人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

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ピエロみたいなので揺らす

  1. 2016.10.31(月) _19:19:37
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
【君を夢の世界へ招待して楽しませて死ね】
(マーダーサーカス・ゾンビ)



下級 
3 《マーダーサーカス・ゾンビ》
2 《ファラオのしもべ》
2 《さまよえる亡者》

2 《馬頭鬼》
1 《レスキュー・ラビット》
1 《ジャンク・シンクロン》
2 《月光黒羊》
2 《おもちゃ箱》


魔法 
2 《予想GUY》
2 《簡易融合》
2 《龍の鏡》
2 《置換融合》
1 《融合》
1 《超融合》
1 《生者の書-禁断の呪術-》
2 《トライワイトゾーン》
2 《スケープ・ゴート》
1 《ツインツイスター》
1 《月鏡の盾》
1 《戦線復活の代償》
1 《ハーピィの羽根帚》
1 《ブラック・ホール》
1 《死者蘇生》
1 《幻夢境》


罠 
1 《奈落の落とし穴》
2 《ブレイクスルー・スキル》


EX 
1 《聖光の宣告者》
1 《神騎セイントレア》
2 《No.45 滅亡の預言者 クランブル・ロゴス》

1 《A・O・J カタストル》
1 《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
1 《重装機甲 パンツァードラゴン》
1 《フラワー・ウルフ》
2 《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》 
2 《冥界龍 ドラゴネクロ》
1 《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
2 《始祖竜ワイアーム》







よォーし、皆さんお待ちかね、
クソデッキのお時間だ!


B-popAdUAAAm-SZ.jpg


このコラの最大のツッコミどころは絵柄もステータスも旧バンダイ版なところだと思います。

 







前代未聞、
ファイナルファンタジーSイメージデッキ。



……といっても、実質『ピエロ』『ゾンビ』というところがかかってるというだけなので、
ほとんどは普通にマーダーサーカス・ゾンビでデッキを作っただけなんですけど!
(マーダーサーカス・ゾンビでデッキを作ること自体が普通ではないという意見は受け付けません)

とゆーわけで、FFSがよくわからない人は普通にマーダーサーカス・ゾンビデッキとして見てください。


1_201610311528119d4.jpg

幻夢境(ドリームランド)  / フィールド魔法

「幻夢境」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドのモンスターの種類によって、以下の効果を得る。

●融合:1ターンに1度、自分の手札・フィールドのモンスターが
効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

●S:モンスターの召喚・特殊召喚成功時に自分はこの効果を発動できる。
そのモンスターのレベルを1つ上げる。

●X:自分エンドフェイズに発動する。
フィールドのレベルが一番高いモンスターを破壊する。


強いて言うならこのような夢の世界(ドリームランド)へ招待する要素が一枚突っ込まれているんですけど、
これは相手に場持ちの良いエクシーズを出された場合のデメリット制御がとても難しいので、
プレイング難度を一気に引き上げる要素になっており、発動しやすく今後の展開を加速できる馬の骨の対価や、
もしくはアルティメットファルコンを打破できる貴重なカード、もう一枚の月鏡の盾に替えてもいいかもしれません。
このデッキだとスターヴ・ヴェノムを出しても対処は可能なんですけどね。

原作に近付けてもっと頭をおかしくすると《くいぐるみ》や《千本ナイフ》、《ギミック・パペット》が入ります。
そこまでするとデッキの体を成さなくなるのでやめました。すでにギリギリなんです。






解説をします。



2_20161031164246d91.jpg

《マーダーサーカス・ゾンビ》  / 通常モンスター
★2 / 闇属性 / アンデット族 / 攻 1350 / 守 0

闇の力で生き返ったピエロ。
フラフラとした踊りで死へといざなう。


闇属性! アンデット! ★2! バニラ! 守備力0!

ここまで特殊召喚ルートが豊富なモンスターは実際なかなかいません。
レスキュー・ラビットからも出ますし、おもちゃ箱からも出ます。
『フラフラとした踊りで死へといざなう』というフレーバーテキストに関しては
『その手に持ってる鎌は飾りかよ』としか言いようがないんですが、
まあ結果的に相手は死ぬならいいとしましょう。


昨今ではあまり活用される機会はないとは言え、攻撃力1350というのは時に戦術的に絶妙で、
『リクルーターと相打ちしない』(自爆特攻相打ちからの展開&後続のダイレクトを防げる)というのは
ファンデッキ同士の戦いでは相手の展開を一歩遅らせることが可能なので、頭に留めておいていいです。


プラス、似たようなバニラは以下の二種類を採用しています。



3_20161031163733c71.jpg

《ファラオのしもべ》  / 通常モンスター
★2 / 闇属性 / アンデット族 / 攻 900 / 守 0

かつてファラオに仕えたといわれている者たちの亡霊。
揺らぐ事のない忠誠心を持っている。


古代エジプトの社畜です。
皆さんの忠誠心は揺らぎませんか? 皆さんはちゃんと生きていますか?
生きるとは何か? 宇宙とは……? イデアとは……?

