人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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オトタテシナちゃんをタテシナさんと略していく会

  1. 2014.05.10(土) _09:20:00
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
ちょっと出かけておりました。







デジモンワールド2の話

『ストーリーが面白い代わりに随所が雑なドラクエモンスターズ』
……と言えばこのゲームの6~7割は説明できてしまうのですが、
今からコレ始めるくらいなら大人しくリ:デジタイズ・デコードやっとけという
大正論にも負けずに再プレイしながら語ってみようかと思います。
いや結構好きなんですよコレ。ホントに。
よく訓練されたクソゲーマー以外にはオススメできませんけど。


デジモンファンとしての視点から見たレビューは、
こちらの矛さんのレビューがわかりやすいので是非。
多分誰が言ってもだいたい同じ感じになります。僕はいくらか好意的ですけども。






まず前作であるデジモンワールド(初代)ですが、
たまごっち型の携帯機であったデジモンの育成機能をほとんどそのまま継承しつつ、
デジモン達が心を失っていく現象の調査をするためファイル島を冒険するという、
自由度の高いRPG要素を持った『育成RPG』でした。

中でも、合計16回トイレに失敗すると強制的にスカモンになってしまうため、
パートナーデジモンが便意を訴え始めたら全てに優先してトイレを探すことになるという
便意コントロールシステムは、
恐らくRPG史上類を見ない斬新なシステムだったと思います。
まあ携帯機デジモンの再現だから許されてたようなもんなので、
他ゲーであってたまるかって話ですけど。


そしてデジモンワールド2ですが……


基本的には拠点となる町を中心にして

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

ワームホールと呼ばれる多くのダンジョンに潜り

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

自動生成されるマップを冒険していくゲームなんですが

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

その中で3vs3のバトルを行い

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

更にデジモンにプレゼントを渡して好感度を蓄積させることによって

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

バトルで最後に倒したやつが仲間になる可能性が出てきます

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

そして仲間にした二体のモンスターをジョグレスさせることで

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(※画像はテリーのワンダーランドです)

両親の技を受け継いだ新しいデジモンが生まれるという

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(※画像はテリーのワンダーランドです)


ローグライクなダンジョンRPGとなっております。

早い話、あまりにも大幅な路線変更が行われたおかげで、
正当な続編を心待ちにしていた全国のキッズは、



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こうなるか


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こうなるか


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こうなるかの三パターンくらいしかありませんでした。



前作無印は『ストーリーはオマケ程度で、システムが面白い』という方向性だったものを、
『ストーリーは面白いんだけどシステムが雑』という
真逆の方向性に舵を切った結果がコレです。
アニメ開始に伴ったデジモンブームになんとしても乗ろうと
ムチャな納期で造らされたスタッフを哀れんで良し、笑っても良し。
(無印発売日は1999年1月、間にデジタルカードバトル等をはさみつつ2は2000年7月に発売)


……ですが、個人的にはシステムはこっちの方が単純で好きだったりします。
正直、前作の育成要素ってRPGと組み合わせると面白い半面ダルかったんですよねー。
トイレだけでなく、戦闘じゃなくトレーニングが育成の基本になったり、
寿命で死んでは育て直しになるのもそんなに好きではなかったです。
『デジモンのゲーム』としては非常に良質だったんですけどね。






さて、それでは実際にプレイしてみて、まず最初に目につくポイントですが、
何を扠置いてもロードが長いです。
マップの移動に5秒くらいはかかります。
まあこれくらいは最近の大容量ゲームで訓練されてればさほど苦にはならんのですが、
恐らく最も問題になるのは、戦闘時の絶望的なテンポの悪さ。

今ダンジョンに居たので試しに測ってみたら、
戦闘突入してからコマンド入力を受け付けるまで12秒かかりました。やばい。

それからの攻撃時も、全員分のコマンドを選んでから

1.行動するデジモンと技のタイプが表示される
2.5秒くらいロードする
3.技名が表示される
4.なんかボイス付きでエフェクトが出る(多分これを逐一ロードしてる)
5.標的に画面が移り、エフェクトと共にダメージが表示される
6.相手が起き上がるor倒れる(複数標的の技だとその対象全員が表示される)
7.次のデジモンに移る


これを全員分やります。
その間操作できません。1ターン経過まで2分くらいかかります。テンポ悪ッ。
おかげで逐一戦ってると、撃破まで2ターンしかかからなかったとしても、5分は取られます。
なんで技のタイプと技名の表示を同じタイミングでやらなかったのか
非常に気になる所ですが、そういう細かいツッコミどころは無数に存在するので
目下プレイヤーがカラテを積むしかありません。

この戦闘の長さに加え、二、三体に囲まれると、
戦闘終了後にフィールドに戻ったら即座に次の戦闘に入るというダルさ!

