人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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食虫植物が文明をもちました。

  1. 2013.05.14(火) _09:19:16
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
らくがき

197.jpg

燐。
ポージングの練習です。まだ身体のパーツ同士の相互干渉がよくわかんない。


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すずめ in the アストルティア。
【干渉者】のラベルを利用して世界を旅するのが趣味だけど、
なんか旅先の身体がことごとくロクな運命を歩まない。

ようせいの首かざり、いつ取りに行くか迷ってます。
サイクロプス即沸き時代に取っとけばよかったッ。



世界観TIPS

◆アストラルラベル
 魂に刻印された『ラベル』のこと。
 実際にそういう物理現象が観測可能なわけではないので感覚的に理解するしかないが、
 情報領域レベルで観測を行える高次元存在にとっては認識可能なものである。
 虚数視力を持つ者は、そのラベルに応じた『紋章』を、保有者に重ねて幻視する事がある。
 高次存在は、低次元の生命体に干渉して特殊な権限を持たせたり、剥奪したりすることを
 よく『ラベルを張り替える』と呼称する。
 ものすごく感覚的に説明すると、カードゲームなどで言う
 『このカードを装備したモンスターは戦士族としても扱う』みたいな効果が、
 この“ラベルの張り替え”にあたる。

◆観測者
 燐に刻印されているラベル。
 この世界を“物語”として上位から観ることが可能な権利であり、
 鐘の守人ロアを始めとする高次元人が多く有する資格の一つ。
 このラベルだけでは、世界への過度な干渉は許可されない。

◆干渉者
 すずめに刻印されているラベル。
 物語という尺度で見た、世界の全時間点への干渉を可能とする権利。
 ただし、【観測者】のラベルを同時に持たない限り、
 物語の流れや結末などの情報は得られないため、
 飽くまでもキャラクターの一人として翻弄されることしかできない。
 また、無から有を形成する権利は持たないので、
 精神と記憶を容れる肉体は干渉先で容易する必要がある。

◆高次存在
 狭義的には、主に“四次元人”などと呼称される、
 この次元宇宙に対して比較的自由な干渉ができる種を指す。
 広義的には、人間の主観から見て、より高いレベルにある種族をこう総称する。
 基本的にはこの宇宙ではなく、別の時空連続体に居住している者が多い。
 人間にとって理解しやすい身体を持たないものは
 「高次意識体」だとか「情報生命体」などとも呼ばれ、
 身体があるものは、一般的な異星人と同一視され「高度な知性体」などとも呼ばれる。
 住んでいる場所がどちらでも、実質は同じである。
 四次元の世界なんて本当は存在しないのだから。



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