人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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まるで蛇博士だ

  1. 2013.05.03(金) _03:33:35
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
小学生の頃の創作キャラシリーズ

190.jpg

ラピス
瑠璃の聖剣士。サフォーの姉。
妹と違って大人しめで、慎重派のしっかり者。ツッコミ型。
傍から見れば出来のいい姉だが、本人は妹に劣等感と妬心を抱いている。


戦闘スタイルは格闘主体の“魔法戦士”型。得意とする能力は【風】。
より具体的に言うならば、【圧力】の操作である。
局所的な“低気圧”と“高気圧”の生成が、ただ風を呼ぶだけだ。
手刀が空を斬れば真空の刃が飛び、指パッチンで空気の弾丸が飛ぶ。
砂や砂利は超高熱の散弾となるだろう。

故に彼女の戦闘スタイルを“格闘”と呼ぶには語弊がある。
敵に当てるのは拳ではなく、それを覆う超高気圧のバリアなのだから。
だから、どれほど強力な一撃を放っても反動は無い。
その拳の一撃が直撃したならば、渦巻く真空の槍が敵を貫くだろう。





191.jpg

オニキス
黒瑪瑙の聖剣士。黒竜の騎士でもある。
目つきは悪いが悪人ではない。
無口。若干ひねくれてる。
いくつかの誤解から何度かクリスと戦うが、その後仲間に。

完全物理型の“バトルマスター”。魔法は不得手だが、最低限の補助は行う。
剣技の腕は黒竜の騎士に選ばれるだけあって一級。
通常、この世界の戦場において、単純な物理戦闘術は魔法に対して弱いため、
あまり重要視されない傾向にある(近現代で言う銃に剣で挑まないのと同じ)が、
彼の場合は、高い技量や、思考速度と柔軟性がそれを可能にする。



◆竜神信仰(ドラゴニズム)
 惑星ジェリアで主に信仰されている宗教。
 主神に白竜神エルディリアスと黒竜神ドラガリヴァスがあり、
 それぞれ「創造と維持」「破壊と流動」を司るとされる。
 白竜派と黒竜派の二宗派があるが、宗派間の対立は少ない。
 ヒンドゥー教におけるブラフマー・ヴィシュヌ派とシヴァ派のようなもの。
 それぞれに一人ずつの「騎士」と「巫女」を持つが、
 選定の基準はその時によってまちまち。伝統もあったりなかったりする。

◆聖剣士についてのTIPS
 そう呼ばれながらも、ラピスは格闘主体で戦い、殆ど聖剣を使用しない。
 これは“聖剣”と言うものが、威力や能力ではなく、
 飽くまでも象徴として機能しているが故である。
 この惑星ジェリアにおいて、“聖剣”とは単なる象徴であり、
 実在するそれは一般兵の持つ量産型の鉄の剣とかよりも弱い場合が殆ど。

◆オニキスの鎧について
 惑星ジェリアにおいて、鎧の防御力は当てにならない。
 強力な魔法が直撃すると、いかに分厚い全身鎧を着ていても即死するからだ。
 故に、一般的には防御力よりも回避率の方が優先される。
 そんな環境が作られてもはや長く、鎧は、騎士階級の礼服としての意味合いが強い。
 薄い軽金属のプレートを重ねて作られており、重量はあまり無い。
 オニキスの鎧が左半身を重点的に作られているのは、剣を振る邪魔をしないためだ。
 一応、近接戦闘を考慮に入れれば、この防御力は気休め程度にはなる。
 特に彼は接近戦を主体とする=接近できる実力があるため、その鎧は伊達や酔狂ではない。

◆聖戦士の格(ランク)
 基本的に現代日本における宝石の価値と、聖戦士のランクは同等と思って間違いはない。
 “ダイヤモンド”の守護石を持つディアンは最も高く、
 “サファイア”のサフォーが次点。ラピスが劣等感を持つ理由の一つにこれがある。
 “ブラックオニキス”のオニキスは最もランクが低いが、強さはその限りではない。
 聖剣士間での階級のようなもので、別に影響するステータス等はない。


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