闇属性・アンデット族・★2・守備力0と、
マーダーサーカス・ゾンビとほとんど同条件で呼べ、攻撃力が少し低いカードですね。

これをちゃんとデッキ内に残してないとおもちゃ箱が空になるので、先にレスキューラビットを使う時は注意。
この攻撃力の低さをタンホイザーゲートなどで利用できないこともないんですが、
あくまでもマーダーサーカス・ゾンビに特化させたので今回は見送りです。入れたら逆に不安定になりますね。



4_20161031163732a6d.jpg

《さまよえる亡者》  / 通常モンスター
★2 / 闇属性 / アンデット族 / 攻 800 / 守 600

成仏できず、行くあてもなくフラフラとしているモンスター。


死してなお王に仕える先程の社畜たちとは対象的に、ひたすらフラフラしている亡者です。

全くもってどうでもいいことではあるのですが、
フレーバーテキストに『フラフラ』の文字が入っているのはマーダーサーカス・ゾンビとコイツだけです。
遊戯王界に存在するフラフラを全てこのデッキに詰め込んだ。


アンデット族・闇属性というところは共通しているのですが、
守備力0という条件から外れ、おもちゃ箱には入っていません。フラフラしてるので。我々のようですね。
皆さんもいずれ成仏します。その時までせいぜいフラフラしましょう。

おもちゃ箱から出せるモンスターを減らさないため、レスキュー・ラビットから出せるなら優先的にこれを出しましょう。
他の候補として《王家の守護者》の方は守備力が0なのですが、あっちは地属性になってしまうんですよね。
今回はデッキ的に闇属性であることを優先しての採用です。



5_20161031164506282.jpg

《月光黒羊》  / 効果モンスター
★2 / 闇属性 / 獣戦士族 / 攻 100 / 守 600

(1):このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●「月光黒羊」以外の自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を選んで手札に加える。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。

(2):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。
「月光黒羊」以外の、自分のエクストラデッキの表側表示の「ムーンライト」Pモンスター
または自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を選んで手札に加える。


そして《融合》《置換融合》をサーチするために、闇属性で★2の《月光黒羊》を採用しています。

これなら先に融合を引ききっちゃった場合もエクシーズ&融合素材に使えるため腐りづらいです。
また、手札のこいつを切って融合をサーチした後、ジャンク・シンクロンを通常召喚することで
即座に釣って★5シンクロや、フィールド闇2体を揃えて融合することができます。



さて、ではここからどのように展開していくのか?
可能な融合先を見てみましょう。



6_201610311702164f5.jpg

《始祖竜ワイアーム》  / 融合・効果モンスター
★9 / 闇属性 / ドラゴン族 / 攻 2700 / 守 2000
通常モンスターx2

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードは通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、
このカード以外のモンスターの効果を受けない。


通常モンスターx2で融合可能な闇属性ドラゴン。
そこそこの攻撃力と、そこそこ強固な耐性を持っています。ただし自場に1体しか存在できません。

レスキュー・ラビットやおもちゃ箱から即座に融合可能なほか、
スケープ・ゴートの羊トークンなどから出せるところもポイントながら、青眼などには無力。
以前このデッキで戦っていた時には、
《オネスト》の加護を得た《神竜 ラグナロク》に破壊されたこともありました。
世の中、何が起こるか解らないものです。

比較的『守り』に入る時用の候補で、優先度はさほど高くありません。



7_20161031170218258.jpg

《冥界龍 ドラゴネクロ》  / 融合・効果モンスター
★8 / 闇属性 / ドラゴン族 / 攻 3000 / 守 0
アンデット族モンスターx2

このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。

このカードと戦闘を行うモンスターはその戦闘では破壊されない。
また、このカードがモンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時、
そのモンスターの攻撃力は0になり、

そのモンスターの元々のレベル・攻撃力を持つ
「ダークソウルトークン」(アンデット族・闇・星?・攻?/守0)1体を
自分フィールド上に特殊召喚する。

「冥界龍 ドラゴネクロ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


アンデット族x2で融合……いや"幽合"可能な闇属性ドラゴン。
殴った相手を破壊できない代わりに、そいつの魂を頂いて使役しちゃう極悪カードよ!

