人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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よかれと思って俺様も手を貸してやるぜ

  1. 2014.03.24(月) _15:37:03
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
307.jpg

みずまる氏をご覧ください

掃除してたら6歳かそこらの頃のラクガキが出てきたのでリメイクしてみたわけですよ



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兇闇とライト。
稀に周囲に変な誤解を振りまいている二人組。ふたりはなかよし。

ライトの近接戦闘術はドイツで孤児だった頃の延長でぶっちゃけ素人なのですが、
研究所でも少し訓練してたおかげで『ちょっとは役に立つ』くらいにはなっています。
つっても基礎から応用までガチで固めたまがつーには到底敵いません。
10回戦えば9:1で負けます。(だいたい1回くらいは変な機転で勝つ)

そんなこんなで、『冒険者部』の活動があんまり無い時は
戦闘訓練を受けていたりするのでした。


ちなみに本人達に「仲良いねー」的な事を言うと、
「誰がこんなのと仲良しなものか!」
「誰がコイツと仲良しだってェ!?」
「「見りゃわかんだろ!!」」
と全く同じタイミングで返ってきます。
ふたりはなかよし。






トーマ・ツヅリ(綴 燈真)

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設定メモ(初期案)


精神対機統合感応式戦術級遺装、略称M.I.N.S.T.R.E.L.を搭載した、
ファンタズム級新型ガーディアンに搭乗するパイロット。
(機体に公的な開発名称は存在しないが、
 『ミンストレル・システム搭載機』と呼ばれ続けた結果、
 よくわからないうちに機体名称として『ミンストレル』が定着した)

その正体は『奈落獣』である。
彼の所持していたアビスシードは既に発芽し、ゲートを開いた。
そして他の犠牲者同様、取り込まれて奈落獣と化した――はずだったのだが、
どういうわけか彼は、元の人間の姿、記憶、性格全てを保ったまま活動を開始し、
開いたはずのゲートを『自分で閉じた』。
人型の奈落獣。
それは進化の齎した一つの形かもしれないし、ただの半端な融合の結果かもしれない。
もしかしたら、奈落獣との何らかの対話があったのかも知れないが、
彼自身からは前後の記憶が欠落しているため、本人は自分をまだ人間だと思い込んでいる。

どういうわけか、完全に発芽したはずの『アビスシード反応』は基底状態にある。
それはもしかしたら、彼の中にある奈落獣の意志なのかも知れない。
それが『人類との共存』、平和的解決を望んでのことなのか――
――『人類の中に紛れ、静かに侵略する事を覚えた』だけなのかはさて置き。

ナラク・モードになると髪と目の色が変わる。性格まで変わったりはしない。


『ミンストレル・システム』は魔法王国レムリアによって開発された、
機体のシステムと搭乗者の精神を虚数レベルで同調し、相互フィードバックにより、
魔導エネルギーの変換効率を最大限上昇させるシステムである。

システム上の問題である搭乗者への精神的負担が、
『一度出撃すると一人死ぬ』と言われるほど膨大であったため
出力の大幅な調整を要していたところを、
空路輸送中に出現した奈落獣を迎撃するために急遽発進。
数匹を仕留めるが、搭乗者は精神摩耗によって死亡し、機体は市街地に墜落。
彼は偶然その近くにいた――わけでは別にないのだが、その戦闘を遠目に見て、
何を思ったか墜落したあたりにチャリで来た。
案の定というか乗り込み、ミーレス数機が時間を稼いでいた戦線に乱入、敵を撃破。
どうあがいても素人であるため、決して『上手く使えている』わけではなかったが、
何よりもミンストレルを『動かして』『生存した』事は、技術者連中の興味の的となった。

――その後、正式にレムリア側からミンストレルを譲渡され、
正規リンゲージとしてフォーチュンに所属する。
当然、その配役には実験台としての様相が濃い。

レムリアンではない者が、こういった理由でファンタズム級を扱うにあたり、
レムリア側からの要望につき、女王より直接賜った宝飾剣を携えている。
また、なんか気付けば雷系の攻撃魔法が使えるようになっていったりする。
『高出力の魔導エネルギーに触れすぎた影響ではないか』とのことだが真相は不明。
(実際には、奈落獣としての力が魔導回路に共鳴した結果である)



◆ミンストレル(M.I.N.S.T.R.E.L.System搭載型ファンタズム級重装ガーディアン)
型式番号なし、正式名称なし(量産化されたら多分つく)

魔導回路を用いた高度な遮蔽装置(クローキングデバイス)と重力偏向シールドを持ち、
指向性反作用フィールドなどの実験的な武装も目立つ。

飛行に関しては、背部魔導エネルギーコンバータによってAL粒子フィールドを形成し、
重力子層を進行方向に展開する(=空間歪曲)ことで、
通常の反動推進と併せて高度な立体的機動を可能とする。
その際、背中から力場に沿って放出されたAL粒子が自然崩壊して一瞬だけ光子化するため、
まるでオーロラのような『風になびくマント状の光翼』が形成される。
この光のマントそのものが、エネルギー兵器などに干渉減衰させる防護膜としても機能する。
偶然ながら、『Minstrel(吟遊詩人、旅人)』という名に相応しいと言えなくもない。

高密度重力場を防御・飛行に用いる都合上、波長を合わせられるエネルギー兵器以外の
実弾系射撃武器を扱うためには、高度な射撃管制システムの計算を必要とする。
かと言って、エネルギー兵器は大気圏内だと減衰率が激しく、あまり使われない。
AL兵器は干渉を防ぐため可能な限り頻用したくはない。
そこで使われるのが『ALTIMA金属製の実体剣』、開発名称アルテマウェポンである。
一応言っておくと、機体の機動力は別に高くない。
ようは『敵の砲撃全部耐えて突っ込んで物理で殴る』ことを想定した武装である。
正気か開発者。

一応遠距離射撃武器も積んであるが、『殲滅専用超高出力スナイパーライフル』――
即ち、『信じられん程の超々高出力で、大口径でも拡散しない充分な威力を保ち、
 ターゲット周辺を全部薙ぎ払えば、多分ターゲットも死ぬ
とかいう代物。
それはもはやスナイパーライフルではない。
正気か開発者。



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