人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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ベイベー!!

  1. 2013.06.07(金) _00:42:43
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
サダメノハテ更新しました。

第44話『月を追う狼は時に月よりも眩い』



今回はちょっと短めですね。
区切りの都合でこうなりました。だって絶対こんな所で長話しないもん皆。


アビスゲートの鐫界能力をいとも簡単に使ってみせたフェイトくんですが、
二人が驚いている通り、この世界ではかなりイレギュラーな事態です。

ふつー鐫界器は適性を持つ使い手以外にはマトモに使いこなせません。
下手すれば魔力を根こそぎ吸われて死にます。
実験するにも危なっかしくてしょーがない。
だから大体、鐫界器の使い手として覚醒するのはよっぽど追い込まれた人だけです。
(逆に、なぜかよっぽど追い込まれた状況で鐫界器を手にすると、
 マスターとして認められやすいという統計が出ています)

そして、その傾向は上級鐫界器になるほど大きくなります。
比較的低級な鐫界器である『天凪波風』や、『執行者の見えざる手』、『究極剣』などは
わりと心得さえあれば誰でも扱うことができるのですが、
『アビスゲート』や『モーントリヒト』、『神の陵』や『魂のペンデュラム』などは、
最初の一人のマスター以外には決して“なつき”ません。

ところがフェイトは“本来の使い手以上に”最高位の鐫界器であるアビスゲートの
鐫界能力を引き出し、過去を改変して見せました。しかも他人の。
そんな事ができるとしたら、“生命体以上の存在”に他なりません。



まあ、そんな事より気になることがたくさんあったので、
ルナも聖も疑問は後回しにした感じです。
ていうかいろんな疑問を後回し損なって頭の中がぐるぐるしてます。



中央アフリカ共和国はその名の通り、アフリカ大陸中央にある国です。
この時代だとコンゴ民主共和国などを吸収合併してて面積おおきめ。
だから、実際にルナ達がいるのは現代でいうコンゴ民主共和国の南部ですね。

南半球なので、昼間に太陽が見える方向は北。
雨雲は海から来るので、現代のこの地域では雨はあまり降らないし、
まず南から雨雲が来るようなことは地理的にあまりないんですけど、
この時代だとちょっと気候条件が変わっており、
西海岸側から陸に上がった雨雲が北上することも偶にあるという設定。
話の流れに関係はないんですけど、こういうところは一応考えております。



ルナ達のターンは兇闇と違ってアクションがあんまりないですね。
ひたすら話し合ってるだけです。これはこれでSFっぽい。








omakeシリーズは今まであんまりやってなかったんですけど、
どのへんからやるのがいいんですかねー。
互換性あるみたいだから渡り歩いてみようかな。




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