巻き込まれて、
帰れなくなって地球に固着しちゃったやつらです。
故に地球人類との混血は不可能な種が多いです。(いないわけではないけど)


edit

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