こいつも自場に一体のみしか存在できませんが、これ出せる時は他に色々出せるのであまり気になりません。
そしてダークソウルトークンもまた、闇・アンデット・バニラという扱いのため、
二体揃えてワイアームとか、本体が除去された後に二体目のドラゴネクロを呼ぶことができます。



8_20161031170219002.jpg

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》  / 融合・効果モンスター
★8 / 闇属性 / ドラゴン族 / 攻 2800 / 守 2000
トークン以外のフィールドの闇属性モンスターx2

(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を選び、
その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をターン終了時までアップする。

(2):1ターンに1度、相手フィールドの
レベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

(3):融合召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。


フィールド上に素材を揃えないといけないものの、
闇属性x2という広範な素材で融合可能な闇属性ドラゴン。
効果を使いづらくはなりますが、超融合で相手を喰らうならコレですね。

ただ立たせるだけでは大して強くはないので、相手に先に動かさせてから、
それに対処する形で立たせるのを心がけるといい感じです。
大抵の非ガチデッキを一枚で完全封殺できてしまう、
《RR-アルティメット・ファルコン》に対処できる点においても高評価ですね。なんだよあの完全耐性。
ついでのようですが、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》などにも対処できます。


もちろん、そうそう都合よくいつも融合が可能というわけにはいきません。
融合が来ない場合の戦線構築や、すでにドラゴネクロ等が立っている場合の戦線の補助などには、
★2エクシーズを用います。



10_20161031175653f3c.jpg

《No.45 滅亡の預言者 クランブル・ロゴス》  / エクシーズ・効果モンスター
☆2 / 地属性 / アンデット族 / 攻 2200 / 守 0
レベル2モンスターx2体以上

(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
このカード以外のフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
このモンスターが表側表示で存在する間、対象の表側表示のカードの効果は無効化される。

(2):このカードの(1)の効果の対象としているカードがフィールドに表側表示で存在する限り、
お互いに対象のカード及び同名カードの効果を発動できない。


話は聞かせてもらった! 人類は滅亡する!


相手の厄介な永続魔法や耐性モンスターを無力化できるほか、
自分の《幻夢境》を無効にして、隣に立つ融合モンスターを自動破壊から守ることができます。
アンデット族なので、墓地に落ちた後は《龍の鏡》でドラゴネクロの素材にできたり。

ただし攻撃力はさほどでもなく、また耐性も無いため、相手ターンを何周も耐え抜くのは難しいでしょう。
なるべく突破に使いたい一枚です。



11_201610311756551d8.jpg

《神騎セイントレア》  / エクシーズ・効果モンスター
☆2 / 光属性 / 獣戦士族 / 攻 2000 / 守 0
レベル2モンスターx2

(1):X素材を持っているこのカードは戦闘では破壊されない。

(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。


比較的場持ちがよく、戦闘を介するバウンス能力を持っている使いやすいモンスター。
牽制性能が高く、とりあえず置くならコレといった感じです。
ただしその後の素材にはならないので、展開の予定が見えている場合はうまく使い分けましょう。



12_2016103117565662f.jpg

《聖光の宣告者》  / エクシーズ・効果モンスター
☆2 / 光属性 / 天使族 / 攻 600 / 守 1000
レベル2モンスターx2

このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
自分の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを手札に加え、
その後、手札を1枚持ち主のデッキに戻す。
「聖光の宣告者」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


手札から切った月光黒羊を再利用しながら、手札のバニラをデッキに戻して、
機能不全に陥ったおもちゃ箱やレスキュー・ラビットを再び機能させる展開補助用モンスター。

墓地の融合モンスターをEXデッキに戻した場合、手札をデッキに戻せないので注意しましょう。
《簡易融合》で即座にもう一度同じモンスターを出したい時などには活用可能です。



……そう、もうお分かりでしょう。

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》、《冥界龍 ドラゴネクロ》、《始祖竜ワイアーム》
そして《神騎セイントレア》、《No.45 滅亡の預言者 クランブル・ロゴス》、《聖光の宣告者》……

これら全てが『マーダーサーカス・ゾンビ』から出せるのです!

