人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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ヒッポロ系ニャポーン

  1. 2014.03.14(金) _21:48:20
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
305.jpg

崇神さん。
糸目ではなく目をずっと閉じてるんです。普通に開きます。


◆幽体迸走(エーテルバースト)

視界内に入った全存在の『虚数エネルギー』を際限なく消費してしまう『呪い』のようなもの。
(特殊相対性理論より、エネルギー=質量でもある。虚数エネルギーは虚数質量と同質)
簡単に言うと、この能力者に見られていると、どんどん気力が無くなっていく。
出力は自分の意志である程度操作できる(完全なコントロールは不可能)。
出力が同じなら、威力は焦点との距離に正比例する。


正体は指囘紅術と同様、特殊な『DNA配列』による虚数領域アクセスコード(蛋白質)生成。
その効果で、身体全体が一つの魔力回路として機能してしまうことによる。
普通は『片目のみ』能力を持って生まれてくるため、
発覚次第眼帯などで封印するのが主だが、
彼女のように『両目』とも幽体迸走能力を有する場合は『目を閉じている』しかない。

両目の出力だと、最大出力で焦点を絞れば、
消失した質量を埋めるために周辺から一気にエネルギーが流れ込み、
任意の空間に爆発を発生させることが可能になる。

(原爆クラスの巨大な爆発後には、広範囲が真空状態になるため、
 一瞬遅れ、吹き飛んだ空気が渦巻いて舞い戻るのと似たような現象。
 また、エネルギーは一箇所に集中しすぎて臨界点を超えると爆発を起こす)

エフェクト的には『グッとガッツポーズしたら五人くらい死んだ』みたいな感じになる。
エクストリームにらみつける。



そうそう被らん名前かなーと思ってたら、作ったちょっと後に出てきた
東京アンダーグラウンドの敵キャラと思いっきり被って笑ってました。
読みが違いますけど。
元ネタは古事記とか日本書紀に出てくる大昔の天皇です。
『ひょっとしたらこのへんから実在するかもしれない』感じの天皇。


edit

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