ロードがクッソ長い上に、道行くマムルに接触するだけでエンカウントし
別画面に移ってコマンド戦闘しはじめるシレン
を想像すると
そのダルさの片鱗を理解して頂けるのではないでしょうか。






ここからも続々ツッコミたいところが登場していきます。
個人的に、次に気になったのはメニューのインターフェース。
これくらいヒドいと、ええい俺にプログラム組み直させろ
開発中の時代までタイムワープして乱入していきたくなります。


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こざっぱりとしてるゥ……


◆ステータス>じょうたい
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この画面をさっきのメニュー画面下部に表示すべきではなかろうか?
知ってるぞ、情報が入りきらなきゃセレクトボタンで表示を切り替えればいいんだ!
俺は詳しいんだ!


◆アイテム>つかう
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全体的にツッコミどころが多い画面
まず『つかう』と『すてる』で最初に分ける意味が解らない
アイテム一括表示した後に選択したら『つかう/すてる』でいいだろそんなん!
もっと言うならサーバー(倉庫)転送もここでやらせろよ!
○ボタンで使用、△ボタンで捨てる、□ボタンで倉庫転送でいけるだろ!?
R1、L1ボタンで倉庫と手持ち表示切り替えるとかさァ!
なんで○と×しか使わないんだよファミコンかお前はァァ!!
お前の△ボタンと□ボタン、そして二つずつのL・Rボタンは
一体何のためについてるんだッ!?(ホントにほとんど使わない)

ちなみに同種アイテム個別表示なのは手持ちアイテムだけで、
サーバーのアイテムは『○○x□』という個数表示です

嫌がらせか何かでしょうか
や、ダンジョン攻略にはアイテム数制限があった方がいいかなっていうのは解るんですけど。



◆デジモン
この項目でできるのはステータスを見るだけです
『アイテム』でも言ったような事なんですが、
戦闘メンバー編成とサーバーへの転送もここでいいでしょう……!?
なんだよあの『へんせい』と『てんそう』っていう無駄しかない項目ッ!



◆AP(オートパイロット)きどう
帰還コマンド。これがフィールドマップだと『セーブ』になります。
ダンジョン内だとセーブできないのは、まあこの手のダンジョンRPGではよくあること。
帰還にいちいちテレポのしおりが必要ないだけ親切だと思いましょう。


もう、メニュー画面を開いただけで作りの雑さが一瞬で悟れます。



そして町マップの移動について。

3Dなのに移動は自由でなく、四角いマス目にしか止まれません。
あと斜めにも移動できません。

前作ではできてたのに!
なんで急にできなくなったんですかッ!?
重ね重ね言うけどファミコンかお前は――ッッ!!


歩きは死ぬほど遅くて使い物にならないので、基本的に走り移動です。
走り移動でようやく普通のゲームの『歩き』くらいになる感じです。
歩く意味はありません。イライラ棒的なマップもありません。なんであるんだこの機能



そして各施設のマップはなかなかに質素。
マス目移動の宿命か、長方形がいっぱいコレクション。
凝ってる時間無かったんだなぁ……。

しかもその上、アイテムショップが結構細分化されていて、
なんか同じマップの左右に別々のものを売るアイテムショップ店員がいたりする。
THE・二度手間。
まあ、このへんは昔のゲームにはよくあったことだし、
幸い、売ってるもののジャンルで分かれているのでさほど苦にはなりません。

それよりも、買ったアイテムがまずサーバーに送られるのが最高に意味不明です。
ちょっと他に見たことないですこの仕様。
もしデジモンワールド2プレイヤーが100人そこにいたとして
うち最低でも720人買ったアイテム引き出し忘れた事あると思います。



後々になると拠点となるデジタル・シティの他にも、話が進むと
いいデジモン達が隠れ住む町(ただし何もない)や、
30年前のとある騒動から離反した優秀なエンジニア達が住む町(施設機能も優秀)など、
それなりに色々な町が出てきます。どこも似たり寄ったり感はあるけど。






肝心なワームホール(ダンジョン)内。ダンジョンRPGのメインとなる部分ですよ。

ワームホール内部は生身ではなく、デジビートルと呼ばれる戦車に乗って進撃します。
生身に比べ、斜め移動ができるようになった代わりに
×ボタンダッシュができなくなりました。
可能なんだったらどっちでもできるようにすればいいのに!!!!!!


IMG_0598.jpg

ワームホールの内装は、基本的に『チョコボの不思議なダンジョン』に近いです。
ただし壁などのデザインパターンは3、4パターンしかない。
『おお~今度のダンジョンはこんな感じか~』とかは
決して言わせてくれないので期待してはいけません。
戦闘画面の壁が連動して変わってくれたりもしません。
そういう面の洒落っ気は皆無です。ここも凝れなかったんだなあ……。

そのワームホール内には、敵の他にも以下のような仕掛けがプレイヤーを待ち受けています。


『大岩』
障害物ですね。岩というかブロック。ドリルミサイルで破壊できます。
配置箇所の問題で、これで詰むことはあんま無いかも。
逆に野生のビーストデジモンがこれに囚われてることがあります。
プレゼント投げのチャンスだ。


『酸性沼』
……他の罠はデジタルワールドっぽいのに、これだけやけに現実的なんですよね……
踏むとビートルを腐食してHPにダメージ。ダメージ床です。
パーツの強化をサボってると一歩で800くらい普通に受けます。
後半どうでもよくなるけど序盤は結構脅威。


『宝箱』
アイテムが置いてあります。
うち大多数に罠が仕掛けてあるので解除判定を試みましょう。
「罠を解除するのは簡単だ!」→\ボカーン/
そんな事もあります。100%解除可能なんて事はありません。
登場する脅威が全て対処可能とは思わないことです。
現実は非情なものです。



『バグの巣』
バグ(虫)の巣があります。踏むとビートルがバグに寄生されます。
この用語は電脳空間らしくていい感じ。
EP(満腹度)やBIT(お金)をを喰ってしまう奴や、
ビートルのRAMのメモリー(デジモンを格納しておく場所)を取って居座る奴、
このゲーム最凶の敵である、手持ちデジモンをサーバに送り返す奴などがいます。
BITを喰うバグも、まあいいやと思っていると
喰うBITが無くなり次第、一歩ごとにパーツをかじりはじめます。
一度それでセンサーが全部やられました。前が見えねェ。

バグセンサーのレベルを上げることで視認できるようになりますが、
最大まで上げても見えないものは見えません。
現実は非情なものです。


バグコロ弾というバグ修正パッチを撃ち込むことで修正できますが、
そこにあるのが現在売っているアイテムで排除できるバグとは思わないことです。
現実は非情なものです。



『電磁地雷』
見ての通りの地雷です。
踏むとビートルがダメージを受けたり、デジモンがダメージを受けたり、
パーツが破損したり、数ターン動けなくなります。
ビートルの最大HPが2000のところを、見えない地雷を踏んで
ぴったり2000ダメージ受けて強制送還された
時の爆笑っぷりときたらもう。
やっぱり電磁センサーを最大レベルにしても見えないものは見えません。
現実は非情なものです。


アームを換装することで撤去できますが、現在最高のアームでも
そこにある地雷を撤去できるとは思わないことです。
現実は非情なものです。



『電磁スポーン』
説明書曰く“見えないエネルギーフィールド”。
スポーンは卵塊(魚とかの)や菌糸類、うようよと集まったもの、といった意味があります。
いわゆる局所的な電磁場と思われます。当たるとダメージ、通りぬけ不可。
HP1200のうち800ダメージ→「あっぶね! 斜め移動で避けて通ろ」800ダメージで死
「あっ……斜めでも当たるんだ……」は誰もが一度は通った道よ……。
序盤とかマグネミサイルが無いときに通路がこれに塞がれていると普通に詰みます。
今売っているミサイルで全部破壊できるとは思わないことです。
現実は非情なものです。


地雷と共に、電磁センサーのレベルを上げることで見えるようになりますが、
最終的に頼りになるのはプレイヤーの予測能力だけです。見えないものは見えません。
現実は非情なものです。



『属性床』

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(意味が)



…………ここまで説明してみて思ったけど、
デジモンのゲームっぽさが全然感じられませんねこの説明……。
とは言え、用語一つ一つの“サイバースペース”っぽさは結構好きだったりします。
電磁障壁に磁気ミサイルを射出して無力化するのとかすげーSFっぽい。

とにかく、そんな感じのダンジョンを潜っていくことになります。
……やってみると意外と面白いんですよコレ。見てると本当に代わり映えしないんですけど。






で、そのワームホールに棲息している凶暴化したデジモン『ビースト』に接触すると戦闘開始。
画面が暗転して12秒くらい経った後
やたらと殺風景な戦闘画面に移るわけです。

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戦闘についてはだいたい先に説明した通りで、
基本的にBGMが良質なのは何よりいいポイントですねー。

『にげる』が結構成功しやすいので、ガンガン活用していきます。
ぶっちゃけ全戦闘をこなしていると経験値が余ります。ポンポンレベル上がるので。
ていうかこんなテンポ悪いゲームで全勝利なんてマトモにやってられるか(本音)


さて、じゃあRPG全般のメイン、戦闘内容についてちょっと掘り下げてみましょう。
作戦は『めいれいさせろ』オンリーで、
シューターガンという投射砲を用いて敵や味方にアイテムを使うことができます。
アイテム使用は必ずターンの最初に行われるので回復は安心ですね。
もうテリワンの画像撮ってきて貼るの疲れた