ここまで多様な特殊召喚ルートがありながら、ここまで多岐に渡る展開が可能なモンスターは、
本当に他に候補がいません。
この回し方をするなら、最良の選択として《マーダーサーカス・ゾンビ》なのですッッ。



そして、《簡易融合》の候補として用意されている他の三体の融合モンスターも解説しておきましょう。


13_2016103118153499a.jpg

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》  / 融合・効果モンスター
★1 / 闇属性 / 魔法使い族 / 攻 0 / 守 0
「サクリファイス」+「千眼の邪教神」

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカード以外のフィールドのモンスターは表示形式を変更できず、攻撃できない。

(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。

(3):このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値になり、
このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したそのモンスターを破壊する。


遥か昔、スケゴ突然変異などのコンボで猛威を奮った、言わずと知れた凶悪融合モンスター。
擬似的なモンスター除去として機能します。破壊耐性なんのその。でも効果耐性には引っかかります。
簡易融合で出す場合はエンドフェイズに消えるとはいえ、攻撃不可の制約には注意しましょう。

ちなみに闇属性なので、相手モンスターを吸った後には、
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの融合素材としても使用可能です。


14_20161031181535b81.jpg

《重装機甲 パンツァードラゴン》  / 融合・効果モンスター
★5 / 光属性 / 機械族 / 攻 1000 / 守 2600
機械族モンスター+ドラゴン族モンスター

(1):このカードが破壊され墓地へ送られた場合
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。


 戦 車 道


……は関係ないんですが、
突然現れてその場で佇み、エンドフェイズに爆発四散する変な戦車です。
その際、相手のカード一枚を破片に巻き込んで爆発させることが可能です。

簡易融合で出されたモンスターはエンドフェイズに自壊するので、勝手に効果が発動します。
モンスターだけではなく、魔法罠も割れるので、進退窮まったらこれで突破するのも手ですね。

限定的なテクニックですが、簡易融合はちゃんと融合召喚扱いで蘇生制限を満たすので、
一度でも出しておけば相手の《ハーピィの羽根帚》に《リビングデッドの呼び声》などをチェーンして出すことで、
即座に自壊して除去効果を発動することができます。

今はリビデではなく《戦線復活の代償》が入っていますが、それでも相手に使用を躊躇わせることができますね。
ツインツイスターで自分の代償を割るというのも手として存在します。
よほどの状況でなければ使わないでしょうけど……


15.jpg

《フラワー・ウルフ》  / 融合モンスター
★5 / 地属性 / 獣族 / 攻 1800 / 守 1400

「シルバー・フォング」+「魔界のイバラ」


そのへんの犬です。



9_20161031170221628.jpg

《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》  / 融合・効果モンスター
★8 / 地属性 / ドラゴン族 / 攻 3000 / 守 2000
ドラゴン族・闇属性モンスター+獣族モンスター

このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分フィールドの上記カードをリリースした場合に
エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
このカードの融合素材とした獣族モンスター1体の元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。


そのへんの犬をエクスさせるとこうなります。


……そう、ワイアームもドラゴネクロもスターヴヴェノムも『ドラゴン族・闇属性』
これを出す場合は《融合》魔法カードを必要としません。フィールドに素材を揃えればいいだけです。
もちろん通常融合も可能なので、龍の鏡からだって出せます。

《簡易融合》から出せる獣族ではフラワー・ウルフが最大攻撃力で、
相手モンスターを破壊するごとに1800のバーンダメージを与えることができます。
出すだけならばスケープ・ゴートでも終盤に来ちゃったレスキュー・ラビットでも可能ですけどね。
ドラゴネクロのモンスターを破壊できないデメリットが邪魔になった時はチェンジしてみてもいいでしょう。

……本当は《スケープ・ゴート》に《烏合無象》を発動して《マスター・オブ・OZ》
素材にして4200バーンというロマン砲も考えてはいたんですが、
EX枠がいっぱいいっぱいだったので断念しました。
採用したらしたで月光黒羊からガイアドレイクも出せるんですけど。さすがに安定性が限界です。


同じくEX枠の問題で外されていますが、
ドラゴネクロ等の★8融合が出ている状態でジャンクロンの効果で★2を蘇生すると星態龍が出せたり、
単純にゾンキャリを投入するだけで様々なシンクロが可能になったり、
またトライワイトゾーンの存在から、ブラックミストなども簡単に出せます。
ただ、実際に戦うとワイアームやドラゴネクロの二体目が必要になる局面の方が多かったのでこの調整にしています。

相手への種族メタ効果や、超融合の幅を増やすことを考えると、アンデットワールドを採用するのもアリですね。
その場合は生者の書の範囲も広がるので、非常に広く活用可能です。


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