人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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魂篝

  1. 2013.05.20(月) _06:56:30
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
TRPG【神の星】細かいとこですが更新しました。
1-4:冒険ガイド

「冒険者」とか「旅人」とか「来訪者」とか、
そんな言葉の意味について、明確に作りました。
いわゆる冒険の動機付けの一助になるような設定の類です。

あと、地球外活動に関連する法律に関しては、
可能な限り自由でアバウトな感じにしたかったので殆ど明言しなかったんですが、
一応それなりの指標があった方がやりやすいかなーということで、
とりあえず知性体の殺害や取得物の扱いについてちょっとだけ明言しておきました。

といっても、「まだ法が万全でなくアバウトな感じになってる」と
改めて宣言しただけなので、今までと特に変わりません。








小学生の頃の創作キャラシリーズ

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クリス。双竜決戦編の主人公である。
西方の大国であるリビアフォード王国の第二王子であり、
クリスタル(水晶を指して言われる)の守護石を持つ聖剣士。
一見すると白髪だが、光の当たり方や角度によって薄い蒼色に見える。
眼の色はアメジストのように透き通った紫色。

素行が悪いわけではないが、決して真面目な質ではない。
どこか無気力なオーラを放っている。
とは言え、性格的にネガティブなわけではなく、本人は人並みに明るいつもり。
平和な城暮らしの退屈が根付いて彼をそう見せているだけなようだ。

城にいるよりも、城下町で子供と遊んだり、民の手伝いをしている事が多く、
王族にしてはかなり庶民的な価値観を持っている。
多くの国民も彼の性格には慣れており、普通にタメ口で話しかけたり、
ツッコミでどついたりもしてくる。


ある日、兄であるモーリオンが、独自に研究していた“神の化身”に関する事実を利用し、
「より良い世界のため、より幸福なる社会のための、管理と制御を齎す」と称して、
その一柱であるベルフェリアの封印を強制解除してしまう。
止めようとして交戦するも敗北。だが死の直前、父である現王リュークに助けられ、
遥か遠くの地へと飛ばされる。

その後、国へ戻るために旅人として各地を転々としながら様々な事件に首を突っ込み、
ゆかいな仲間たちと共にリビアフォードへと戻るが、そこにモーリオンの姿は無かった。
父に様々な教えを受け、両者は黒竜の神殿にて相見える。
死闘の末にベルフェリアを、そしてモーリオンを撃破するも、
彼は「奴らの定めた運命からは逃れられない」と奇妙な言葉を遺して息絶えた。
直後、巨大な揺れによって神殿は崩壊。クリス達も生き埋めになる既の所で、
エルディリアスに救われる。そして真の敵の名、ドラガリヴァスを知ることとなる。

最終的に崩れ去ったリビアフォード城跡でドラガリヴァスとの――
そしてゼロとの最終決戦に入り、最後のエレメント、インフィニティの力でこれを征した。

その後、未開発惑星管理委員会に真実を告げられ、
上位存在への誘いを一太刀のもとに棄却している。

王族的なカリスマ性は無かったが、民にはよく好かれていたため、
リビアフォード城の再建は比較的早くに成った。



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エメル。翠玉(エメラルド)の聖剣士。
戦闘には積極的に参加せず、知識と知恵によるサポートを行うのが主。
一切の“不思議なコト”を信じず、
「奇妙な結果があるのなら、必ず妥当な原因がある」という言葉を信条とする。
19歳だが、身長が並の(日本で言う)中学生以下なのがコンプレックス。

年若くして優秀な智術士(地球で言うフィロソフィア。哲学に近い科学者の前身)であり、
錬金術の研究から、物質の構成単位=原子や素粒子(彼は“礎子”と呼称する)の構造や、
それらの振る舞いについての理論を“基礎物質理学”として打ち立てた。
現代で言う素粒子物理学である。

その後、研究を進めることによって、それまでは
「魔法は人間が神の力を無理に使う術であるため、
 強力な魔法を何度も使うと魔の波動に肉体を蝕まれる」と言われてきた現象が、
魔法のエネルギー源として大気中の礎子(陽子や中性子)を反応させることで生じる、
ただの高エネルギー電磁波(放射線)による影響であることを証明。
大魔法を使用する際にこれを防ぐための対処法を確立する。

中でも最大の功績は、聖剣の組成と構造を分析することで、
“伝説の武器”に秘められた不思議な力が、別に不思議でもなんでもない、
ただの複雑な機械であることを看破し、より強度のある合金を用いて、
オリジナルより強いレプリカを量産することに成功したことである。
彼のおかげで、一般兵が全員伝説の武具に身を包んでいるチート部隊が完成した。



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ディアン。ダイヤモンドの守護石を持つ聖剣士にして白竜の巫女。
高い魔力容量と魔法の才、奇跡を思わせる御業から、白竜派の象徴であり、偶像とされた。
扱いの上では、エルティーナ聖王国の第三王女だが、現王・王妃と血の繋がりは無い。
しかし、そんな立場にありながら性格は扱いづらいことこの上なく、
よくその場の思いつきでカオスな行動を取る。
好奇心が非常に強い。加えて無口であるため、よく何も言わずに抜けだして迷子になる。

その正体は、人間の子に擬態して産み出された、白竜神エルディリアスの“補器”である。
彼女自身は殆ど何も知らないが、本能的に――と言うよりは、常識感覚として、
自分がそういった役割を持っていることを刷り込まれている。

白竜の騎士であったモーリオンには計画の全てを聞かされており、
計画始動=ベルフェリアの解放と共に一人身を隠す。
以降、それによって世界がどう動くか、細かく観察しながら旅をしていた。
しかし、“自らの感情”のために中立を保つことをやめ、
クリス達の最後の仲間としてベルフェリアと対峙する。
これは、「彼の行動を止めはしない。彼は行動した。故に私も行動する。
 お互い、行動を“やめ”させる権利は無い。信念は、より強い信念によってのみ斃される」
という、彼女の独特な行動原理による。



後半塗ってないけど、これでパーティ六人分です。
リメイクしてみたい気持ちはあるけど元々の話は長すぎて今やる気力は無い……ッ!
だいたい普通の単行本七冊分くらいで完結する漫画でした。
あの頃は作画がテキトーだったからやれたんだ。








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学校帰りに怖いもの見たさで怖いもの(映画)見たら怖かったので
なんか一人じゃ寝られなくなりそーだったし
流れでライトとルナの家に泊まりに来たものの、
軽率な行動だったかなーと若干後悔しはじめているリミルさんの図。

罠というものは 触れてはじめて罠だと解り その時には既に逃れ得ぬもの
蜘蛛の巣に触れてしまった以上 蝶はもう助からない(神妙な顔)



まあこんな感じでグダグダしつつも普通に遊んで、
遊び疲れた頃に三人一緒に雑魚寝とゆー流れは確立されているので
だいたいいつものことです。もてあそばれてます。

いつも澄ました顔してるけど、慌て具合が一定以上になるとわりとすぐ表情崩れる。


「本人らも周りも含めて、先に進めるのわかってるのに、
 現状を壊したくなくてさっぱり友達以上に進まない関係」って
結構萌えるものがあると思うんですけどどうでしょう(





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