そして戦闘コマンドですが、技を出して戦う他に『ガード』を選択することができ、
ガードを選択するとMPが最大値の1割回復します。
(神の星の睡眠時EP1割回復ルールの元ネタ実はこれ)
半面、『通常攻撃』のようなものは存在せず、行動には必ずMPを必要とします。

行動タイプには、普通の攻撃技『アタック』系、補助や回復を行う『アシスト』系のほか、
大気中に相手に攻撃されると効果が変化したりする『カウンター』系、
そして相手の攻撃に割り込んで技を弱体化させたりする『インタラプト』系があります。

味方を攻撃する技『フレンドリーファイア』で強力なカウンターを強制発動させたり、
まず素早さの高い仲間が敵の防御力を下げてから攻撃したり、
敵が全体攻撃をしてくると見たらカウンター待機したりなど、
技の選択も意外と奥深くて面白いです。
最終盤になると強い技が揃えやすくなるので固まってきますけど。


いやホント、そのへんのバランスはそれなりに良く出来てるんですよ。
……っても、クソゲーハンターの目から見てですけど。
テンポが絶望的に悪すぎるだけです!



………………やっぱ謎ボイスについても触れなきゃダメですかね。

……ええ、このゲーム、すべての技にはボイスがついています。
ですが極短納期で作られた当ゲーム、プロの声優を多数雇うなど無論できず、
恐らくスタッフが持ち回りで絶妙な声を当てています。ブイブレスアローッ↑↑wwwwww
『無くてよかった機能』で言うとナンバーワンだと思われます。ハンティングキャノォ↑ンッwww

少なくともコレジャナイ感でいうと最高級です。多分アニメを意識したんでしょうけど。
成熟期の技のあとに幼年期の技を選ぶと急に声が甲高くなったりします。
全員で全技録音してデジモンごとに声パターン変えれば少しはマシだったろうに……
(しかしたぶん容量不足か納期不十分に陥る)
まあ、『これはデジモンが発している声ではない、演出上のものだ』と考えれば
それなりに説明もつきますし……?(彼の自我は研修済みなのだ)


一応、『好きなデジモン三体でパーティを組み』
『他のデジモンの技を覚えさせて戦える』
という点において、
このゲームの戦闘はかなり好きな部類に入ります。
みんなもパンジャモンの筋肉にギガデストロイヤーを搭載しよう。






続いてデジモンの育成について……ですが、
ぶっちゃけRPGとして最低限とも言える要素しかなく、ギリギリ体裁を保っている程度なので
『育成』と言ってしまうのは憚られますね。
やることは簡単です。『仲間にして』『レベルを上げて』『技を覚える』。
後は育てた二体でジョグレスして技のバリエーションを増やしていく感じです。

好意的に解釈するなら、面倒な部分がなくなり、単純になりました。
結果別次元の面倒さが増えました


……ジョグレス退化(進化段階が一段下に下がる)の概念には
最初は大爆笑していたものですが、
そういうものです。ぶっちゃけ配合です。割り切っていきましょう。
いやー、JOINTはするけどPROGRESSしないぞこのシステム……!


技の継承システムはデジモンでやるとどうやってもムチャな事になりますが、
そのツッコミどころ満載感が逆に好きです。
特殊攻撃モーションが『尻を相手に向ける』奴(フライモンとかデラモンとか)を集めて
『ただし魔法は尻から出る』パーティを作ってみたり。
尻から噴出されるファイアブレス。
尻から射出される有機体系ミサイル。
尻から射出されるチビキウイモン。

やばい。最高。寄生虫の類かな?

ひとつ言うなら、技を覚える条件が『進化段階』なので、
成長期のまま技構成で強くするような事ができないところが一番ネックでしょうか。
そのへんが真の意味で『好きなデジモンを使える』とは言えないとこですねー。


ちなみにデジモンを捕まえる時は『プレゼント』を投げてハートを蓄積する(全三段階)のですが、
プレゼントアイテムは戦闘中には使えないため、
戦闘前のフィールドで、接近される前にハートを上げきらなければいけません。
しかも最大までハートを大きくしても100%は仲間になりません。体感で80%くらい?
高価なプレゼントを何個も使ってようやくハートを上げきったと思ったら、
戦闘終えても誰も起き上がらなかった時はこんな感じになります。

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……とまあ色々言ってきましたが、
BGMとストーリーはホントにいいんですこのゲーム。
あとキャラデザも。
オトタテシナちゃん目当てに毎回ブラックソードに入ってる方の僕です!

幸いにもテンポの悪さ以外は決して世に並居るクソゲー達ほどではないので、
他のシステム面に耐えられるならプレイしてよいです。マジで。
シナリオまとめとか、どこにも見つからなかったので作ろうか考え中である……。
プレイ動画さえ最後までやってる人見つからないんだもんコレ。


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