人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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プリズニャン

  1. 2013.08.28(水) _02:52:26
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
arterial - Terbang


インドネシアの作曲者達によるボカロコンピレーションアルバム「VOCALO.ID 3」より。
情報の和訳やらなんやらに精一杯で作曲者一人一人の情報は結局よくわからなかった!
ピアノやストリングスが美しい、透明感のあるボカロメタル。


idoyklik - 1LINER


同アルバムからもう一曲。こっちはやや重い曲調。
たまにシンセが前に出る、最近のラウドロックっぽい音造り。
なんと歌詞に日本語まで使ってます。(さすがに文体とかは海外直訳っぽいけど)

やるじゃないの、インドネシア……!



海外のボカロメタルですと、以前作曲者ごと紹介したこのへんもオススメ。
中国のボカロを用いたシンフォニッククサメタルであります。

litterzy - 诗的葬礼


ネオクラ様式美旋律が好きな人にオススメしたい。
といっても、ネオクラシカルメタル直系の音ではなくて、
様式美V系やアニソンにも通じる音造りでスね。

「洛天依」ってのは聞き慣れない名前かもしれないけど中国版ボカロの一人です。
さすがに日本では自国のキャラ達と比べてマイナーなんですが、あっちの子もかわいーのヨ。



他にもこの人もオススメ。
战场原妖精で「せんじょうがはら ようせい」と読むようです。

战场原妖精 - 韶音赋


ポップでキャッチーな民謡メタル。
明るいわりにヘヴィな音造りがなかなか独特です。
最近だと「プリンセス・ジブリ」とかで聴いた、
エットレ・リゴッティの作る明るいメロデスの音に通じるものがあるかも。


战场原妖精 - Rocking Cradle・摇篮曲


こちらはシューベルトの子守歌をフューチャーしたポップメタル。
先の曲で前面に出ていた、いかにもアジア民謡らしいメロディが時折飛び出す。



ヨーロッパ圏の音楽は探しやすいんですけど、
アジアの埋もれてる音楽って探しにくいですねー。
何言ってるかほぼわかんないんですもん。
勉強しろというのか、この膨大な種類の言語……!








わたモテのOP、これはなかなかいいスクリーモです。
シングルが28日に発売されるようなので欲しいですね。
ていうかリアルに16歳なんだ、女性パート歌ってる人……!?

神のみ女神編の“God only knows -Secrets of the Goddess-”も
すげーハイクオリティなシンフォプログレ的長尺曲ですばらしかったです。
前のOPの時点でフルで8分以上ある大作プログレだったのですが、
今回はなんとほぼ13分ですよ。13分。
元はクラシック音楽の技法である、起承転結を一曲に含めた展開美が光ります。








ファッション誌を買うと欲しい服が軒並み高くて死であります。
よ、よんまんはっせんえん……ぐ、ぐぬぬ……

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