人生、それはわからん

最後から二番目の虚妄

.

絶望ビリー/マキシマムザホルモン

  1. 2008.04.13(日) _22:19:02
  2. メイジももんじゃ
  3.  コメント:0
……もっとマトモにかっk(ry

 

 

小説第五話、お待たせしてごみんなさい。
難航しつつもあと数日でできそうですので……。

別に待ってない人もごみんなさい。
早く待てるクオリティのもの作れるようになります。チクショー!

 

 

“人の生き方”とはかくも見せるのが難しいものなのでしょうか。
今回の話の終盤で最も難航している部分です。
単語や表現の一つ一つにかなり気を使わなければなりません。
淡白になりすぎちゃー駄目、強調しすぎても駄目、と非常にバランスが難しいのです。

今回は次回と合わせて“二人の生き方の対比”を描かなければならないので、そのあたりも難しいです。
片方を正しい、間違ってると言えないような表現にしないとなりません。
「どちらも何かが間違ってるけど、でも他にどうしたらいいって言うんだァ――!」と言えるくらいがベストなのですが……。

 
それでも人はあがくのか……
何もこぼさない
“たった一つの冴えたやり方”を求めて……!

 
しかも第五話は本編的に考えて非常に大きいターニングポイント。失敗はしたくないところです。

第五話終了時に「えぇ――――ッ!?」と言わせられて
第六話開始時に「おぉ――――ッ!?」と言わせられれば完璧です。
後はアクセル全開でぶっ放すだけです。

 

 

そう折れないけど殺しに使えない三本の矢と
すぐ折れるけど楽に人を殺せる一本の矢と
どちらが“正しい”のでしょうかね?

とりあえず、あと少し難航は続きそうです。
edit

<<桜の森の満開の下/人間椅子 | BLOG TOP | シミ/マキシマムザホルモン>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP