人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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ダンカンこの野郎! 手札捨てろバカ野郎この野郎!

  1. 2016.07.26(火) _02:30:56
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0

【ビートたけし】

下級
3 ゾンビ・マスター
3 ピラミッド・タートル
2 馬頭鬼
2 不知火の隠者
1 ゴブリンゾンビ
3 魂を削る死霊
2 妖刀-不知火
1 ペインペインター


魔法
3 生者の書-禁断の呪術-
3 強制転移
1 おろかな埋葬
3 一族の結束
3 ヴァンパイア帝国
1 ハーピィの羽根帚
1 ブラック・ホール
1 死者蘇生
1 サイクロン



2 奈落の落とし穴
2 ブレイクスルー・スキル
2 強制脱出装置


EX
シンクロ
2 戦神-不知火
2 アンデット・スカル・デーモン
1 刀神-不知火
2 蘇りし魔王 ハ・デス
2 デスカイザー・ドラゴン


エクシーズ
1 ゴーストリックの堕天使
1 ハートランドラコ
1 ガガガガンマン
2 ゴーストリック・アルカード
1 No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス






待たせたな! クソデッキのお時間だ!!


ましいを
ずる
りょう による、

ビートダウンを積極的に行いハンデスしながらライフを削るデッキ


それがビートたけしデッキ!!

というわけで、
魂を削る死霊で直接攻撃する時に「ビートたけし!!」と叫びたいがために組んだデッキです。
なんかさっきから「叫びたい」とかいう理由でしかデッキを組んでいない気がしますね


《魂を削る死霊》  / 効果モンスター
☆3 / 闇属性 / アンデット族 / 攻300 / 守200

このカードは戦闘では破壊されない。
このカードがカードの効果の対象になった時、このカードを破壊する。
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
相手の手札をランダムに1枚捨てる。


かつての有名カードなので、今更説明が必要な人はあまり多くないと思いますが、
優秀な戦闘破壊耐性を持ち、反面貧弱な効果弱点を持つ弱小アンデット族です。
くず鉄のかかしを見ただけでショック死する(多分もう死んでるけど)驚きの貧弱さ!

昔はこの『対象に取られたら死ぬ』という弱点からマシュマロンが優先されがちでしたが、
現在は環境の移り変わりにより、エクシーズを始めとした手軽なモンスター除去が標準化。
マシュマロンが安定性を失うと同時に、たけしの持つ『直接攻撃時にハンデス』という効果は、
マシュマロンにはない利点として、静かに優先順位の差が埋まってきています。


《一族の結束》  / 永続魔法

(1):自分の墓地の全てのモンスターの元々の種族が同じ場合、
自分フィールドのその種族のモンスターの攻撃力は800アップする。


《ヴァンパイア帝国》  / フィールド魔法

フィールド上のアンデット族モンスターの攻撃力は
ダメージ計算時のみ500ポイントアップする。
また、1ターンに1度、相手のデッキからカードが墓地へ送られた時、
自分の手札・デッキから「ヴァンパイア」と名のついた
闇属性モンスター1体を墓地へ送り、
フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。


たけしは装備魔法などの対象に取れないので、全体強化が必須です。
フィールド魔法は闇偏重にしてダーク・ゾーンでもいいんですが、闇属性モンスターはとにかく数が多く、
敵に塩を送る結果にもなりやすいため、汎用シンクロやエクシーズにもほとんど数のない
アンデット族を指定して強化する、ヴァンパイア帝国を用います。
これなら不知火も使えますし。

一族の結束はたけし軍団の結束力を示
種族統一しないと使えないデメリットがキツいんですが、
複数発動した場合、ビートダウンデッキとしての爆発力は非常に高くなるため、
『除去』もしくは『火力の底上げ』が割合高めで必須なこのデッキでは、ロマン砲めいて採用されています。
本当は強化札ではなく防御札や除去札でもいいんですけどね、直接攻撃通すだけなら。


基本的には『たけしで殴り殺す』のではなく、『たけしの直接攻撃を通す』のを何よりの目的として、
他に強化されたゾンビ・マスターやシンクロアンデットを立たせて露払いをします。

《妖刀-不知火》  / チューナー・効果モンスター
☆2 / 炎属性 / アンデット族 / 攻800 / 守0

「妖刀-不知火」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが墓地に存在する場合、チューナー以外の
自分の墓地のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとこのカードを墓地から除外し、
その2体のレベルの合計と同じレベルを持つ
アンデット族Sモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


《不知火の隠者》  / 効果モンスター
☆4 / 炎属性 / アンデット族 / 攻500 / 守0

「不知火の隠者」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから守備力0のアンデット族チューナー1体を特殊召喚する。

(2):このカードが除外された場合、「不知火の隠者」以外の除外されている
自分の「不知火」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動時にフィールドに「不知火流 転生の陣」が存在する場合、
この効果の対象を2体にできる。


隠者の効果で妖刀を呼び、妖刀の効果で隠者を除外すれば妖刀が帰ってくるという、
実に無駄のない動きができます。

アンデット・スカル・デーモンはたけしの自壊効果をも防いでくれるので、横に立たせておくと
戦闘破壊と効果破壊を完全に防ぐようになります。
妖刀-不知火の効果で出す場合、素材縛りを無視できるので、
ゾンビキャリアでもない☆2+☆4で普通に出せます。(蘇生制限は満たせないけど)

場合によっては墓地発動効果を封じるために蘇りし魔王ハ・デスを出してもいいし、
防御力が0なので、ハ・デスを経由してチューナーを蘇生・再利用し、戦神-不知火を出しても、
効果で墓地のハ・デスを除外して攻撃力を増強できます。


《戦神-不知火》  / シンクロ・効果モンスター
☆8 / 炎属性 / アンデット族 / 攻3000 / 守0

アンデット族チューナー+チューナー以外のアンデット族モンスター1体以上
自分は「戦神-不知火」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
除外したモンスターの元々の攻撃力分アップする。

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、
除外されている自分の守備力0のアンデット族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地に戻す。



こんな奴らに横に立たれては、たけしを除去している暇はなかなかありません。
そう、それこそが狙いッ……! たけしは決して独力で生命を奪おうとしなくていい、
敵の死角から直接攻撃をコンスタントに与えて、手札を落とし続ければいいッ!
なので可能な限りそういう厭らしい感じの動きをしていきます。


実際に使ってた人ならわかると思うんですが、【アンデシンクロ】の全盛期なんかにも、
『あ……このターン魂を削る死霊で殴れるな、殴っとこ』というターンがたまにあったと思うんですよ。
そういうターンを極力増やすような構築にしようとしています。
【アンデシンクロ】を全体強化主軸にして、たけしを三積みにして、それに合わせた調整を施した感じです。

とは言っても、まだ戦闘試行回数が少なくて調整不足なところは否めないので、
枚数バランスなどは闘いながら調整していこうと思います。
月の書も相性いいし、今は試験的に神宣とか入れてないし、
このデッキなら多分40枚に留める必要もないですからねー。
燕の太刀が使えるほど不知火が入ってないのが惜しいところです。



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